はしっこ、南紀ローカル線の旅

不思議と電車の旅は苦にならない、はしっこです。
さて新宮駅で壁ぎわさんと別れて、これから鉄道の旅です。
今回、はしっこは蛭子能収状態ですので、時刻なんかは裕治伯爵さんに任せっきりです。

新宮駅より東はJR倒壊エリア、川を渡れば三重県です。

紀伊長島行きの各駅停車です。
この辺りの車両も武豊線が電化された事もあり、比較的新しい車両になっています。

予定では紀伊長島で特急に乗り換えて松坂辺りでホルモンでも食おうかって言っていたんです。
そして終点、紀伊長島駅

想像以上に寂しい所です。
まあ、これから特急に乗り換えですから!
と、ここでアクシデント、なんと乗り換えを予定していた特急南紀

季節運転の臨時だったんです。


つまりこの日は運転をしていなく、約1時間以上紀伊長島の駅に足止めです。



紀伊長島駅前、何もないです!

結局、紀伊長島で1時間待ち、その先、終点の多気で快速みえに乗り換えて

名古屋到着です。

まあ、新幹線の時間までまだかなりありますから名古屋駅近くで飲んで行きますか~


それはまた後日に報告します。
では、また。
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はしっこ、伊勢神宮の帰り道

赤福大好き、はしっこです。
伊勢といえば、赤福、 はしっこも伊勢神宮に行けば必ず赤福と赤福のお汁粉を頂きますが、季節は夏

この日は、赤福氷を頂きます。


いつもならここでお汁粉ですが、かき氷、味は選べません。


抹茶のみでした。

かき氷って上手に食べられないのは、はしっこだけでしょうか(笑)


子供のようにボロボロこぼす、50歳のオヤジです。
中にはもちろん、赤福のアンコも

これがなくっちゃね!


サクサクと音をたてながら食べるのが、いいですね~


夏らしいです!


これにも神様が宿るそうです。

赤福氷、520円でした。
参道は相変わらずの賑わいですねー
では、また。




はしっこ、伊勢神宮参拝

世の中の安寧を願う、はしっこです。
伊勢神宮には、何回か行っているのですが、今回は時間の都合で申し訳ないのですが内宮のみの参拝です。
伊勢神宮には伊勢市駅が最寄駅になります。外宮には、ここより徒歩15分位ですね!


本来は外宮から内宮に参拝するのがルールです。


三重交通さんのバスで430円です。


内宮の少し手前で急に値段が上がるのが気になる所ですが…
内宮に到着です。伊勢志摩サミットで安倍首相が各国首相を出迎えた場所ですね!

そう言えば、その時のサミット候補地に、はしっこの地元、浜松市も立候補していたのですよ~


無理と思いましたがね…
宇治橋

五十鈴川を越えると神様がいらっしゃる場所です。
深遠な雰囲気もありますしね!
こんな雰囲気、はしっこは大好きです。

ここも神殿ですね、この日は暑いせいか冷気がかなり感じました。


写真撮影は、ここまでですね。

何度行っても気が引き締まる、伊勢神宮でした。


では、また。

はしっこ、紀和鉱山資料館と温泉トロッコ

秘湯大好き、はしっこです。
話は南紀の旅に戻ります。
そしてまだここは三重県なんです!三重県は広いです!
前回は海岸沿いでしたが、これから内陸部へ入ります。
鉱山①
紀和鉱山資料館、エヘヘ、実はこのような資料館、はしっこ大好きなんです!
鉱山③
まずはこのあたりの自然紹介
鉱山②
元々、銀山から始まったそうですよ!ここは・・・
鉱山④
実際はこんないい環境だったとは思いません。
鉱山⑤
この仕事、閉所恐怖症のはしっこには無理です。
トロッコ②
さらに内陸部の秘湯、湯ノ口温泉駅、ここはその鉱山のトロッコレールを再利用している、トロッコ電車があるのです。
片道270円、往復540円です。
トロッコ③
その時刻表、レールマウンテンバイクもありますので、リアルにスタンド・バイ・ミー体験も出来るかもしれません(笑)
乗り物大好き、はしっこもここもまったく知りませんでした。
トロッコ④
運転席、屋根がないのですが雨の日は運休でしょうか?
トロッコ⑤
ここから先に鉱山が続いていたのでしょうね!
トロッコ①
このトロッコ電車に乗って約10分の鉄路旅です。
いやぁー、楽しい楽しい、このエリア最高です!


秘湯、酷道、秘境、大好き、南紀最高です!


そしていよいよ旅は県境越え、次回からは和歌山県に入ります。




はしっこ、ウミガメ公園

爬虫類は苦手の、はしっこです。
街道沿いを走っていると
土産物屋①
こんなところが・・・
ウミガメ公園
ウミガメ公園

ウミガメ公園②
シンボルのカメ、この位の大きさなら竜宮城へ行けそうです。
亀②
この大きさじゃ無理です!

亀③
こんなカメもいました。
それと併設して
水族館②
魚もいます。
亀①
カメのぬいぐるみ
ウサギ
ここからしばらく走ると和歌山県との県境ですが、ちょっと脇道にそれて内陸部へ向かいます。
三重県の旅は続きます。