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はしっこ、鶴喜さんの蕎麦を食す

蕎麦通になってみたい、はしっこです。
大津市坂本にある、本家鶴喜そばさん、皇族にも献上していた事もある由緒あるお店です。
メインの蕎麦を注文します。




蕎麦の食べ方というと最初に
①香りを楽しむ、これは何となくわかる気がします。
②最初は蕎麦のみを何もつけないで食べる 、これもなんとなくわかるような気が…
③蕎麦に塩をつけて食べる
④蕎麦に薬味を載せて食べる

③と④に関しては、蕎麦通は、蕎麦つゆがいらないという事なんですねー!


はしっこは、その時点で蕎麦通にはなれなと自覚しました。



⑤蕎麦つゆにつけるのはすくい上げて三分の一程度つゆにつけて蕎麦を味わうそうです。


はっきり言います

そんな食べ方、はしっこには無理です!


はしっこは蕎麦はつけ汁に全部つけて食べます。


ハイ、田舎者ですから!



それにしても鶴喜そばさん、本当に美味しいと思いますよ!!



お店の前はいかにも北国街道という感じでとても趣きがありますよ!!


そして旅は続きます。



本家鶴喜そば
住所 滋賀県大津市坂本4-11-40
営業時間 10:00~18:00(ラストオーダー17:30)
定休日 第三金曜、元旦(不定休あり)


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はしっこ、蕎麦を語る?

蕎麦の食べ方はよくわからない、はしっこです。

名古屋で幸先のいいスタートを切ったこの旅、最初の目的地、比叡山の麓、坂本にある本家鶴喜蕎麦さん、創業300年の老舗です。





建物は築130年の国の登録有形文化財に指定されています。

明治、大正、昭和天皇にも献上したという由緒ある蕎麦屋です。


しかしそれに似つかわない二人の来店です!


入らせてくれるかな?



無事入らせていただきました。こちらは奥の小上がりの和室

こんな貼り絵もしっかり見たかったです。

このような鉢もいいですねー!

お品書き、先ずはお酒から

昼過ぎの空いた店内で飲めるお酒は最高です‼️



うざく、この鰻ウマし、

美味しい蕎麦屋のつまみはウマいという通説はうなづけます。



にしん棒煮
味付け、照り具合も見事です。

鴨ネギ煮、汁の旨味がいいです。

香りもいいですねー



蒲焼き、これもいいですなぁ~、金額も安い!



さらにお酒がすすみます。
肝心の蕎麦は後日報告します。
本家鶴喜そば本店
滋賀県大津市坂本4-11-40

はしっこ、意味のない伊吹山

天気予報は気にしない、はしっこです。
利用料金、往復といえど普通車3,090円、とても高い有料道路です。

天気が良ければ、絶景なんでしょうね~!





このあたりはまだ良かったです!!まだね!



でもね、頂上付近がこんな霧だと眺望は望めないでしょう!

高い料金を払うんだから、そのくらい料金所で教えてよー!





流行りの恋人の聖地です。


でも誰もいなかったよー



芭蕉の句、そういえばヤマトタケルの尊、伊吹山が終焉の地でしたよね!


ホントは、少し歩いて高山植物でも見たかったのですが、あいにくの天気、再度行きたいけど、この通行料、もっと安くならないかなぁ~と思う、はしっこでした。


天気予報はしっかり見てから目的地に行く事にします。

はしっこ、近江八幡へ行く!

鈴鹿スカイラインを越えて、気が付いたら近江八幡だった、はしっこです。

またしてもフラフラと行ってしまった旅の話です。


近江商人の故郷、近江八幡に行った話です。
尚、到着時間は午後4時、駐車場が閉まるのは午後5時

約1時間の滞在です(笑)


近江八幡と言えば商人の町、全国どころか東南アジアにも行った商人もいるとか…


このような街並みが残っています。

交通の要所でもありますね!昔は東西へ向かう人で賑わったのでしょうね!


過去の栄華を想像するのが好きな、はしっこ。
八丁堀界隈


映画のロケも数多く利用されます。


緑がキレイです。


水濠の船着場、いい感じでしょ!
石畳
神社に慌ただしくお参りして
名物つぶら餅を食べたらタイムアップです(笑)
平日なので全く人がいなかった、近江八幡の街並みでした。
今度は計画してゆっくり見たいです。

そう言えば名物丁稚羊羹は見当たりませんでした!


次回訪問時は探します(笑)


では、また。

はしっこ、近江八景 浮御堂

権力にはとことん媚を売る、はしっこです。
浮御堂⑦
ちょっと前になりますが、近江八景の一つ、浮御堂に行って来ました。
正式名称は「臨済宗 大徳寺派 海門山 満月寺」です。
まずは登録文化財 山門
浮御堂④
山門入り、芭蕉の句碑
「鎖(じょう)あけて
     月さし入れよ
         浮御堂」

浮御堂⑤
登録文化財「浮御堂」、大きな琵琶湖の水面にいいアクセントになっています。
はしっこもお行くのは3回目くらいです。
それもいつも晩秋か冬ですね!
浮御堂⑥
浮御堂②
阿弥陀仏一千体を安置している「千体仏」、数多く仏像を作る事に、功徳があると考えられていたそうです。
琵琶湖
浮御堂から見た琵琶湖、人が少ない秋や冬の方がいい感じです。
琵琶湖大橋
琵琶湖を横断しる「琵琶湖大橋」、現代の琵琶湖の景色です。
浮御堂
場所がわかりにくいせいか、まだ穴場的な「浮御堂」、静かな時に行かれるのがいいかもしれません。
では、また。

浮御堂
住所:滋賀県大津市堅田1丁目16-18