はしっこ、ケロリン桶

朝風呂は最高と思う、はしっこです。
流れは前後しますが、今回、紀伊半島一周後、伊丹で壁ぎわさんと別れ、その日は裕治伯爵さんとミナミを散策しようと、通天閣までやってきました。
はしっこは全く知らなかったのですが、ここに裕治伯爵さんがおススメする銭湯があるのです。
気軽に入る銭湯があるはのは、ありがたいです。
ここで一風呂浴びましょう‼️

通天閣が眺められるラジウム温泉、最高じゃないですか~‼️
通天閣は何度か来ていましたが、ここは気がつきませんでした。
施設も広いし、いい感じですよ~^_^
それよりも

久しぶりのケロリン桶、最近は銭湯系でないと置いていないのでしょうか?
元々は、会社の経営者あたりにストレスが溜まり、胃腸薬を売ろうと試みた、宣伝媒体だったらしく、ゴルフ場の風呂なんかで多かったらしいです。
最近、おしゃれな日帰り温泉も多く、桶もケロリンは少なくなりました。
巷の噂では白のケロリン桶もあるとか...
はしっこは未だかって見た事はありません。
どうでしょう、ケロリン桶、まだ結構使われているのでしょうか?
何処かでケロリンバスタオルを売っているのを見た時ありますが、その時買わなかった事を未だに後悔しています。
なんか矢沢永吉のタオルみたいでしたよ~~、記憶では‼️
では、また。
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はしっこ、法善寺横丁

どや、なんぞ、う、う、うまいもん食いに行こか、と女性を誘いたい、はしっこです。
大阪に話は戻ります。
かやくご飯の大黒さん、久しぶりに感動しました。
さすが大阪、懐が深い、食事が済んだら道頓堀界隈をふらつきます。
道頓堀①
この界隈、日本人は少ないんでしょうね!
中国や韓国の人が多いです。
道頓堀②
宮本輝の「道頓堀川」の風情はありません。
情緒はあるんですけどね、趣がね・・・
法善寺横丁①
そうこうしているうちに「法善寺横丁」へ、桂春団治の直筆看板です。
法善寺横丁②
夫婦善哉にも出てくる「正弁丹吾亭」、ここも行ってみたいのですが、関東煮なら「たこ梅」に行ってみたい、はしっこ。
法善寺横丁③
行き暮れて、ここが思案の、善哉(よしや)かな、織田作之助の句碑です。
夫婦善哉の主人、柳吉にどうして蝶子はひかれたのでしょうか?
法善寺横丁⑥
ここまで来たなら、水かけ地蔵にお参りを
法善寺横丁④
水かけ地蔵にお参りをした後は
「どや、なんぞ、う、う、うまいもん食いに行こか」夫婦善哉のどうしようもない主人?、柳吉になりきって夫婦善哉を食べに行きましょう!
それは、また明日