はしっこ、秋の香りの天竜路

秋葉山本宮秋葉神社の帰り道の、はしっこです。
ひとけのない秋葉神社の帰り道の写真です。
道の駅、花桃の里
川面を渡る橋、実はこの橋、国鉄が佐久間線という路線を計画し橋脚まで建築したのですが、計画中止となりそれを利用した橋なのです。
鉄路が通らなかった橋、ちょっと淋しいです。
橋より水面を望む
街道沿いを望む
流行りの直虎土産
遠州の方言クッキー

個人的に◯◯だにぃ~が無いのが不満です!
さあ時間も良くなったので、たまにはウナギでも食べに行きますか~
それは、また明日!


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はしっこ、秋の香りの秋葉神社

少し前に秋葉神社に行った、はしっこです。
東京の秋葉原の語源にもなっている、秋葉神社、新しいコンパクトカメラの試写も兼ねて、行って来ました。
創建は709年(和銅2年)だそうです。

浜松市の中心からは車で1時間強、かなりの山奥になります。
山門
お出迎え、両方共に−0・7EVに補正、何やら写真ブログみたく気取って来ました。
手水舎、身を清めます。向こうに見えるのは浜松市街地になります。
スローシンクロで撮影してみました。

かなり標高は高いです

黄金色の鳥居
手前に狛犬を入れて

少し色づき始めた紅葉と
本堂より振り返る
本堂

御神籤と手水舎

手前の木を入れて

シーズンオフになるとほとんど人がいない秋葉山本宮秋葉神社でした。
公共の交通機関はほとんどないので、車で行く事をお勧めしますが、道は狭いです。
新しいソニーのデジカメ、カメラの性能が良く、写りがいいので気にってしまった、はしっこです。
秋葉山本宮秋葉神社 上社
静岡県浜松市天竜区春野町領家841

はしっこ、熱海来宮神社へ

日本一のパワースポットと言われる、来宮神社へ行った、はしっこです。

熱海の来宮神社、前のJRのガード前の急坂は時々、登り降りで良く利用しているのですが、意外と使うんですよね~、この坂道、交通の要所ですんで!


わかる人はわかると思います。
来宮神社、なぜか行った事はなかったのです。
しかしこの来宮神社、現代のSNS時代に対応している神社です。








至る所にカメラ台が置かれ、撮影スポットがすぐわかるようになっています。

この神社、経営コンサルタントが入っている感じもします。


あくまでも想像ですが^_^
参道の竹やぶもいい感です!

竹の緑色っていいですね!はしっこの爽やかなイメージにピッタリです?


でももっと静かな竹林に行ってみたいな^_^
ホテルのフロントみたいな社務所、男性はいませんね!






みんな巫女さんでした^_^
今風の甘味、甘酒、お汁粉、という世界ではないんですね!
美味しくいただきました。
お参りを済ませ





御神木です。廻ると寿命が長くなるとか…
なんとなく心地よい神社です。 
またゆっくりと参拝したいです。
では、また。














はしっこ、古屋旅館さんの朝食

1日で食通気取りの、はしっこです。
翌朝、朝風呂をゆっくり浸かり、古屋旅館さんの朝食を迎えます。朝食からお品書きです!
朝から刺身が出ます。納豆や生玉子なんかは、ありません!
一つ一つの仕事が丁寧です。夕食同様、彩りも見事です。
刺身の盛り付けもなかなかです。
ドレッシングの撮影を忘れましたが

トマトはミニトマトです。


プチトマトでは、ありません。
烏賊の塩辛もお土産にしたいほど



茶碗蒸し
胃に優しいお粥が普通の御飯と共に出て来ます。

それと味噌汁、三種類の味噌を混合させている贅沢な一品です。


いやぁ~、素晴らしかった!


さすが老舗旅館です。
しかし現実には、はしっこのお金ではとても行けない旅館です。

ホントに姉には、感謝です。こんな贅沢なひとときが経験出来るなんて、ありがたいです。


熱海古屋旅館さん、素晴らしい旅館でした。


では、また。

はしっこ、古屋旅館さんのお湯

老舗旅館を味わっている、はしっこです。

古屋旅館さんの湯、それは無理矢理掘って湧き出した湯ではなく、江戸時代から続く七ヶ所の源泉の一つ、清左衛門の湯を使用しています。


 なんでも話はこうです。


明治までのお湯は、全て27戸の温泉宿に分けられ、その他は余り湯として分けていたそうです。

当時から熱海に噴出していた熱海七湯の一つ、清左衛門の湯を現在も使用しています。


大浴場


露天風呂

昔から自然に出ているお湯というのは、いいですね!


大変、満足しました。

明日は、京懐石の流れをくむ食事です。


では、また。。