はしっこ、養老の滝

昔話には無理な設定があると思う、はしっこです。
民話養老の滝、一度は読んだり聞いたりした事はあるでしょう!

話はこんな内容でしょう!


昔々、親孝行の若者がいて、大変な貧乏をしていました。
父親はお酒が好きでしたが、もちろん買うお金はありません。
息子は父親にお酒を飲んでもらいたい一心で深山に入り、薪を取ります。
写真は養老公園からの濃尾平野です。
しかしある日、足を踏み外して谷底へ転がり、気を失います。
目を覚ました若者は、水を飲みたくなり、水の音がする方に歩き、水を飲もうとします。

それがこの養老の滝の水だったのです。


それは美味しいお酒だったので、父親がたいそう喜び、その話が奈良の都の天皇の耳にも入り、この若者に褒美をくださったとか…

しかし、疑問はその若者、薪を取りに山奥へ入っているのに、この滝を知らなかったのでしょうか?
それとこの親子、後日談はどうなったのでしょうか?
はしっこであれば、その滝の水で商売を始めようかと邪神が生まれますが(笑)

そんなしょうもない事を思いながら、こんな言葉を思い出しました。

「積善の家に余慶あり」


人知れず善い事を積み重ねましょうね!

素直な気持ちをいつまでも持ち続けたいですね!


では、また。

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はしっこ、久しぶりの白川郷 ③

最近、8時になると眠くなる、はしっこです。
白川郷、行きやすくなりましたね、東海北陸自動車道の開通でインターチェンジから車で15分位でしょうか?
ちなみに東海北陸自動車道は、建設前の予想より開通後の実際の交通量が上回っている珍しい高速道路です。
以前と比較して思う事は外国人観光客が多い事、それとなんとなくテーマパークのような雰囲気も…
同じような五箇山の方が、はしっこは好きになりました。
秋篠宮様が五箇山を好きだと言ったのもわかるような気がします。
散策のお供に、もなかアイス
新幹線のアイスのように固くなっていますので、食べ歩き可能です。

展望台より
白川郷もいいのですが、五箇山の方が好みになった、はしっこです。
白川郷も好きですけどね!では、また。

はしっこ、久しぶりの白川郷(昼食編) ②

蕎麦について語る、はしっこです。
平日の白川郷でしたが、結構な人混み、11時過ぎでしたが早めの昼食にします。

そば山本屋さん、もちろん合掌作りのお店です。


外観
限定という言葉に弱い、魯山人の愛弟子、はしっこ、十割のざるそば、飛騨牛のミニ牛丼にして見ます。
七味は善光寺、山椒は地元、高山産です。
待っている間、しばらく外を眺めます。
来ました~
美味しかったですよー、ここのそば
はしっこは田舎者ですので、ツユはドバ付けです(笑)
香りつけの山椒もドバかけですよー!
セットの飛騨牛の牛丼も品のある感じで美味しかったです。
白川郷の山本屋さん、大変美味しかったです。
魯山人の愛弟子、はしっこも満足しましたぞ!
では、また。

はしっこ、久しぶりの白川郷 ①

モネの池の後に白川郷まで行ってしまった、はしっこです。
世界文化遺産の白川郷、以前、はしっこが行った時は東海北陸自動車道も開通してなく、やはり行きにくい場所でしたが、最近は近くにインターチェンジも出来て交通アクセスは、便利になりました。

山奥であるのは変わりないのですが…


駐車場も整備され観光客が多いです。


それも外国人観光客客がほとんどですよ!
ビックリします‼️
季節は五月末でしたが、残雪がありました。
このような家屋を見ると落ち着きます。
こんな感じもいいですね~
この日は田植え祭りなるものを開催していました。
どこかのテレビ局も取材に来ていましたよ!
ツツジとお寺
あやめと小屋

この日は日差しが強かったです。

白川郷はどこから撮っても絵になります。


明日は白川郷の昼食です。

はしっこ、ひるがの高原サービスエリア

少し出ると遠出してしまう、はしっこです。
関市のモネの池を堪能した後、その場で白川郷ヘ向かう事を決めた、はしっこ
そのまま東海北陸自動車道に乗ります。

そして好きなサービスエリア、ひるがの高原サービスエリアで休憩します。


ここは景色がいいので、東海北陸自動車道を利用する時は、必ず寄ります。
もう少し走ると高速道路で日本一標高が高い場所になります。
向こうには大日岳、見ていてとっても気持ちいいです。
花もなんとなくキレイに見えます。


お店にはどんなものが販売されているかと言うと
長良川サイダー、これは美味しそうな感じがします。
岐阜県だと養老サイダーなんかが有名ですねー

さるぼぼキーホルダー、カワイイですねー


顔の書かれていない、さるぼぼ


少し休んで白川郷ヘ向かいます。


それはまた明日!