はしっこ、大野宿 鳳来館

ゆとりという名の贅沢を感じる、はしっこです。

奥三河の大野宿、ここに大正期に建築された元銀行を利用した、美術珈琲 鳳来館があります。


なんでも大正14年に大野銀行本店として建築され、2006年9月まで銀行として使用し、それを利用して喫茶店になりました。



さらに2009年には国有形文化財に登録されています。
重厚な入口、軽食も用意されています。
一階の喫茶店内、周りにはアンティークな調度品が並びます。
銀行時代には応接室に使用されたスペース。

往年の高額融資客などはここへ通されて商談したんでしょうね!


はしっこには縁がない話です。
二階に上がる階段もレトロです。



二階にはギャラリーとして利用出来るスペースやコンサート、パーティー、なども利用できますよ!

はしっこもこんな所でパーティー開きたい(笑)


この日は陶芸家などが展示していました。
さらにもう一つの部屋には
竹下夢二の作品室まで、大正ロマンそのものです。



暫し鑑賞します。

ここは会議室だったそう、正面には寄贈されたバンドオルガンが


大音量で鳴らしてみたい!


店内自体が一つの美術館のようになっています。



一度、いかがですか?
大野宿 美術珈琲 鳳来館
愛知県新城市大野字上野17-2
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はしっこ、三河大野宿に想う

往時の繁栄などを想像するのが好きな、ロマンを求める漢、はしっこです。(笑)
愛知県新城市大野、ここは今ではゴーストタウンのような寂れた町ですが、往時は盛えたんであろうなっと感じさせる町です。
あまり詳しい資料もないので、どんな繁栄かはわかりませんが、なんとなくそんな感じを醸し出す街並みです。
なんでもこの地は、秋葉神社と鳳来寺山を結ぶ道の宿場町として繁栄したそうで

明治期になると豊橋から別所(現東栄町)を結ぶ別所街道が開通、二つの街道と鉄道がこの地で交わり、繁栄したそうです。


今でもそれを偲ばせる建物が所々にも残っています。
この建物もそうでしょうか!
立派なもの建物です。
この建物もそうです。しかし、大野宿、観光地にはなっていないので、見る所、車を置く所など、はっきりしていません。
もう少しわかりやすくするといいのですが…
ひときわ立派な大正期の建物、元大野銀行を利用した、美術珈琲 鳳来館です。
国の登録有形文化財に指定されてる建物です。

当時、この地にこの建物は凄いと思いますよ!


この中は現在、喫茶と美術ギャラリーになっていていますので、誰でも利用できますよ!


レトロな喫茶店がお好きな方、おススメです。
それはまた。

はしっこ、まつやさんで蕎麦を食べる

少し健康に気をつけている、はしっこです。(今さらながらですが)
湯谷温泉、飲食店なんてないんですよね!

そうなるといつも寄るまつやさんになってしまいます。







外観はこんな感じ、いい雰囲気です。

調理は地元のおばちゃんかな!


お出迎えのお地蔵様も五平餅を持っています。
五平餅とは
面倒くさいので、これを読んで下さい。

でもはしっこ、このような民俗学的な話って大好きですよー!


前回五平餅は食べているので、今回は日本中で二番目に美味しいこんにゃくみそ田楽を注文です。


一番はどこだ!





お品書き


やっぱり蕎麦も!
店のおばちゃん「今日は天ぷらサービスしとくからね!」と言ってましたが

天ぷらといえば大海老二本が基本だろう!




と文句を言うはしっこ、クレーマーです(笑)
でね、田楽に柚子を振ると美味しいと教えてもらった、魯山人の愛弟子、はしっこ!




魯山人の愛弟子であるこの、はしっこの味覚を試すとは大した度胸です。


この食べ方、試してみてね~!


そのせいか、肝心の一番目の店はどこなのか聞くのを忘れてしまった、情け無い、はしっこ。

誰か聞いて下さい!


この柚子香味、欲しくなった、はしっこです。
ご馳走様でした。

店内の雰囲気もなかなかいいですよ~


田舎茶屋まつや
愛知県新城市豊岡字滝上5-9-8

はしっこ、湯谷温泉に入浴

泉山閣さんで日帰り入浴した、はしっこです。
奥三河、湯谷温泉、大きな温泉街のような雑踏や娯楽施設は、ありません。

そのような目的としては不向きかもしれませんが、あるのは温泉と聞こえるのは宇連川のせせらぎの音だけです。



紅葉にはまだ早いのですが、銀杏はこのような色になっていました。
風に吹かれると散って行く様は、なんか寂しく感じますね!
桜ですが、親鸞上人が得度するときに

「明日ありと思う心の仇桜、夜半に嵐の吹かぬものかわ」


今になるとこの、はしっこ、そうだよなぁと思います。

この木、桜ですよね!
なぜか咲いていました。
今回は湯谷観光ホテル泉山閣さんに日帰り入浴してみます。

湯谷温泉は特に日帰り入浴を奨励する看板は出ていませんが、一部の宿泊施設では昼食付き入浴プランもありますので、そちらも予約して行かれる事をオススメします。
特に平日は、人もほとんどいなく、静かなひと時が過ごせます。

はしっこの行った日は、平日なのでかけ流しの湯を独り占めです。
ふぁー、癒されます!

湯槽からは宇連川が一望出来ますよ~^_^

独特の川底の色なので、別名板敷川とも言われています。

聞こえるのはこの川の流れる音だけです!



このような静かな温泉でお湯をじっくりと楽しむ、これも贅沢な時間の過ごし方ですねー!


湯谷温泉、とっても素敵な温泉地です。



では、明日^_^

はしっこ、湯谷温泉散策

去年の今頃も湯谷温泉に行っている、はしっこです。
湯谷温泉、中京圏在住であれば、比較的有名ですが、全国的にはトホホという感じでしょうか?
JR飯田線、湯谷温泉駅から降りてすぐ広がる温泉街ですが、ここも平日となるとほとんど人はいません。
JR倒壊、湯谷温泉駅、秘境ブームでも飯田線は黒字にはなりません。


もちろんこの駅は無人駅です。

特急停車駅ですが!


電車の本数はこのくらいです。


はしっこ的には、長野県の岡谷や上諏訪行く各駅停車の電車には興味がある所です。


それにしても最近珍しくなったロングランの各駅停車電車です。


(飯田線は田舎路線ですが駅間距離が短いのです。)
ホームはこのような雰囲気です。
駅のベンチでは若いカップルが電車を待っていましたよ!
温泉街の道にはこのようなお地蔵さんもいらっしゃいました。
薬師如来様もいらっしゃいます。

もちろんお参りをして、その後にせっかくだから温泉に入浴しようと思った、はしっこです。


ちなみに湯谷温泉はこのような渓谷沿いにあります。


どこに入浴しようか迷う、はしっこでした。
では、また。