はしっこ、サンガリアってどうなの?

関西飲料水メーカーサンガリアは、どうなんだろうと思う、はしっこです。

サンガリアさんって関西系の飲料水メーカーなんですよね~


はしっこのいる中部圏にはそう販売は強くないと思いますが
少し気になる所が

サンガリアさんの「あなたの抹茶入りお茶」


これは伊藤園さん
のおーいお茶にパッケージ、そっくりじゃないですか?



でこちらが伊藤園さんのおーいお茶


こちらは春に向けて花がパッケージに印刷されてますが

よく似ていませんか?


サンガリアさん、ポストニックウォーターという商品もあるのですが、それは
ポカリ○○○ットにそっくりなんですよ~
ちょっと注意して見ると、そのような事を思った、はしっこです。

でも関西ではそんな事は思わないのですよね!


あくまでもサンガリアがオリジナルであると言うと思いますけど…
サンガリアさんの自販機も見た事ないので
では、また。
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はしっこ、呑んだくれの大工の話

呑んだくれの大工の話をこのように理解した、はしっこです。

呑んだくれの大工の話ってみなさんご存知でしょうか?


この話は簡単に言うと
長屋の奥に住んでいた酒好きで仕事もろくにしない大工があるきっかけから立派な棟梁になる話なんですが

はしっこは間違った捉え方かもしれませんが、このように考えました。


話はこうです。
酒ばかり飲んでいるある大工、もちろん昼から飲んでいるので仕事はほとんどしません。
大家が困り兼ねて、ある事を提案します。
酒をやめろとかしっかり働けとかという事ではなく

それはなんと、酒ばかり飲んでいる大工にさらに夕方酒を与え、更に家賃も下げるという提案です。


ただしそれには条件があり
①明日から長屋を一軒一軒まわり家の中に壊れて困った所はないかを聞き、修理しろ!
②ただし、お金は一切受け取るな。(修理材料費などは大家持ち)
それならお安いご用という訳で、この大工せっせとこの言われた仕事に励んだそうです。
長屋の連中も喜んだ事

住んでいて困っていた雨漏りや台所などの穴、この呑んだくれ大工がお金も取らず直してくれる。


そうすると、長屋の住人から食糧や大工の好きなお酒もお礼だといって色々もらえる。


その評判が近所にも鳴り響き、そんないい大工であれば、こっちにも来て欲しいと、遂には忙しくなり、お酒も飲む暇も無くなるどころか、人が足りなく人を雇って結果

見事な大工の棟梁になってしまったとの事!


この話

はしっこ、とてもいい話と思うのですよ!


わかりやすく、簡単な話で
この大工、そのままで行けば、アル中で役に立たない親父で一生終わったと思うのですが
あるきっかけで

天からの命(めい)に気が付き、運命をその字の如く動かした(運んだ)


環境に流されるのでは無く

自ら環境を作る


そして自ら運命を造っていく、その事を気づかせて頂いたこの話に感謝したいと思います。


この話は、安岡正篤氏の著書で書かれていた話で出典元はわかりませんが、とても参考になりました。
では、また。



はしっこ、どんぐりころころ

童謡、どんぐりころころの意味がわからない、はしっこです。
童謡、どんぐりころころ、有名な歌ですよねー!
ところがこの歌詞、意味わからないんですよー
どんぐりころころ(中略)御池にはまって、さあ大変
池に落ちて慌てているわりには
ドジョウが出て来て、こんにちは
坊ちゃん、一緒に遊びましょう
と来ます!
坊ちゃんと池に落ちた音、ボッチャンをかけたのか、坊ちゃんだったらこれは人間なのか?
大変なのに、遊びましょうとはかなりの能天気じゃないでしょうか?
2番もおかしいんですよー
遊びに飽きたから山へ帰るとなるんですよ
だったら、自力で帰れるじゃないかとも思いますよねー!

やっぱりお山が恋しいと、泣いてはドジョウを困らせた。
この歌詞で歌は終わっているのです。
泣いたということは、人間なんでしょうか?
それと山へ帰るとというのも謎です。
古来、山には死んだ霊が集まり、天に昇るという事が信じられてきました。
山に帰るということは同時に死を意味するのです。
そうするとこれは子供の悲しい溺死を歌っているとも取れます。
そして、歌は謎を残すように終わります。
この童謡は何を訴えたいのでしょうか?
不思議です。

愛知県豊田市稲武のどんぐり横丁

どんぐりセット720円

ちょっと高いなあ!

そう思った、はしっこです。

はしっこ、温かいという字の中に

温という字の意外な意味を考える、はしっこです。

温という字の成り立ちを考えた事あります?


読み方は、音読みでオン、訓読みでアタタカイ、よく使われる日本語ですね!

温かい心


いい言葉です。
また論語の

「古きを温(あたた)めて、新しきを知る」


これもよく使われる成句です。
さて温という字
氵と日と皿に分かれますね!ちなみにこの日という文字は、元々

囚人の囚の字だったのです。


つまり今で言う、犯罪者、この字が使われていると意味がわかって来ます。

つまり囚人にも皿=食料を与え、生命の維持に不可欠な氵=水を与え、改心させるという語源があるのです。


それから温かいという意味につながっているのです。


その意味を踏まえ、この写真





新幹線車両販売のアイスクリーム

今回はバニラだチョコだとは関係ありません!


やたらコチコチに凍って硬いんですよね~

こんな感じです。

今回、紀伊半島の旅報告の途中ですが、これは裕治伯爵氏とはしっこが名古屋から旅を終え、帰る新幹線車中の会話です。


裕治伯爵氏、曰く

「僕の体温は温かく高いので、アイスなんかよくとけるんですよ」







ほらねっと言って、見せてくれました。


この人にも温かいという字の語の成り立ちを知ってもらいたいと思った、はしっこでした。


温かい心を持っている、はしっこです。


字の成り立ちを知ると少し面白いです(笑)
すいません、まだ旅の途中ですが、最後の新幹線車中が先に来てしまいました。


紀伊半島の話は続きます。

はしっこ、裏切り者

桔梗屋信玄餅アイスを食べてしまった、はしっこです。
買ってしまいましたよー!
赤城乳業の桔梗屋信玄餅アイス結論から言うと
結構、美味しいです!

パッケージは桔梗屋信玄餅にならっています。一発でもわかるような、トヨタ車みたいな戦略です。

きな粉アイスみたいな雰囲気、それが
無理に甘くなく、いい感じです(^ ^)これは、美味しいですよ!

中は餅では、ないのですが、柔らかい餅擬きが入っています。
硬くないのでなかなか好食感です。
さすが、赤城乳業さん、美味しく仕上げてます!
これはお見事です!
で、桔梗屋商品を買ってしまった、裏切り者の、はしっこでした。
これ、美味しいです(^ ^)