はしっこ、沼津といえばほさかの栗せん!

美味しい温泉まんじゅうを食べた事のない、はしっこです。
さて、沼津と言えば「ほさかの栗せん」「茶せん」と思うのは、多分、はしっこだけでしょう(笑)
お土産にするには、ちょっとショボい、お世話になったあの人にと思うと、別のお土産を考える、映画を見ながら食べようと思うと、バリバリと音がうるさい、小学校の遠足のおやつにと思うと、渋すぎる、それを買うために沼津までというと、考える、静岡物産展などで扱うと、地味ですが、普段のお菓子とすれば、はしっこは、大好きです!
ほさか⑦
沼津には、アーケード街があります。(静岡県では珍しいです)、それも寂れていますが、昔から飲食系は少ないです。
衣料品の店がほとんどです!
御多分に漏れず、閉店している店も多いですが、このアーケード街を少し曲がったところに「ほさか」さんはあります。
ほさか⑥
昔ながらの建物、しばらくは建て替えはないでしょう!
はしっこが小さい頃から変りません。
普通の店舗です。
ほさか②
しかしなんと言ってもメインは「栗せん」「茶せん」お土産用に箱入りももちろんありますが、ことのほか安いです!

ほさか①
量の割にはこの金額、市内の人には持って行くのは少し気が引けます。
でも栗せん、おいしいいんです

ほさか④
茶せんも美味しいですよ!
沼津市民であれば必ず1回は食べているお菓子です。
ほさか③
割れたり、かけたりしたせんべいは、このように安く売られています。
普段食べるのは、これで十分です。
はしっこも行くと、いつもこれを買います。
ほさか⑧
袋も他の商品の袋を流用しています。
文句は言えません、この金額ですから(笑)
ほさか⑨
ほさかの栗せん、甘ーいせんべいですよ!
コーヒーに合いますが、やはりお茶処静岡、日本茶と一緒に食べるのがいいと思います。
いつまでも変わらない沼津の味です。
ほさか⑤
沼津に来た時は、「ほさか」さんいいと思いますよ!
それと、保存はききませんが沼津市役所の前、福久屋さんの「イタリアンロール」、売り切れ御免ですが(予約をして)、この2店
は、沼津の至宝です!(ちょっと大げさかな?)

「ほさか」
沼津市大手町5丁目2-9



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はしっこ、千鳥屋宗家

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お土産物大好き、はしっこです。
大阪に行くとコレなんです。
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千鳥屋宗家でしか販売していないみたらし団子!千鳥屋さんというと元々九州ですが、宗家は関西です。
東京にもありますね、純粋な大阪土産でもないと思うのですが・・・
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いつも難波で購入です。
買いやすい場所にあるのも理由ですが、結構イケますよ!
ベタですけど、個人的に大好きです!
では、また。

はしっこ、なぜか買ってしまう赤福

美味しいもの大好き、はしっこです。
タイトル通り、伊勢神宮に行かなくても、なぜか買ってしまう「赤福」の話です。
赤福①
賞味期限は翌日まで、尚且つ平にしなければ崩れてしまうという持ち運びの悪さ!
赤福③
包装紙はなかなかキレイです。
赤福④
伊勢というと赤福、同じ伊勢には似たような「御福餅」という商品もありますが、赤福のほうが有名ですね!
なんでも全国で一番人気のあるお土産が「赤福」なんだとか・・・
赤福⑤
中に入っているこの絵も魅力です。
同じようなお菓子を併売してるというと、甲府の桔梗屋信玄餅金精軒の信玄餅がありますが、やはり桔梗屋信玄餅の方が有名です。
はしっこは、金精軒の黄な粉の方が好きですけどね!
浜松市には、有名「うなぎパイ」それに対抗する「源氏パイ」がありますが、他所に持って行く時は「うなぎパイ」自宅で食べる時は「源氏パイ」と住み分けが出来ています。
赤福⑦
このきめ細かい餡が魅力ですね!筋は五十鈴川の流れを表しているとか
赤福⑥
いずれにしても、売っているとなぜか買ってしまうんですよね~、赤福餅、食べ過ぎに注意です。
では、また。

はしっこ、京都のお土産の話

甘い物も大好きな、はしっこです。
タイトルのように色々な所へ行って、お土産を買って来るって、楽しいですよね!
買ってきた事によって、相手が喜ぶ顔が見られたり家に帰って旅先の物を食べたり、浜松市で有名なのは、なんといっても春華堂うなぎパイ、伊勢では赤福、京都では八つ橋など、各地それぞれ有名なお菓子類などがあります。
本来「土産」とは神社でお札を張る板という事なのですが、今ではお札を購入するより、先ほど書いたようにお菓子を買ってくる方が一般的なようです。
そんなお土産の話を少しします!
阿闍梨餅①
まずは世界的な観光地、京都、色々なお土産がありますよね~、「地元の人間はそんな下らない物食べないよ」と京都のプライドの高さは抜きにして(あくまでも、はしっこの私感です)買いやすく、評判がいいのがこの阿闍梨餅です。
阿闍梨とはサンスクリット語で「規律、模範」という意味で、お坊さんの中ではかなり上位の階級の意味です。
阿闍梨餅②
阿闍梨餅、はしっこも大好きで京都に行く時は購入します。
皮もモチモチして独特の食感です。
ちなみに上の笠部分は修行している阿闍梨様の笠をかたどったとか・・・阿闍梨餅③
この阿闍梨餅、 結構食べ過ぎてしまいます!
阿闍梨様とは修行で千日回峰行を終えた人しか名乗る事が出来ないありがたいお名前なんです。そのような事を聞くとこの「阿闍梨餅」大変ありがたく頂けますね(笑)
ウサギ
ここにいるウサギのように、いつもニコニコして生きたいですね!
では、また。