はしっこ、橿原神宮参拝

奈良も好きな、はしっこです。
あづま食堂での裕治伯爵さんとの会話「橿原神宮行ってみます?」の誘いに、裕治伯爵さんも承諾、近鉄のミツバチ特急に揺られながら阿倍野から約40分、橿原神宮前駅に到着です。
橿原神宮①
屋根が大きく立派な駅舎です。
現在の橿原市の中心は少し離れていますが、橿原を名乗るのはこの駅です。
橿原神宮②
橿原神宮までは駅から800m、歩いて行くにはちょうどいい距離です。
橿原神宮③
見上げる程の大きな鳥居、一礼して結界を通ります。
橿原神宮④
後ろの山の新緑も見事です。
橿原神宮⑤
本殿前、かなり大きいです!

神武天皇が日本という国を始められた有難い場所なんです。

そしてその国は現在に至るまで、皇族の万世一系が続いているのです。

橿原神宮⑧
その事は世界を見渡してもあり得ない事で、日本という国は世界の中でも長い歴史を持っているのです。
中国4千年というのは嘘で実際の民族は他民族の支配を受けてバラバラなんです。
橿原神宮⑩
なんとか皇族の血筋を守り、日本という国を続けなければいけないと思うのですが、どうでしょうか?
女系天皇がささやかれていますが、はしっこは断固反対です!



女系を認めるとそこで日本という国の血筋が途絶えてしまう事なんです。
そこを我々がしっかりと考えなくてはなりません!
橿原神宮⑪
それにしても橿原神宮は見事な造形です。
橿原神宮⑫
有難く参拝しましたよ!

橿原神宮⑥
この絵馬も大きなサイズです。
ここで壁ぎわさんツアーとその後の旅の見学コースは無事終了です。
近鉄②
帰りは橿原神宮前駅から大和八木で乗り換え、近鉄特急で名古屋まで帰りました。
近鉄①
名古屋までの近鉄特急の車内では名物柿の葉寿司をつまみにビールを飲みながら名古屋まで向かい、そこで裕治伯爵さんとお別れしました。
ホントに今回の旅、壁ぎわさんと裕治伯爵さんにはお世話になりました。
とっても楽しかったです。
いい思い出になりました。
時刻表
そして無事に浜松到着です。
これで紀伊半島のお話は終了です。
次は飛騨古川の話です(笑)





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はしっこ、洞川温泉の夜

好きなコーヒー豆と聞かれ、ネスカフェと答えてしまった、はしっこです。
洞川温泉街ですが、夜はライトアップされます。(夏場のみ)
夜は、各旅館やお店がそれぞれ趣向を凝らした1品が各旅館などで飲食できます。
温泉街には、スマートボールや射的場もありましたよ!
ちょっと不思議な感覚の洞川温泉の夜です。
あたらしや旅館⑥
これが昼間の洞川温泉街です。
木造家屋がほとんどです。
これが夜になると
洞川温泉⑪
このようにライトアップされます。
宿泊客がいない旅館も店先は開いています。
洞川温泉⑫
こんな感じに濡れ縁を開放している所や
洞川温泉⑯
このような置物もあり、とても歩くのが楽しいです。
しかし、この日はほとんど人も歩いていなく、温泉街が貸し切りのようでした(笑)
洞川温泉⑭
お寺もライトアップされています。
そしてシーズンになるとこのお寺の池付近には、ホタルが乱舞しています。
しっこもこの時、ホタルを子供の時以来見ました。
感動ものです!
洞川温泉⑰
これはまた違う旅館、人がいません。
洞川温泉⑲
これはちょっと敷居の高そうな旅館
洞川温泉⑱
ここは、明るかったです。
洞川温泉⑮
西の軽井沢、洞川温泉、山を一登りしたところに広がる温泉街でした。
どこかいい泉質のお湯があれば、また行きたいです。
冬は寒さが厳しそうですが、夏は快適ですよ!
では、また。

はしっこ、あたらしや旅館(洞川温泉)

地名から想像して行ってみたくなる、はしっこです。
奈良や和歌山の県境付近には、なぜか地名に惹かれる場所がありました。
十津川へ向かう途中に「洞川温泉」という道路標識が、それとは別に和歌山の「龍神温泉」、名前が龍の神なる所もあり行ってみたいのですが、その一つ、洞川温泉へ思い切って行ってみました。
昨年の6月でしたので、ちょっと古いのですが(笑)報告します。
あたらしや旅館⑥
浜松市からはかなり遠いですね、奈良の奥地、洞川温泉は関西の軽井沢と言われているそうです。
もっと閑散としていると思いましたが、思いのほか開けていました。
大峰山の修験道で賑わったそうです。
あたらしや旅館⑧
その一つ、あたらしや旅館さんに泊まりました。
まだシーズン前でしたので、宿泊を受付てくれたところは少なかったです。
あたらしや旅館⑨
建物はさすがに古い、聞けば戦後2回大火があり、その時建て替えたとか、現在は主人と奥様二人で切り盛りしています。
あたらしや旅館⑤
この日も宿泊客は1組でした、貸し切りです。
あたらしや旅館①
お部屋は角部屋の広いお部屋でした、現在の感覚からしてセキュリティがどうのこうのと気にする人はこの旅館は不向きです。
お部屋の鍵は弱弱しく、すぐ壊れそうです(笑)
昭和の初期の旅館ですね!
はしっこは、行った事はないのですが遊郭ってこんな感じなのでしょうか?
想像が膨らみます。
あたらしや旅館④
さてお風呂、脱衣場はこのような感じ、脱衣籠ではありません。
この感じはケロリン桶が期待できます。
あたらしや旅館②
なくてもいいんじゃないかと思う体重計、年代物です。
早めのお風呂に入ります。
あたらしや旅館③
浴槽は比較的シンプル、露天風呂はありません。
泉質は単純泉だったかな、あまり印象に残らないお湯でした。
聞けば温泉を旅館に引いたのが洞川温泉内では、このあたらしや旅館さんが最初だったとの事、という事は温泉自体新しいのでしょうね!
川の流れを聞きながらしばらくゆっくりします。
風呂桶は、なんとアルマイトの桶でした。
またしてもケロリン桶はありませんでした。
もうケロリン桶は絶滅しているのでしょうか?
あたらしや旅館⑩
お風呂に入る前、ここで旅館の奥さんが新聞を読んでいたと思ったら、上がった時に見たらここで居眠りをしてました。夜になると温泉街がライトアップされ、ここで喫茶が出来るのですよ!
温泉街の旅館がその旅館の1品を出し、宿泊客をもてなすそうです。
のーんびりした温泉街です。
夏はかなり忙しくなるとの事で、ちょうどシーズンオフの時期なのでしょうね、旅館のご主人も奥さんもこの時期小学生の林間学校や遠足がなければ潰れるとおっしゃっていました。
あたらしや旅館⑦
創業は江戸時代中期と言われるあたらしや旅館さん、のんびりしたいい旅館ですよ!
ゆっくり、ご夫婦の話を聞くのもよしで、落ち着きます。
次回も続きます。

あたらしや旅館
住所:奈良県吉野郡天川村洞川
電話:0747-64-0045

はしっこ、入之波温泉に行く

広島カープの黒田博樹投手のような男気のあるはしっこです。さて、今回は奈良県の秘湯、入之波温泉の2回目です。
秘湯と言っても道路も整備され車で行けますし、円が通用します。
さらに絶滅した日本オオカミも最後に個体が見られたのもこのあたり、まあ気になる事と言えば向かっている車のガソリンの残量位でしょうか?

入口②
ご紹介する入之波温泉山鳩湯には宿泊ももちろん出来ます!ゆっくりお湯に浸かりたい方はおススメです。
入之波温泉にはも以前もう一つ宿泊施設があり、単純泉の五色湯という村営の施設もあったのですが、竹下登のふるさと創生事業に乗り遅れ、リーマンショックの煽りを受け惜しまれつつも2009年に廃業、平たく言えば潰れたという事でしょう。

効能書き
効能表(?)はこちら、「ヒステリーに効く」とか「いい事づくめの当温泉」と書かれている件は、にわかに信じがたく、事実と違えばサッカー日本代表の試合後の翌日に容赦なく辛口批評をするセルジオ越後のような男、このはしっこも事実と違えば心を鬼にして現実を伝えなけらばなりません。
全体
そしてこれが山鳩湯の内湯、一目見てここまで来て良かったと思いました。まず湯船に付いている噴出物、湯の色、香り、どれをとっても最高です!
露天風呂い
露天風呂は内湯から溢れた湯をそのまま露天風呂に流しています。露天風呂の大きさも理想的です、はしっこは風呂で泳ぐ趣味はありませんのでこの位の大きさがちょうどいい大きさです。それにあまり大き過ぎる湯船は効能が少なくなりますからね!
排出口
露天風呂から流れ出す湯はこの通り、ダムへ流れ出します。排水許可は取ってあると思います。露天風呂からは、ダムが一望です。もう最高!!
墳出物
写真は内湯から露天風呂への流れ出し部分、温泉の噴出物の付着がすごいでしょう!
浴槽
内湯の深さはなかなか深く、小さいお子さんだと足がつかないかもしれません。湯船の底はザラザラしており、お湯は豊富に湧き出しています。最近流行のジェットバスや打たせ湯などの設備はありません。
サウナの中で長時間テレビ見たい方は不向きです。
それと温度も若干、ぬるめです。

湯船
このセルジオはしっこが純粋にお湯を楽しみたいと思っている人におすすめしたいのが、この入之波温泉山鳩湯のお風呂です。
歯に絹着せぬ批評をする男、このはしっこが(?)久しぶりに満足する温泉でした。
しかしホントにいいお湯でしたがケロリン桶はありませんでしたが・・・、では、また。


入之波温泉湯元山鳩湯
場所:奈良県吉野郡川上村入之波
電話:0746-54-0262

はしっこ、秘湯へ行く

はしっこです。はしっこが憧れていた、奈良県川上村の入之波(しおのは)温泉に行きましたので報告します。
秘湯好きにはたまらない温泉なのですが、なにしろ山奥で遠いです。
奈良の中心地からどの位時間がかかるのかは、奈良市民の方、教えて下さい。
それでも秘湯好きを夢中にさせる入之波温泉はどんな温泉なのか、はしっこが行ってみました。

ダム
之波温泉という名前を知ったのは谷崎潤一郎の小説「吉野葛」ですが、元々の源泉は画面のダムに沈んでいるようです。
谷崎の言葉を借りれば「吉野アルプスなんぞに」という険しい山々に囲まれている地域ですが、はしっこはこれも関西の軽井沢と言われる洞川温泉に行ったついでに行ったのです。

せっかく奈良の奥地(失礼)まで来たのだから行っちゃえという感じです。
入口②
よく雑誌や人のブログを見るとこの看板が出てくるのですが、「もうちょっと気の利いた看板を撮れよ」と他人事ながら思ったものです
看板
確かに見た目がきれいな入口は皆無です。したがって、はしっこも気の利かない入口の写真になりました。
ボーリング場
宿泊施設もあるのですが、この日、はしっこは日帰り入浴、それもなるべく空いている時間を狙って、午前中に伺いました。
まずはボーリング施設を見学です。

源泉
そして源泉、ここでもうかなりの色になっています。この色を見ただけで、はしっこも興奮です。
階段
さらに階段で下に向かいます。エレベーターなんて気の利いた乗り物はありません!
脱衣場
そして男湯の脱衣場、女湯は撮影出来ませんでした(笑)、よし入るぞー!
効能表
と、その前に効能表を見てみます。炭酸水素塩泉、とにかく単純泉ではないお湯のようです。
温度もぬるめで根性のない、ぬるま湯の男、はしっこにピッタリです。
塩泉なので海水が少し入っているのかな?確か長野県の温泉名は忘れましたが、なんでも日本列島が中国大陸から離れた大陸移動の時に潜りこんだ海水が今現在出ているとか、兵庫県の有馬温泉もそのような感じの温泉とか聞いた事があります。
まあ、有馬温泉なんかは高くてとても行けそうにありませんが・・・
さあ、いよいよ入浴です。はしっこの好きなケロリン桶はあるのでしょうか?
最近、ケロリン桶を知らない人も多くなりました。それは、また次回に!