はしっこ、近鉄電車の帰り道

橿原神宮からの帰り道の寂しい、はしっこです。
壁ぎわさんツアー、ここからクライマックスという所で、はしっこのうっかりミスで帰る事になって、橿原神宮前駅で壁ぎわさんと裕治伯爵さんとお別れです。
残念です!
帰りは近鉄電車でのんびりと帰ります。

まずは橿原線で大和八木まで
京都行きです^_^京都までも乗ってしまいたい、はしっこですが

名古屋までの乗車券を購入してしまったので、大和八木で

近鉄大阪線に乗り換えです因みに駅名表は、橿原線のものです。
八木は橿原市の中心部になりますが、昔は海の堺、陸の八木と言われたそうで、かなりの豪商が軒を連ねた場所でもあります。
本来ならここで名古屋行きに乗り換えたら、乗り換え無しで行けるのですが、今回は、時間帯で鳥羽行き特急に連絡していますので、名古屋線の分岐点、伊勢中川で乗り換えになります。

大阪上本町から来る特急です。

乗車券と特急券^_^

近鉄の路線図


こうやって見ると、はしっこも乗っていない路線が多いです。

橋は付け替えられましたが、通称中川短路線です。
大阪、名古屋からの名阪特急はこの橋を渡ります。

以前、ノンストップ特急があった時は、この橋で運転手が交代していたんですよ❗️


それを見るのも楽しみでしたー!


今は、津に停車しますので、そこで交代ですが^_^



伊勢中川です!名古屋線へ乗り換えです。

多分鳥羽から来ている特急、コレに乗ります。
近鉄鳥羽線の終着駅、賢島、何もないから楽しいですよ!
そんな楽しみも最近覚えた、はしっこ!

賢島、何もないですから(笑)



そして近鉄名古屋駅に到着です。
ここから浜松までは、新幹線で帰りました。
では、また。
スポンサーサイト

はしっこ、近鉄電車

時々、近鉄電車に乗る、はしっこです。
伊勢の旅には近鉄電車が便利です。渋滞もなく、ストレスもなく移動出来ます。
車窓には、乏しいのですが、まず立派な駅舎

伊勢神宮の窓口、近鉄宇治山田駅です。


伊勢神宮の帰りは、ここから乗車します。
特急は大阪難波、名古屋、京都、上本町なんかが行き先です。
こんな時刻表を見るのが大好きなはしっこです。
ホームに上がると難波行きのしまかぜが入線して来ました。

リゾート特急ですね!


待っていると上本町行きの通勤電車も、宇治山田からだとかなりのロングランですね!

なお、通勤型車両でも・トイレは車内にありますよ~


帰りは古参のスナックカー、この車両はリニューアルしないのは、このまま数年したら廃車になるのでしょう!
座席も古さを感じさせます。テーブルが肘掛けから出てくるタイプです。
この車両、結構、高速になると揺れます。
今となっては、シンプルな内装、はしっこの近鉄 のイメージというと二階建てビスタカーですが、今後は居住性重視の車両になるのでしょうね!
側面の折れ戸や行き先方向幕も好きです。
で、名古屋停車中に
しばらくこんな行き先を表示していましたよ!

鉄道ファンには、わかると思いますがかなりレアです!


一人、名古屋駅で興奮する、はしっこ。
折り返し、賢島行きになっていましたよ!
賢島にも行きたくなった、はしっこです。
では、また。

はしっこ、JR倒壊と迷鉄に乗る

ある日、名古屋から浜松までの帰り道の、はしっこです。
浜松から名古屋、新幹線でも二つ駅があります。
そうすると当たり前ですが、距離的には、JR東海は新幹線に乗らせたいのが社是、土地勘が無い人には、わかりにくいのですが、ダイヤ改正ごとに浜松から名古屋に行く在来線の直通電車は、ほとんど無くなってしまいました。
豊橋始発の快速は多く、ライバルの名鉄と同じく始発感覚、座って名古屋まで、逆に岐阜からは、名鉄は始発ですが、JR東海は、速さと料金で有利にたっています。
そして豊橋では、在来線の乗り継ぎはあまり良くないのです。
乗車客数からすると仕方ないですか^_^
だって豊橋から浜松方面がこの本数ですよー

1時間に2、3本!

静岡県内の乗降客は、短距離の乗り降りが多いので、ロングシートは、人が言う程、はしっこは文句はありません。
文句を言うのは、青春18キッパーで静岡県を横断する人でしょう(笑)

313系になって乗り心地が良くなりましたし、それにしてもJR東日本の近郊型より乗り心地は、いいような気がします。
ちょっと東海を弁護しておきます。

スピード競争はありますが、金山で別れた両線が豊橋手前で合流する時、信号の関係で名鉄が減速するのを横目にJR東海が抜いて行きます。
ほぼ金山駅は同時発車なのですが(笑)

名鉄もパノラマカーは新造しないのでしょうか?

着席サービスにも展望より

このような荷物置き場の方が喜ばれますしねー!
いずれにしても特急と快速特急の着席サービスは、いいシステムと思いますよ‼️

360円で快適な空間が購入出来ます。
中京圏に来ましたら、名鉄も楽しいですよー
では、また。

はしっこ、ちょっと名鉄電車の話

静岡県人でありながら、名鉄電車によく乗る、はしっこです。
はしっこ、電車大好きなんですよ、それも乗り鉄ですねー、名鉄は昔ほど面白い車両は無いのですが、それでも時々乗りますよ!
そんな名鉄電車の話です。
名鉄岐阜駅、この駅も少し面白いんです。(そう思っているのは、はしっこだけかもしれませんが…)名鉄名古屋本線と各務原線の始発駅です。

駅は二方向に分かれています。名古屋、豊橋方面、名古屋本線のホームと鵜沼、犬山方面の各務原線、


少しホームが離れているのですが、始発駅らしく行き先方向幕が変わったり、車両の清掃や車両の連結や切り離しが見られたりするのですが、一番好きなのは
この線路なんですよ、岐阜駅より名古屋方面なんですけど、名古屋本線は複線ですがここだけ単線になるんです。
名鉄岐阜駅近くはカーブも多いのでかなり減速します。
最近はこのような行き先方向幕、少なくなりましたね!
このパノラマスーパーも古く感じて来ましたね、東の起点、豊橋駅は1面1線という寂しさ(笑)それも
JR 東海に間借りしています。制約はもちろんあり、1時間に6本という乗り入れ制限もあります。
豊橋駅には普通電車は来ません、一つ手前の伊奈までです。
豊橋には急行、特急、快速特急のみです。

名古屋駅のカオスさも素敵なんですけど(笑)、各方面からの 名鉄路線が集中してかなりの本数になりますが、それをさばく名古屋駅のホームはなんと上下1面のホームです。


乗車は外側のホーム、降車と座席指定車の乗車は内側ホームになっています。

名鉄名古屋駅は日本一忙しい駅かもしれません。


名鉄の特急、快速特急は中部国際空港へ向かう以外は一般座席も連結しています。これは、それの一般座席。

こちらが座席指定車。いわゆる着席サービスです。ミューチケットなるものを購入して乗車します。

このように前席の後ろのシートカバーに入れるのが名古屋ルール?


暗黙の了解です。
名鉄伝統のスピード表示。

そろそろ本線用の特急車両も新型が欲しい所ですが、名鉄伝統の展望車を残してもらいたいと思うのは、はしっこだけでしょうか?
名鉄電車も乗ると面白いですよー、では、また、



はしっこ、大井川鉄道へ

鉄道の旅も大好きな、はしっこです。
SL運転で有名な大井川鉄道、大変な赤字で苦しんでいます。
利用客減少で減便も、まあ、大井川上流は、どこへ行くにも大変で過疎化は急激に進んでいます。
本来ダム資材の運びだしの意味合いもあったのですが、今は奥大井の観光目的が主でしょうか?
はしっこもめったに乗らない大井川鉄道です。
大井川鉄道①
大井川鉄道の本社のある新金谷駅、JRとの乗り換えは一つ先の金谷になります。
近鉄橿原線や吉野線で活躍した特急車両が普通電車として活躍しています。
鉄道マニアにはたまらない廃車になった大手私鉄車両が乗れるのです。
大井川鉄道③
老朽化としたとはいえ、近鉄の元特急車両、一人でボックスシートを独占すればかなり贅沢です。
当時にはなかった、車内には自販機が設置してあります。
大井川鉄道②
乗り鉄のはしっこも少し乗ってみます。
以前は小田急の3000形(SE車)もあったのですが、ほとんど活躍もせず廃車となりました。
故障が多かったのか連接車が災いしたのかとも思います。
このSE車、後の新幹線0系にも影響を与えたんですよ!
もう1回乗りたかった~
この近鉄車両も小さい時、乗りたかったですが、大阪に行く事もなかったので乗れませんでした。
大井川鉄道⑦
大井川鉄道には東急電車も、7000系だったかな?
奥には西武鉄道のELも見えます。
動くときあるのかな?
性能は過剰気味と思いますが・・・
大井川鉄道⑤
南海電車、ズームカーも、高野山の急こう配を登る電車でしたね!
はしっこも南海の終点の「極楽橋」という駅名が不思議な名前だなっと小さい頃思ったものです。
南海電車の旧塗装ですね。
大井川鉄道⑥
車内のシートは当時から変わっていないのでしょうか?
今の感覚からすると二人掛けはきついですね!
大井川鉄道④
大井川鉄道に乗車するなら、車窓が見える昼間ですよ!
夜に乗るとトンネルが続くようです。
ちょっと乗って、折り返しにSLに乗ってみます。
では、また。