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はしっこ、南紀周遊記

南紀の旅が続く、はしっこです。
たまたま、壁ぎわさんも来ていた南紀、前回も行ったスナック、アールグレイさん居心地がいいお店です。

なんかこの店、気に入ってしまったんです。
ママさんも感じいいし!

向かって左側が壁ぎわさん、真ん中が裕治伯爵さん、そして右側が松坂桃李です(笑)

翌朝は壁ぎわさんの車で勝浦漁港を見学

お湯がボコボコふんだんに出るゆりの山温泉へ

捕鯨で有名な太地町へ、クジラのショーを見たり

イルカを見たりして、新宮市まで送って頂きました。
そして回転すし

錦さん、ここの寿司、前日の寿司屋よりずっと美味しいっす!

さすが南紀、まぐろも安い!

天ぷらも
ウマしです!

軍艦巻きもウマし‼︎南紀の回転寿司、レベル高しです!

そんな訳で、壁ぎわさんに新宮駅まで送って頂きました。
ありがとうございます。
これから再度、紀勢本線、JR倒壊エリアの旅は続きます!
では、また。
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はしっこ、紀伊勝浦で養生訓

紀伊勝浦で養生訓を思った、はしっこです。
基本、人間は長生き出来るようになっているのです。
まず、それを前提に話します。

夜の紀伊勝浦駅

養生には「内欲」と「外邪」があるそうです。


内欲は、飲食、性欲、睡眠欲

外邪は、風、寒、暑、湿の四つの気、これを避けなければなりません。


つまり

このような所で

風にあたり寒さの中に長時間いるのは、まず良くないのです。


これは逆に暑く湿気のあるのも出来たら避けたい所です。

お酒は少量で温かいお酒を飲むと良いとの事。

実は、この写真、裕治伯爵氏とはしっこは、寒い紀伊勝浦のバスターミナルで冷酒を飲んでいるのです。


これは良くありません!

酒を飲む時は甘いものを避ける。

筋肉や骨の関節が緩むそうです。



酒を飲んだ後は、空を仰いで深呼吸、欲望のままに飲食しない!



これは鉄則です。


そして

翌朝の朝食
勝浦駅前に朝からやっている食堂が

塩辛

「五味偏勝」(ごみへんしょう)してはならない


甘味、酸味、辛味、苦味、塩味のどれかを偏って食べてはいけない。

濃い味、脂っこいものを多く食べてはいけない。


好物が出ても度を越す食べ方はしない。



お酒は薬酒を毎日少し飲み、立春過ぎたらやめる


これは薬酒かどうかは不明

山中に住む人は、魚肉を食べないので病気になりにくく、長命。


このような事が貝原益軒の養生訓には書いてあります。


それを思うとこのような食べ方は短命に終わりますので、あまりオススメは出来ません!
その他、貝原益軒さんは
40歳以上の者は、用事がない時は目をつむっていた方がよい
神社に向かって大小便をしてはいけない
空腹時に入浴不可
そんな事も養生訓の中に書いてあります。

短い成句の中にハッと思う事もありますので、養生訓、面白いですから現代語訳でも一読を!


では、また。


はしっこ、民宿はなへ

勝浦温泉、民宿はなさんに泊まった、はしっこです。
なんかいい雰囲気の民宿ですよー、はなさん、温泉だし、駅から徒歩3分くらい!
期待していなかったんですけどねー、泊まれればいいと思っていただけでしたけど^ ^
良かったんですよー

外観

お部屋

時間制限はあるけど、温泉だし!

成分表、本物温泉です!
経営しているのは若夫婦、お子さんもまだ小さくて、聞けば奥さんの祖母がやっていた民宿を継いだそうですよー!

女将さん?は本当にこんな顔をしていた、可愛らしい美人でしたよー!
さて、勝浦温泉には、同じ日に壁ぎわさんが来ていまして、夜、落ち合う事に、大好きなスナック、あーるぐれいさんに向かいます。
民宿はなさん、おススメですよー

楽しい旅ですよー!

はしっこ、紀州まつや寿司で

寿司屋なのに寿司を勧めない、まつや寿司さんにいる、はしっこです。
紀伊田辺駅から徒歩で約5分、至極便利な立地にまつや寿司さんはあります。
表にもメニューと価格が明記されていて、入りにくい寿司屋という感じはしません。
田辺市、海から近いので、海産物は期待出来るのでしょうか?
まつや寿司のご主人、こちらの期待を全く感じないのか、近所の売り土地の話を^ ^
なんでも、この近くに数年売れてない土地がある、そこを買わないかと、寿司を握りながら話されます。
まあ、話を聞くと訳ありの土地なんですけどねー^ ^
なにしろ人柄のいい、ご主人です。
かなり高齢ですけど、息子さんが40代後半と言っていたから、70は過ぎているかな?
あと、5~6年で引退、隠居かもしれません。
もしかしたら、伝説の職人かもしれないという期待が膨らみます。
確かに海は近いし、それに伴う腕があれば、ミシュランクラスの腕かもしれない、お酒も追加し、ますます期待が膨らみます。
そして出て来ました!

握りの並^ ^はしっこは、また並から寿司はスタートするのが流儀です。
見事な握り?かなぁ

さすが勝浦漁港に近い田辺市、まぐろはと思うのですが…

寿司屋の良し悪しは白身で判断、この魯山人の愛弟子、はしっこをして…

タコは一流店では出さないというが、ご主人どうだろう?
何か手を入れているのかな?

うーん、こう来たか!



この湯呑み茶碗はいいなぁ~
まあ、色々書きましたが、ご主人の人柄も良く、また行きたいお店です。
こんな店もガイドブックやネットなんかでもあまり勧めないと思いますけど、楽しい出会いですよー!
まつや寿司さん、また行きますからねー、その時はよろしくお願います!

乗り継ぎの関係でここからは特急に乗車します。

やっぱり特急電車、快適ですねー
本日の目的地、紀伊勝浦に到着です。

はしっこ、紀伊田辺の不思議な寿司屋

田辺市で寿司の注文を嫌がる寿司屋に入った、はしっこです。
本来なら御坊で昼食をと思っていたのですが、御坊には

何もない!


それならば、その先の田辺市まで行って昼メシにしましょう!
しかし、裕治伯爵氏は、腹が減って来ると目つきが

猛禽類のように鋭くなります!


このような時に裕治伯爵氏は危険です(笑)


で紀伊田辺駅



紀勢本線、ここまでが複線なんだよね~、確か

町役場が再利用されたような駅舎です。



到着がこの時間ですので、やっている店があるかどうか?
駅前商店街を歩きますが、ご多聞にもれず

シャッター商店街です!


しばらくさまよい、やっている店が

まつや寿司屋さん、店の人が招き入れるので入店します。
まあ、寿司屋さんですから

寿司でもつまみながら、寿司談議に花を咲かせるのも一興かなぁって思いながら



メニュー①

メニュー②

寿司屋でありながら寿司は少なく、ネタケースは空っぽ、飾りです!


ほら、寿司屋ってカウンターの後ろにネタの札みたいのがかかっているでしょう?

そんなのありません!


大将、寿司何がいいの?

寿司は少し時間がかかるよ、それでもいい?と意味不明な言葉


明らかに嫌がっている様子です!


金なら

ここにいる、裕治伯爵氏が腐るほど持っているのに


残念な主人ですが、見ていると寿司を注文してからもそんな手を動かしていないような(笑)
お酒を飲みながら待っていると、ご主人は2代目、3代目も店を継いでいるとの事

昔は定食屋で、色々な職人さんがいて、その中に寿司の職人がいたとの事!


つまり

本来は定食屋さんなんです!


普段から「すきやばし次郎」や「銀座久兵衛」を行きつけにしている、はしっこ、これは困りました。?



でつまみ

寿司はまだかなぁ~

この、らっきょう、美味しい!


これは良かったです!ホントに

このらっきょう、美味しいですね~


というとご主人

奥さんが漬けたと一言


相変わらず、寿司は出てこない、まつや寿司さんでした。


寿司は明日にでも報告します!