はしっこ、大井川鉄道へ

鉄道の旅も大好きな、はしっこです。
SL運転で有名な大井川鉄道、大変な赤字で苦しんでいます。
利用客減少で減便も、まあ、大井川上流は、どこへ行くにも大変で過疎化は急激に進んでいます。
本来ダム資材の運びだしの意味合いもあったのですが、今は奥大井の観光目的が主でしょうか?
はしっこもめったに乗らない大井川鉄道です。
大井川鉄道①
大井川鉄道の本社のある新金谷駅、JRとの乗り換えは一つ先の金谷になります。
近鉄橿原線や吉野線で活躍した特急車両が普通電車として活躍しています。
鉄道マニアにはたまらない廃車になった大手私鉄車両が乗れるのです。
大井川鉄道③
老朽化としたとはいえ、近鉄の元特急車両、一人でボックスシートを独占すればかなり贅沢です。
当時にはなかった、車内には自販機が設置してあります。
大井川鉄道②
乗り鉄のはしっこも少し乗ってみます。
以前は小田急の3000形(SE車)もあったのですが、ほとんど活躍もせず廃車となりました。
故障が多かったのか連接車が災いしたのかとも思います。
このSE車、後の新幹線0系にも影響を与えたんですよ!
もう1回乗りたかった~
この近鉄車両も小さい時、乗りたかったですが、大阪に行く事もなかったので乗れませんでした。
大井川鉄道⑦
大井川鉄道には東急電車も、7000系だったかな?
奥には西武鉄道のELも見えます。
動くときあるのかな?
性能は過剰気味と思いますが・・・
大井川鉄道⑤
南海電車、ズームカーも、高野山の急こう配を登る電車でしたね!
はしっこも南海の終点の「極楽橋」という駅名が不思議な名前だなっと小さい頃思ったものです。
南海電車の旧塗装ですね。
大井川鉄道⑥
車内のシートは当時から変わっていないのでしょうか?
今の感覚からすると二人掛けはきついですね!
大井川鉄道④
大井川鉄道に乗車するなら、車窓が見える昼間ですよ!
夜に乗るとトンネルが続くようです。
ちょっと乗って、折り返しにSLに乗ってみます。
では、また。







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はしっこ、観光特急しまかぜに乗る

鉄道の旅も大好きな、はしっこです。
大手私鉄の観光特急というと東は小田急のロマンスカー、西は近鉄特急が両横綱だと思いますよね!
両方とも国際的な観光地の箱根・伊勢・志摩を結び観光特急の意味合いも強く、一般的な着席サービスだけでなく、リゾートへ行くわくわく感も出すため、かなりの豪華仕様です。
そんな中、近鉄は「乗ること自体が旅の目的となる」しまかぜと言われる特急車両があります。
前はなかなか予約が取れなかったのですが、最近は平日であれば意外と簡単に指定が取れます。
はしっこも「しまかぜ」に乗るのは2回あるのですが、正直感想は、乗り心地が良く降りたくないという感じでした!
そのしまかぜのご紹介です。
近鉄②
近鉄名古屋駅の案内表示です。しまかぜは、名古屋と京都・大阪難波から伊勢・鳥羽・賢島を結んでいます。
賢島は今年の伊勢・志摩サミットでも有名になりましたが、ここ何もないんですよね~、そう賢島は、何もないから面白いのです!
(個人的にですが・・・)
近鉄③
さあ、しまかぜが入線しました。先頭車両は、写真を撮る人が多いです!
近鉄④
窓も大きいです。伊勢・志摩というと海沿いのイメージがありますが、実際、乗車して海が見えるのは鳥羽駅に着く前、ほんの一瞬です。
その僅かな海沿いのシーンを近鉄は広告に上手に使っています。
近鉄⑥
しまかぜはグループ旅行にも最適な個室もあります。
そういえば新幹線の個室は、なくなりましたね!
近鉄⑦
これは和風個室、靴を脱いでのんびりと、個室にはアテンダントのルームサービスもあるとか・・・
うらやましいです!
近鉄⑧
これは洋室個室、さすがに個室は予約は取りずらいです。
近鉄⑨
一般座席もプレミアムシートと銘うっています。はしっこは、プレミアムという言葉にも弱いです(笑)
同じ日に乗った前の人の会話ですと、このシート、東北新幹線のグランクラスのようだとか・・
シートの幅もゆったり、とレッグレストもあり、読書灯もあります。
近鉄⑩
それとこのエアクッション、リラクゼーションを体感し、目的地までウトウトします。
これが個人的にいいと思います。
近鉄⑪
近鉄⑮
このような軽食を楽しむカフェテリアもあります。
近鉄⑭
こんな快適な車両でしたら乗ることを目的としてもいいですね!
出来たら、ビジネスライクな名阪特急(名古屋~難波間)の特急にもしまかぜみたいな車両があるといいなぁと思うはしっこでした。
では、また。