はしっこ、夕刻せまる遠州小國神社

とても大好きな小國神社へ行った、はしっこです。
出雲へは2回、行きましたがやはり遠いので、大国主の尊を祀る遠州森町の小國神社へ行きました。

神様は天から山へ降臨して静かな森へお住まいになるのですね!

神様がいらっしゃるような雰囲気です。

本殿





この石、はしっこも最近まで知らなかったのですが

「家康公立ち上がり石」


と言われている石だそうです。
家康公が浜松城主だった頃、小國神社に参拝の折にこの石に腰掛け、立ち上がり、その後天下を取った事から大変縁起のいい石なんです。
はしっこももちろん座り、パワーをもらいましたよー
では、小國神社は続きます。
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はしっこ、天浜線の西気賀駅

天竜浜名湖鉄道は最近乗っていない、はしっこです。
静岡県西部地区を走るローカル線の天竜浜名湖鉄道、元々、戦時下で東海道本線が浜名湖付近が爆撃された不通になった際にはバイパス路線として考えていた側面もあります。
今は長閑なローカル線ですが、各駅にはそれぞれ魅力的な駅もあります。
そんな一つ

浜松市北区にはある西気賀駅、駅舎自体が登録有形文化財です。

駅舎は昭和13年建築ですから、旧国鉄二俣線開通時から変わっていないと思います。

ホームもいい感じです!

1時間に1本でしょうか?

一本列車が来ましたが、乗降客はありませんでした。

こういった木の駅舎も少なくなりましたねー

そんな事を思った、はしっこです。

はしっこ、紫陽花散歩

今年最後の紫陽花を見に行った、はしっこです。
紫陽花、やっぱり雨が似合いますねー!
でも、見に行くのはいつも炎天下

川沿い似合い咲いているといっても乾いています。



紫陽花や
    藪を小庭の
        別座敷   芭蕉

夏ですね!


では、また。

はしっこ、ことのまま八幡宮

事任八幡宮は、遠州一のパワースポットと思う、はしっこです。
遠州地方の掛川市、ここには事任八幡宮というとても縁起が良く、願い事が叶うという神社があります。

創建は不明ですが、坂上田村麻呂が蝦夷征伐に向かう途中に寄った記述もありますので、歴史は古いです。

この樹木に触るとビリビリ来る人もいるとか

根元もかなりのものです。



清少納言の枕草子にも、この神社は、ことのままに願い叶うと書かれています。



はしっこの知り合いも、ここに参拝して願い事が叶った人も多いですよ!


この言い方は、はしっこあまり好きではないのですが、この事任八幡宮

遠州地方一のパワースポットと思います。





神殿横の楠の木も感じる人もいますし!

旧東海道を渡って、本宮が凄いとか、この境内の小高い山にある祠が凄いとか

人が感じる場所はそれぞれです!



少し悩みや迷いがある人は、この事任八幡宮に訪れてみてはいかがでしょうか?


はしっこは、個人的にこの境内の中にある山の祠が一番、好きな場所です。


では、また。
事任八幡宮
静岡県掛川市八坂642

はしっこ、佐吉さんの家に伺う

佐吉さんの感銘を受けた本は、スマイルズの「西国立志編」だと知った、はしっこです。
静岡県湖西市に豊田佐吉は、1867年に生まれました。
トヨタ自動車の礎を築いた豊田佐吉氏です。

湖西市には豊田佐吉記念館があります。
トヨタの祖は、ここにあるんですね!
それにしても遠州地方は、産業で凄い人を輩出しています。
豊田佐吉氏だけでなく、YAMAHA、スズキ、ホンダ、カワイなどそうそうたる企業が遠州から始まっています。

そこには、はしっこは入れませんが(笑)



佐吉氏の発明といえば自動織機



まったくの0からスタートして、大正期には世界最高性能の自動織機を完成させ、その特許をイギリスのトップメーカーにプラット社に100万円で譲渡します。

それを元に自動車生産という未知の世界へ進むのです。



復元されている、佐吉さんの生家
ここで喜一郎さんも生まれたそうです。

はしっこの行った日にも、東南アジア系の方が熱心に見学していましたよ!

生家の内部

今は内部も明るくなっていますが、昔は暗かったと思いますよ!

その中から色々発明をした佐吉氏は、やはり偉大だと思うのです。



こういった施設を見る事によって考えさせられる事ってあると思うのですよ!!


佐吉氏の名言

「障子を開けてみよ、外は広いぞ」




佐吉氏の情熱を少しでも感じていたのであれば、はしっこの人生も変わっていたと思います。
 
豊田佐吉記念館
静岡県湖西市山口113-2

余談ですが、浜松餃子と豊田佐吉氏に便乗して?こんな餃子を販売していましたよ(笑)


佐吉氏が餃子を作ったとか、そんな話ではないと思います。
ちなみに佐吉記念館で販売していたわけではないですが…