はしっこ、大本山東福寺へ

東福寺は初めての、はしっこです。
今まで行った事なかったんですよねー、東福寺、ここも外国人観光客がわんさかと思いきや、ほとんどいませんでした。
伏見稲荷から近いのにこの静けさはなんなんだろうと思いました。
東福寺①
東福寺の通天橋、紅葉の季節がやはり有名ですね!
東福寺②
春の通天路は季節的になにもありません(笑)でも人がほとんどいません。
東福寺③
お庭もゆっくりと眺める事も出来ます。
東福寺④
東福寺というとこのお庭でしょうか?
白川砂利の文様がさまざまな想像を引き出します。
東福寺⑤
ここから眺めるお庭が最高ですね!
しばし堪能します。
東福寺⑥
大本山東福寺、敷地も広く全部は見ていません(笑)、お昼に大黒へ行くため、昼過ぎには大阪に行きたかったんですよ!
ほんとに敷地が広いのですが、見るポイントはもっとあったみたいです。
そこはまた改めて行くとしましょう。
さて、ここから大阪へ向かいます。

臨済宗大本山東福寺
京都市東山区本町15丁目
東福寺駅より徒歩10分です。

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はしっこ、そうだ東福寺に行こう!

鉄道ファンには評判の悪い、JR倒壊の沿線住民の、はしっこです。
京都伏見稲荷大社の参拝を終えた、はしっこ、JR稲荷の駅に向かいます。
稲荷駅①
なにしろ人が多かった!
なんでこんなに人、それも外国人が多いんだろう、色々な言語が境内に飛び交います。
神様も色々な言葉をわからないといけなので大変ですね!
稲荷駅③
さてさすがにここに来て、あとはどこに行くかは決めました。
当初、決まっていたのは日帰り、駅チカ、なるべく早く帰る、この3つ、行先は全く決めていませんでした。
コースは
伏見稲荷→東福寺→難波・大黒さんでメシ(これが楽しみ)→法善寺横丁をぶらぶら→近鉄で名古屋まで→浜松
と決めました!
東福寺は行った事がなかった事と大黒さんは「かやくご飯」が有名な店、ここに行ってみたかったんです!
夫婦善哉フリークではないのですが、オダサクグルメの「自由軒」のライスカレー、「かね又」のシチューは食べたのですが、王道、夫婦善哉はまだ行った事がなかったのです。
「正弁丹後亭」は経営者もかわり(夫婦善哉もそうですが)ガラッとメニューも変わっているそうですので割愛というより、この店は夜ですね!
このあたりを夜に散策したい気持ちもあるのですが、未だ実現していません。
まあ、こんなコースに決めました。
京都方面へ1区間戻ります。
稲荷駅②
稲荷駅から見えた「流水の桜」散り始めると水面に桜の花びらが浮かび、キレイでしょうね!
稲荷駅④
乗る電車が来ました!再びの老体の103系です。
この電車で東福寺へ向かいます。
それはまた明日!


はしっこ、春の伏見稲荷

かすみ草が好きだという女性は信用できない、はしっこです。
神社に行くという事はとっても好きです。
神社に行くと、自分の心が乱れているなっと実感し反省します。
伏見稲荷の千本鳥居もなんとなくひんやりとしており、引き締まる思いです。
やはり日本人、鳥居をくぐるたびに結界を感じるのでしょうか?
千本鳥居②
これだけ鳥居があるのは、ここ伏見稲荷だけですよね!
千本鳥居④
千本鳥居の中は通路も狭いせいか渋滞します。
でも、ココなんとなくひんやりしますよ!
千本鳥居③
奥の院奉拝所、千本鳥居を抜けたところにあります。
その奥には有名な
おもかる石
おもかる石、この石が軽く感じれば願い事が叶うというありがたい石です。
でも重く感じたとしても、別に気にしなくてもいいと思いますよ!
簡単に願いが叶ってしまったら、神様も困ってしまいますしね!
「艱難辛苦汝を珠にする」ですよ!

千本鳥居①
この山に神様がいらっしゃるのかな?
神聖な場所です。
桜②
京都伏見稲荷、人が多くゆっくり落ち着いて参拝とまではいかなかったものの、荒れた、はしっこの心を改めるにはいい場所でした。
また、行きたいです。
こでまり

伏見稲荷大社
京都市伏見区深草藪之内町68



はしっこ、京都伏見稲荷へ

権力者にはへつらう、はしっこです。
さて勢い余って新幹線に乗ってしまった、はしっこ、別に京都で行きたいところも思い浮かばなかったのですが、以前行った時、あまりの人混みでゆっくり見られなかった、伏見稲荷へまず行こうと決めました。
平日だし、そんな人は多くないだろうと安易な気持ちで向かいました。
まさかあんな人が多いとは…
奈良線
物持ちのよいJR西日本、奈良線の普通電車には国鉄103系が現役で走っています。
この電車の残りの寿命とはしっこの寿命はどちらが長いのでしょうか?

扇風機
レトロな扇風機、時代を感じます!
でも、はしっこは103系に久しぶりに乗れて嬉しいです。

伏見稲荷の最寄り駅、稲荷へはわずか2駅です。
稲荷①
JR稲荷駅を降りてすぐ、伏見稲荷はあります。
全国稲荷信仰の中心的な神社です。
元々は穀物・農業の神様です!
稲荷③
しかし平日というのに人が多かった~、それも外国人ばっかり、いくらミシュランガイドで1位だからといって外国の人に稲荷信仰がわかるのでしょうか?
稲荷④
桜はまだ8分咲といったところでしょうか、桜の花も見られて幸せです。
今年も桜の花を見られる事に感謝です。
稲荷⑦
鳥居の初穂は無理ですが、この位ならはしっこも大丈夫でしょうか?
稲荷⑥
ここにも稲をくわえたキツネが…、お稲荷さんは全国で一番多い神様だそうですよ!
稲荷⑤
それでは有名な千本鳥居に向かいましょうか!
それはまた次回に





はしっこ、名物湯どうふに感動!

寒がりなのに薄着な、はしっこです。
京都、南禅寺、石川五右衛門が「絶景かな」と言ったお寺ですが?、食い意地の張っている男、はしっこは、南禅寺と言えば湯豆腐なのです。
湯豆腐①
湯どうふ、南禅寺順正天保10年からあるそうです!
さすが、歴史自慢の京都です(笑)
湯豆腐②
店内はこんな感じ、元々蘭学の医塾の名残で薬関係の看板が展示してあります。
湯豆腐④
ここは迷わず「ゆどうふ 花」3,090円を
湯豆腐③
鍋は普通です(笑)、火をつけ約10分、食べごろになると従業員の方が蓋を開けに来ます。
湯豆腐⑤
鍋の中には昆布はありません、ゆずが一切れのみです。
鍋の中の湯には味がありません。
湯豆腐⑨
その豆腐を「出汁醤油」で食べます。
体が暖まりますね!
豆腐自体が美味しいです。
これは食べなければわかりません!
京都の豆腐は水がいいから美味しいとの事ですが、水だけなのでしょうか?
だれか教えて下さい。
湯豆腐⑦
炊き合わせとごま豆腐は、少し味が濃いめです。
豆腐があっさりしているので、かえっていいです!
豆乳も付いていました。
湯豆腐⑧
それと豆腐田楽
湯豆腐⑩
天ぷらは省きますが、塩味が付いています。
最後には、漬物とご飯ですが、この漬物も美味しかった!
お土産で販売していますが、要冷蔵なので断念しました。
湯豆腐⑪
口直しにはこのようなお菓子も出て来ます。
湯豆腐⑥
湯どうふのような簡単な?料理で、これだけ美味しく感動するのはやはり素晴らしい事でしょう!
ホントに美味しかったです。
ちなみに「うま味」を発見した池田菊苗氏は、湯どうふを元にうま味を発見したそうですよ!
南禅寺 順正さん、流石です。
ご馳走様でした。

南禅寺 順正
住所:京都市左京区南禅寺門前
電話:075-761-2311