はしっこ、怒りの京都グルメ

京都人の腹黒さを知った、はしっこです。
京都鉄道博物館を後にした、裕治伯爵氏とはしっこ、京都駅前で昼食です。

元祖赤ちり屋さん、ドカモリ丼という言葉に惹かれ入店です。
店内はガテン系の人が黙々と会話をせず食事中、店の人がランチのおすすめはコレですと一方的に示したのがこのメニュー







まぁ、なんでも良かったのでドカモリ丼と生ビールを注文です。


そうしたらドカモリ丼とスープ、生ビールがついて税込1000円の表示が、すかさず裕治伯爵氏が指摘し変更希望を!






しかし店の女性はもう打っちゃったので変更出来ませんとの事!


それもコレが出る前の注文直後ですよー、セットで1000円それもスープ付き、かたやスープ無しで1069円、普通はお得なセットがありますよって勧めません?


しかしこの後に行った、寅吉さんのオバちゃんは、「それが京都」


と教えてもらいました。
修行が足りません!

そういやぁこの店のブラックボードのイラスト、ウサギだな、ウサギを偏愛する人と行ったのでこのような仕打ちに会ったのかなっと思った、はしっこです。


















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はしっこ、0系新幹線運転台へ

今見るとさすがに古いなぁと思う、はしっこです。
さて、0系の運転台に並んで乗りました。
並んでも乗る価値はありますよ!

上部に登る運転台ってちょっと狭いですねー

憧れの運転台これが車両を制御していた運転台と思うと感動です!

運転台に座った所を記念に写真撮影も可能です!
小さいお子さんがいると喜ばれそうです。そんな子供が喜びそうな写真撮影をはしっこはやりました^_^記念ですから(笑)

やっぱりスピードメーターが大きめですねー

現代の感覚では古臭い運転台ですが、やはり感動する、はしっこです。
京都鉄道博物館、見応えありますよ~^_^
明日は、京都での昼食です。

はしっこ、夢の超特急

新幹線というとこの0系だと思う、はしっこです。
京都鉄道博物館、もちろん0系新幹線は別格です!

それも一部は乗車やシートに着座、運転席にも乗車出来ます!


日本を代表する車両、0系、お久しぶりの乗車です。(動きませんが)
新幹線、なんといってもこの車両ですよねー!










細かな改良は多いと思いますが、0系は少なくとも一番長く製造された車両ですよ!

普通車の3人がけシート、この生地は懐かしいですね~!


こちらは普通車の2人がけ、後期ですね、今の感覚からするとシートが柔らかいです。

憧れのグリーン車、一部の選ばれた人しか乗れない雰囲気が当時、ありましたね!


ビッフェの車内、今どき公園でもこんな椅子、使いませんよねー 、ビッフェといえば





このスピードメーター、今はスマホで可能ですが、小さい頃のはしっこは、このメーターの表示するスピードも興奮したものです。


灰皿
手をかざしても水が出ない洗面台

ビッフェにあったレンジ?、今はこんなに大きくなくても大丈夫ですよねー!


冷水機も珍しかったー!コレ、ありましたよねー、紙コップ、よくもらいました。


飲みにくいんですよね、この紙コップ


車内を歩くだけでも昭和の世界が広がります。
運転席は明日アップします。
では、また。

















はしっこ、京都鉄道博物館へ

湘南電車のツートーンカラーが好きな、はしっこです。

京都に行き、まず行ったのは京都鉄道博物館、まだ開館して新しいんですよね!


とってもキレイな施設です。
鉄道博物館だけあって、子供連れが多いですね~!




入館直後のブースのお出迎えが
C62、美しいですね

湘南型電車の始祖、はしっこは、静岡県民ですので、熱海以西に走っていた80系に乗った記憶があるんですよ!


静岡県民は、東京から静岡県に来る電車なので静岡名産のお茶とミカンのカラーリングだと信じていました。


さすがJR西日本、山陰本線で活躍したDD54、故障が多いとの記憶が




元祖こだま、東京、大阪を日帰り可能にしたビジネス特急です。
運転席に

乗れます。


しかしボンネット型の電車って前の感覚がつかみにくいですね~


583系、昼夜走る働き者ですが、設備は寝台も座席も中途半端でしたね~
これも方向幕は西日本なので月光です。
そういえばライトが屋根の上にあると交流と直流区間を走れて、前照灯だけだと直流型だったような記憶が…
大阪から金沢、富山方面の雷鳥、北陸新幹線が開通して北陸も関東圏の繋がりが濃くなるのでしょうか?
はしっこのイメージでいわゆる一般的な機関車がEF65です。

しかし見たかったのは、マンモスことE H10、色が黒くて駅で通過する貨物を見ると、怖かった~


展示はありませんが

EF58も展示、これは外せませんね!


梅小路機関区、大きなターンテーブルが特徴です。
さて土産物コーナー

パッケージだけ変えています!


ちょっと購入意欲は湧かないお土産類でした。
0系新幹線は、明日アップします。

大興奮の京都鉄道博物館でした。

はしっこ、京都へ向かう

雅な言葉へ憧れ、京都に向かう、はしっこです。
さて翌朝です。
早朝の浜松駅、そんなに人はいません。
駅で裕治伯爵さんと待ち合わせし、無事、合流、しかし新幹線の時間までは少し時間があるので駅チカの吉牛で

乾杯でーす!


この時間から飲めるのはサイコーですね~

それとちょっとチープなしらす干し、おろしと食べると結構、イケます!


今回は京都までグリーン車で華麗に移動です。


さすがグリーン車、読書灯まで







更に
グリーン車の象徴、小雑誌まで、いちいち興奮するグリーン車に乗り慣れない、はしっこ!

しかし乗り慣れている裕治伯爵さんは、悠然と過ごし、こんな知り合いの話を


なんでも東海道新幹線に更に上のグランクラスが無い事を不満をぶちまけ、東北へ帰る時は、小さな一歳のお子様までもグランクラスの席を用意している知りあいがいるとの事、更にヨーロッパ旅行の帰りの飛行機の中で近くにXジャパンのヨシキがいたそうで、ヨシキがいたのなら少なくともエコノミークラスじゃあないだろう!

ふつふつと殺意が湧く、はしっこ


テメェ、いくら美人だからって許せないぞ!


今度、会ったらネチネチといたぶってやる


裕治伯爵さんがよく使う、格差社会とはこの事かと思いました。
ちなみに
ヨシキ





ヨシキと同モデルのピアノ

このピアノで怒りに任せ猫踏んじゃったを一心不乱に連打する事を想像する、はしっこ


そんな中、クールダウンの豊橋名産、ヤマサのちくわ


わさび漬けをつけると更に美味
せめてプレミアムモルツで怒りを鎮めます。

そして定刻通りに京都へ、雅言葉を聞けると思うと楽しみでしたが、この後、裕治伯爵さんと合う悲劇に京都がキライになりそうな、はしっこです。


が、この時は知る由もなかったのです。