はしっこ、紀元節の復活を望む

橿原神宮、今年は2回行った、はしっこです。

紀元節これは大切な事だと思うのですよ!


世界、どんな国でも、国の起りを表すのは当たり前と思うのですが!



橿原神宮、今年二回目です^_^
とっても広く、雄大な感じ

背後の山もいい感じに収まります。

はしっこは、人間的に屑かもしれませんが、日本という国に生まれ、育った事に本当に感謝しているのです。


橿原神宮、数少ない神宮の一つですが、参拝すると、やはり気が引き締まるのです。

この世界に感謝、今までの人達に感謝、ありとあらゆる事に感謝の念が生まれます。


はしっこも以前のブログにも書きましたが、これからの人生、もっと心を浄化する、少しでも昨日より今日、今日より明日、良い人間になれるよう努力したいのです。



橿原神宮、今回、はしっこはここで、壁ぎわさんと裕治伯爵さんとお別れしましたが、今回も色々、お世話になり大変ありがとうございました。


とっても楽しい旅でした。


前回もそうでしたが、ツボにはまるというか、いい所を案内して頂き、とっても感謝しています。
またよろしくお願いします。
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はしっこ、キトラ古墳

キトラ古墳の小ささにちょっとびっくりした、はしっこです。

話題になっていたキトラ古墳、行ってみました。


規模は小さいんですねー!


はしっこの学生の頃は全貌が明らかにされていなくて、どこがどう違うのか?
この古墳はどこが凄いのか?
古墳の知識があまりにも少ない、はしっこです。






古代史、結構好きなんですよ❗️はしっこ


よくわからない事が多いじゃないですか?
実際の大和朝廷の権力がどのあたりまで及んでいたのかとか?邪馬台国は、どこだったのか?
出雲の国譲りは史実だったらしいとか?
想像力が発揮出来るじゃないですか?

それと古墳って規模が最後、小さくなっていますよね!
何故小さくなってしまったのか、エジプトのファラオのように生まれかわりを天に望むなら、大きくしてもっと天にアピールするとか^_^

それとも土地がなくて規模が小さくなったとか、人件費がかけられないとかという、現実的な理由とか、日本で最後の古墳ってどこなんだろうか?とか疑問に思うのですが
この博物館、よかったですよ!
楽しかったです。
それと飛鳥時代の人の衣装

とってもカラフルだったんですねー
明日香村、古代ロマンとかいうと安っぽ~い言葉かもしれませんが、ここが倭の国の中心だったと思うと、感慨深いものがあります。
今回、お会い出来なかったのですが、きょろさんに古墳の事は色々聞いてみたかったです!
きょろさん、次回はよろしくお願いします^_^
明日香村もまたじっくり堪能したいです。

はしっこ、飛鳥寺へ

飛鳥時代に想いを馳せる、はしっこです。
大阪から奈良、どこから行っても山を越えます。

そして今回、明日香村を訪れました。


まず日本最古のお寺、飛鳥寺です。

歴史の教科書に出ていた蘇我馬子氏が建立したと言われています。

お地蔵様も穏やかにお出迎えしています。
ここはなんと言っても飛鳥時代に作られた大仏が眼前に見られる事です。
それがこちら

飛鳥時代の天皇家やあの聖徳太子も同じ大仏を見ていたと思うと凄いです。
その当時のものが残っている事は、素晴らしいですね!
有り難い事です。

聖徳太子像、お札に復活してもいいんじゃないでしょうか?








色々な収蔵物を見て

今はこじんまりしているお寺ですが、有り難いお寺でした。

飛鳥寺付近

明日香村の風景って素敵ですね!




では、また。

はしっこ、橿原神宮参拝

奈良も好きな、はしっこです。
あづま食堂での裕治伯爵さんとの会話「橿原神宮行ってみます?」の誘いに、裕治伯爵さんも承諾、近鉄のミツバチ特急に揺られながら阿倍野から約40分、橿原神宮前駅に到着です。
橿原神宮①
屋根が大きく立派な駅舎です。
現在の橿原市の中心は少し離れていますが、橿原を名乗るのはこの駅です。
橿原神宮②
橿原神宮までは駅から800m、歩いて行くにはちょうどいい距離です。
橿原神宮③
見上げる程の大きな鳥居、一礼して結界を通ります。
橿原神宮④
後ろの山の新緑も見事です。
橿原神宮⑤
本殿前、かなり大きいです!

神武天皇が日本という国を始められた有難い場所なんです。

そしてその国は現在に至るまで、皇族の万世一系が続いているのです。

橿原神宮⑧
その事は世界を見渡してもあり得ない事で、日本という国は世界の中でも長い歴史を持っているのです。
中国4千年というのは嘘で実際の民族は他民族の支配を受けてバラバラなんです。
橿原神宮⑩
なんとか皇族の血筋を守り、日本という国を続けなければいけないと思うのですが、どうでしょうか?
女系天皇がささやかれていますが、はしっこは断固反対です!



女系を認めるとそこで日本という国の血筋が途絶えてしまう事なんです。
そこを我々がしっかりと考えなくてはなりません!
橿原神宮⑪
それにしても橿原神宮は見事な造形です。
橿原神宮⑫
有難く参拝しましたよ!

橿原神宮⑥
この絵馬も大きなサイズです。
ここで壁ぎわさんツアーとその後の旅の見学コースは無事終了です。
近鉄②
帰りは橿原神宮前駅から大和八木で乗り換え、近鉄特急で名古屋まで帰りました。
近鉄①
名古屋までの近鉄特急の車内では名物柿の葉寿司をつまみにビールを飲みながら名古屋まで向かい、そこで裕治伯爵さんとお別れしました。
ホントに今回の旅、壁ぎわさんと裕治伯爵さんにはお世話になりました。
とっても楽しかったです。
いい思い出になりました。
時刻表
そして無事に浜松到着です。
これで紀伊半島のお話は終了です。
次は飛騨古川の話です(笑)





はしっこ、洞川温泉の夜

好きなコーヒー豆と聞かれ、ネスカフェと答えてしまった、はしっこです。
洞川温泉街ですが、夜はライトアップされます。(夏場のみ)
夜は、各旅館やお店がそれぞれ趣向を凝らした1品が各旅館などで飲食できます。
温泉街には、スマートボールや射的場もありましたよ!
ちょっと不思議な感覚の洞川温泉の夜です。
あたらしや旅館⑥
これが昼間の洞川温泉街です。
木造家屋がほとんどです。
これが夜になると
洞川温泉⑪
このようにライトアップされます。
宿泊客がいない旅館も店先は開いています。
洞川温泉⑫
こんな感じに濡れ縁を開放している所や
洞川温泉⑯
このような置物もあり、とても歩くのが楽しいです。
しかし、この日はほとんど人も歩いていなく、温泉街が貸し切りのようでした(笑)
洞川温泉⑭
お寺もライトアップされています。
そしてシーズンになるとこのお寺の池付近には、ホタルが乱舞しています。
しっこもこの時、ホタルを子供の時以来見ました。
感動ものです!
洞川温泉⑰
これはまた違う旅館、人がいません。
洞川温泉⑲
これはちょっと敷居の高そうな旅館
洞川温泉⑱
ここは、明るかったです。
洞川温泉⑮
西の軽井沢、洞川温泉、山を一登りしたところに広がる温泉街でした。
どこかいい泉質のお湯があれば、また行きたいです。
冬は寒さが厳しそうですが、夏は快適ですよ!
では、また。