はしっこ、日間賀島を後に

日間賀島の翌日、どこへ行こうか迷っていた、はしっこです。

翌朝の朝食

茶碗蒸しもあって

伊勢海老出た翌日は、やっぱりコレでしょう!



気持ち良く過ごさせてもらった、まる甚さんに再訪を約束して、港に向かいます。
ここで一足先に壁ぎわさんとお別れです。

まる甚さん、お世話になりました。


ありがとうございます!



日間賀島の象牙海岸?







また来ます、日間賀島


船はあっという間に師崎港、今日の目的地は

お千保稲荷には行くとだけ決めているアバウトさ(^。^)


温泉にはどこ入ろう、しかし知多半島の温泉の泉質は、はしっこ的にはイマイチ!
前日、壁ぎわさんが

「伯爵が好きそうな温泉紹介するよー、木曽岬温泉って言うんだけどねー」


と何気ない一言
この時

木曽岬温泉


という言葉だけ印象に残り

伯爵が好きそうな


という言葉を

まったく意識しなかった


浜松女子さんはしっこ


それが悲劇の始まりでした。
それは明日にでも(^。^)









スポンサーサイト

はしっこ、日間賀島まる甚さんの夜

民宿まる甚さんの楽しい夜の、はしっこです。
まる甚さんの夕食、調理は女将さんと大女将さんかなあ?
ご主人はお酒を少し飲んでいましたねー(笑)
翌朝も早い事だし!


海老がね、生きていてちょっと可哀想でした!

この位のサイズの伊勢海老が一番美味しいですねー


 

日間賀島ですからタコもあります🐙



持ち込みのお酒も飲んじゃいますよ!
この辺りからお酒が少し回り、浜松女子さんがまる甚のご主人を巻き込んで飲み始めます。
まる甚のご主人、ネットの写真よりかなり痩せています。
聞けば昨年大病になり、治療中、名古屋の病院へ通っているそう。

はしっこ達が泊まる翌朝に休んでいた漁に半年ぶりに出る日だったのです!


それなに浜松女子さん、まる甚のご主人に

ガンガンお酒を飲ませます


女将さんが心配するのをよそに
それを見ていた、はしっこ

「浜松女子も悪い女だなぁ、悪党だなあー」


と思いました。









こうして大満足の夜を過ごしました!



楽しかったです!


翌朝、ご主人はなんとか漁に出たそうです。
良かったです!












はしっこ、日間賀島の河豚

魯山人を少し語る、はしっこです。
はしっこ、自称魯山人の愛弟子を語っていますが、その師匠、北大路魯山人が河豚の事を

「冬季常食する天下唯一の美味、摩訶不思議の絶味」


と語り
「ふぐのうまさというものは実際絶対的なものだ。

ふぐの代用になる美食はわたしの知るかぎりこの世にはない。」


と言わしめている河豚
それを、はしっこ、日間賀島で

堪能させて頂きましたぁ(^。^)











うーん、美味!



この持ち込みの旭ポンズを使うと更に美味しさが高まります!



最初は控えめに

ふぐ刺しにはこのあさつきがホントに合いますね!
河豚の旨味を消さないというか、これ以上の相方はないでしょう。

あっという間に残り僅か!!


それを

軽く塩を散らして

いただきます。

この塩で食べるやり方もいいですねー!


いやあ、河豚ホントに美味しかったです!


噛むほどに 福を感じる 日間の海
                                        はしっこ

ふぐ刺し以外は次の機会に
では、また。

はしっこ、日間賀島のまる甚さん

楽しみだった日間賀島に着いた、はしっこです。
師崎港から約20分程の小さな船旅、高速船は日間賀島西港に到着です。 

港には、今夜お世話になる「まる甚」さんの女将さんがお出迎え!


ホームページで見ていたのですが実際の女将さん

若くて綺麗なんですよー!


後で実際の年齢を聞いてびっくり!

とてもそんな年齢には見えません(^。^)


民宿までは車は通れませんので、歩いて向かいます。





こんな細い路地を通って

民宿まる甚さんに到着です!



まる甚さんのご主人が所有している漁船


ご主人は、漁師さんとの事で想像では、鳥羽一郎みたいな人だろうと勝手に想像(^。^)(^。^)


漁師=鳥羽一郎という発想が貧困です。
後でご主人と話をしたのですが、昨年大変な事があったそうなんですが、それは明日にするとして

建物はお世辞にも新しいとは言えませんが、お部屋は清掃も行き届いており、清潔感ががあります。



民宿の生簀

お風呂に入ってサッパリして、名物たこせんを食べながら、夕食を待ちます!


いよいよ待ちに待った

河豚の登場です(^。^)


それは、明日にでも報告します。





では、また。

はしっこ、三河、伊勢湾の島々に

三河湾、伊勢湾の島々に想いを馳せる、はしっこです。
三河湾、伊勢湾の小さい島々、皆さんはどのような事を想い浮かべるでしょうか?
はしっこは、二十歳の頃に篠島に日帰りですが二度行っています。
民宿で日帰りプランでしたが、民宿の人の人柄と料理もたっぷりとあり、とてものんびりした記憶があります。 
信号は無いし、車が通れない道も多いので、とても雰囲気が良かったんですよー!

その島に約30年振りに行くなんて、感慨深いものがあります。



当時からすると減便や廃止航路などもありますが、比較的船便は多い方です。

フェリーもありますが

基本、このような高速船です。

潮風を浴びながらの船旅、最高です!


海を見ながら思っていたのですが

三島由紀夫氏の小説「潮騒」が近くの神島が舞台になっているんですよねー 


三島氏が日本のエーゲ海と言われる伊勢湾で、あのような小説を書いたのも思い出され、神島も行ってみたいと思った、はしっこです。

夕暮れが近くなると、このような感じ!
そういえば三島由紀夫が神島を評して

「パチンコ屋、飲み屋もなく、とてもいい所」


と言ったとか(^。^)

いいなぁ、日間賀島も、そんな所だろうなぁと海を見ながら思っていた隣で、裕治伯爵氏は


わたかの島はどこでしょうかね?


スナックは楽しいですかねー?


民宿の女将さん、綺麗ですかねー?


と下世話な話で現実の世界に戻ってしまった、はしっこです。


この人は、このまま海に落ちた方がいいと思いました(笑)




そうこうしているうちに日間賀島に到着です!