はしっこ、奥浜名湖、長楽寺へ行く①

カワサキのバイクに乗っていた人は、元暴走族だという偏見を持っている、はしっこです。
はしっこは、静岡県の浜松市に在住していますが、浜松市に住んでいる人もあまり知らないのですが、奥浜名湖の細江町には小堀遠州作庭と言われるお庭がある古刹「長楽寺」があります。
けっしてガイドブックに華々しく載るような派手さはないのですが、観光客もそう多くなく、しみじみと味わう事の出来るお寺ですよ!

石段
平安初期に弘法大師に開かれたと言われる「長楽寺」、石段を登ると江戸時代に作られたといわれる山門が見えて来ます。
石垣
石垣に生えている草も味わいがあります。
紅葉
この日は紅葉の季節も終わり、観光客も疎らです。春のツツジと梅の季節は、多少観光客もいるのですが、この時期は人はほとんどいません。
土壁
やや荒れた雰囲気が自然な感じかもしれません。土壁に至っては一部、室町時代の壁も残っているとか・・・
赤い花
椿
至る所に土壁がむき出しです。この荒れた感じが魅力なのかもしれません。
地蔵
山門前にいたお地蔵様、少し笑っているような感じもします。
山門2
これが江戸時代に作られたといわれる山門ですが、このあたりをじっくり見ている人は、あまりいません。
参拝客のほとんどはお庭を見に来ているのですから!

石
次回はお寺の中とお庭をご紹介しますね!では、また。
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はしっこ、目指せどんどん全メニュー制覇!②

黄昏時はとても寂しくなってしまう男、はしっこです。
今日は、はしっこのライフワーク、どんどん弁当、全商品制覇の2回目です。
今回は安くてタップリ食べられる人気の「のり弁」その豪華版である「タルタルのり弁」をご紹介します。
さて、はしっこののり弁の定義はこうです。
①まず安い。
②生産地不明の白身魚のフライがある。
③ごはんの上におかずが乗るため、蓋が閉まらず浮く。
④ゆっくり食べる人には不向き。
⑤体に悪そう。
⑥過去を思い出す味としてのり弁は普通すぎて思い出さない。
こんな事が挙げられると思います?
皆さんのご意見を聞かせて下さい

包装
どんどん弁当の包装紙、のり弁とカレー系の包装紙は別紙の包装紙になります。
のり弁に対するどんどん弁当の意気込みを感じます。

断面
そして断面、定義であるように蓋が閉まり切りません!輪ゴムが必需品です。
全体
どんどんの「のり弁」のスタイルはこの通り、定番の白身魚のフライちくわ天、主役になれない金平ゴボウ不自然な色の漬物が続きます。
タルタルソース
「タルタルのり弁」ですからタルタルソースが付きます。タルタルソースはぶっかけ界の神と呼ばれる「キューピーのタルタルソース」量はタップリあるので余ったらご飯に乗せるのもいいでしょう(笑)
ぶっかけ
タルタルソース、全部フライにかけるとこの位になります。十分すぎるでしょう!
白身魚フライ
のり弁にはなくてはならない白身魚のフライ、このフライを見るたびにはしっこはいつも泣けるのです。
このフライ、ご存知の通り、元の魚は不明です。海外のバイヤーが厳しい値段の中でこのような魚を探してくる、しばらくするとほとんど捨ててしまう魚が商売になると気が付く漁民が値上げを要求、ある程度要求をのみながら次の魚を探す、そうのり弁は値上げが難しいのです。
これが有名料亭やフレンチの店であれば原材料の高騰でなどど値上げが出来るのでしょうが、のり弁はそうはいきません。
限られた金額の中で豪華に見せるおかずをご飯の上に乗せるための涙ぐましい努力をしているのです。
ここがのり弁のポイントなのです

醤油
ちくわ天には醤油でしょう!最近、聞いたのですがのり弁にソースが付くお店もあるとか・・・
のり弁は断固醤油です、これ言い切ります。

きんぴらごぼう
金平ゴボウの話は次回にします。さてこののり弁ですが、どんどん弁当の「タルタルのり弁」340円、割引券があれば50円引き、さらに電話予約で10円引きとなり280円となります。
そして今、気が付いたのですが、通常ののり弁が300円なのです。
つまりタルタルソースが40円なのです!思いっきりどんどん弁当の戦略に乗せられた事に気づくはしっこでした。
では、また。

はしっこ、栄醬油に感動する!③

大手家電量販店に行くと真っ先にマッサージチェアーを探す、はしっこです。
さて、栄醤油さんのご紹介、最終回です。
日本人になくてはならない調味料、醤油、最近は海外でも一般的に認知されているそうですが、はしっこはもちろん日本人ですので昔から当たり前すぎて意識した事はありませんでした。
たまに少量生産の醤油メーカーがあるといってもかえって日持ちしない不便な醤油としか認識はしていませんでした。
それは特に反省しています。

工場内
工場見学を終えて今度は併設されている店舗に移動します。
暖簾
店舗の方は最近新しくなりとても入りやすい空間になっています。
古くからの暖簾、創業は江戸時代からですので、歴史を感じます。

天井
天井もこの通り、梁がいい感じに見えていて今風になっています。
ラベル
個性的なラベル、種類も多いですね!
味見①
やはり製造元ですので味見が出来ます。色々な味を比べる事が出来、比較して購入できるのはありがたいです。
味味②
濃口とうすくち、熟成が長い方が味が濃厚で深みがでます。
商品
どこにでも売っている商品ではないので、店舗まで購入するお客様も多いそうです。
この日は濃口・うすくち・熟成・ポン酢の4種類を購入、熟成の味が別格に濃厚です。
普段使いにはうすくちが、はしっこの好みです。

雑誌
このように雑誌に取り上げる事もあるようです。それと地元の店などとコラボレーションをして栄醤油を使った商品を作ったりもしています。
店舗
店舗自体は新しいのですが、醤油製造に関してはかたくなに古い製法を守り、おいしさをとことん追求している姿勢は、とても感心させられます。醤油の味は別格です!工場見学は予約をすれば、見学できますので興味のあるかたはどうぞ!
では、また。

有限会社 栄醤油醸造
住所:静岡県掛川市横須賀38
電話:0537-48-2114

はしっこ、栄醤油に感動する!②

とっても気の小さい男の、はしっこです。栄醤油さんの工場見学の続きです。
醤油の元祖は醤(ジャン)と呼ばれる塩を発酵させたのが基礎となっているようですが、あくまでも食料を保存させる目的だったそうです。
日本にも弥生時代には、その保存方法は普及していたみたいですが、現代の醤油は、和歌山の金山寺味噌の上澄み液の捨てる所の味を確かめたところ、それが美味しく醤油の発祥となったとか、中国の明から製法が伝わったとか、いずれにしても鎌倉時代から室町時代にかけて醤油の原型が発生したそうです。
関西は淡口が主流、関東は濃口が主流、全国的には濃口が多いそうです。
愛知県知多半島の碧南市付近には白醤油と言われているものもあるらしいのですが、はしっこはまだ確認していません。
知多半島に行った時の楽しみにとっています(笑)
さて、栄醤油さんの続きです。

蔵①
この麹菌を定期的にかき混ぜ、空気を入れ熟成させます。
夏場になるとプクプクと中の微生物が活発に動くそうです。
熟成は短いもので1年半です。

樽①
この樽自体も江戸時代から使われているものもあるそうです。
年代物の樽の中で生きている微生物が醤油の味になるそうです。

蔵の中②
このような樽も貴重です。
蔵の中
しばらく眺めていました。
上澄み液
そして上澄み液がここに流れて来ます。
原液完成
ここに流れてきた上澄み液を布でろ過させ、醤油の原液が完成するそうです。
単純ですが手間と時間がかかります。
これが栄醤油の美味しさの秘密ですが、真似は出来ません。
成程、他の醤油メーカーが廃業になり、大手の醤油メーカーの大量生産がほとんど全国を席巻するわけです。
この手間が本当に美味しいと思えるのでしょうね!次回は栄醤油さんの商品を紹介します。
では、また。

はしっこ、栄醤油に感動する!①

長くるいものに巻かれ、さらにくるくるまわってしまう、はしっこです。
この歳で醤油に感動したといのもオーバーかもしれませんが、とある店であまりにも美味しい醤油に感動して、思わず「この醤油どこの醤油?」と質問したところ、の「掛川市横須賀にある栄醤油だよ」と教えてもらいました。
とにかく香りと醤油の当たりがいいのです。
今までの醤油との味の違いに感動した、はしっこがすぐに調べたところ、全国でも数が少なくなってきている、昔ながらの醤油を作っているメーカーでした。
工場見学もさせてもらえるという事で好奇心の塊のはしっこが早速工場見学に行かせてもらいました。
浜松市内から車で約1時間、古い町並みの残る、静岡県掛川市横須賀(平成の大合併で掛川市になりました)の町、江戸時代から続く栄醤油さんのご紹介です。

樽
静岡県掛川市横須賀、以前は、小笠郡大東町横須賀という町でした。
掛川市より南へ向かった比較的海に近い地域です。
この樽が栄醤油さんの樽看板です。現在の幹線道路から1本入った道路なので、とても静かです。

工場
これが栄醤油さんの工場入口です。
工場はもちろん木造で改築、改築で来ています。
ここに来ると醤油の香りがプゥーンと匂います。
とても良い香りです

蒸し器
この機械で大豆を蒸します。
この機械も年期が入っています。

煉瓦炉
レンガの炉で小麦を煎ります。
この日は煎ってはいませんでしたが、とても香ばしい香りがするそうですよ!

保管庫
そして開かずの間ではなく、ここに保管するそうです。
説明してもらっている人の顔が半分切れていてすいません。

塩水
この樽で塩水を作ります。
塩は赤穂の粗塩を使っているそうです。
この樽も年代物です。
ちなみに説明して頂いているかわいらしいお嬢さんは、栄醤油のお嬢さんです。

作り方
醤油の原料は大豆・小麦・塩の3種類のみです。
原材料を加工して、微生物が育ちやすい環境を作るそうです。
栄醤油さんの話はまだまだ続きます。
では、また。

はしっこ、本当は怖いウサギのお話

基本的にいつも端に追いやられる男、はしっこです。
ブログに時々、ウサギの写真をなぜか入れていた、はしっこですが、ふと考えるとウサギって我々が考えているよりちょっと怖いのではないか?と思うようになりました。
ウサギが好きな方には申し訳ないのですが、今日は、それを書きます。

ウサギ置物①
ウサギのイメージというとこの写真のような従順な感じがありますよね?
はしっこもそう思います、しかし前回、小国神社の紹介で「因幡の白兎」の話を思い出していた時、そうでもないと思う節があったのです。
だいこく様
「因幡の白兎」の話を思い出して下さい、オオクニヌシ尊は、ウサギを助けます。この話をここだけするとウサギは悲劇の主人公のように美談になってしまいます。
しかしウサギがこうなってしまった経緯を考えて下さい。
この白ウサギ、隠岐の島から餌を求めて海をタダで渡るために悪知恵を働かせワニ(サメですが・・)を騙します。
そして渡った後にこともあろうかサメにお礼も言わず罵倒してしまうのでした。
怒ったサメはウサギを襲い、皮を剥いでケガをさせます。
つまり自業自得ってヤツです。
二匹の兎
もう一つウサギが出て来る昔話に有名な「カチカチ山」があります。
この話はこうです。
①悪さをする狸をおじいさんが捕まえる

②捕まえられた狸がおばあさんを騙し殺してしまう。狸がおばあさんに化けて殺したおばあさんが入った「婆汁」を騙しておじいさんに食べさせる。
それを食べ事実を知ったおじいさんは、仇を打ちたいと思う。

③そこで仲の良いウサギに相談、ウサギは仇をとりに行く。となりますが、ウサギってそんな恩を感じリスクを負うような動物でしょうか?
飼っていた人に聞くと、あまりなつかないそうですよ!

怖いウサギ
ここからが物語のハイライトになるのですが
④ウサギが芝刈りに狸を誘い、芝刈りをさせ芝を担いだ狸を後ろから火責め、タヌキは大やけど。

⑤さらにやけどが治る薬と言って唐辛子入りの味噌を塗り、狸のヤケドを悪化させる。

⑥最後にはお詫びと言って漁に誘い出し、泥の船に乗せ溺れさせる。助けを求める狸をウサギは艪で沈めとどめを刺す。
つまり3段階に渡って狸を追い詰め、死に至らせるのです。
とても残酷です。

臆病の代名詞であるウサギは、大胆な行動をする生物かもしれません。
ピーターラビットの話では父親を殺されたピーターが殺したマクレガーさん宅へ服を取り返す無謀な行動をする話もあります。
ゴルゴ13でも主人公のゴルゴが生き延びて理由として「俺が、ラビットのように臆病だからだ」というセリフもありますが、ウサギは「因幡の白兎」や「カチカチ山」、ピーターラビットの話ではかなり大胆で無謀な行動にも出ています。
けっして臆病ではありません。

ウサギ置物②
そして日本人の涙腺を刺激する童謡「ふるさと」では、冒頭にウサギが出て来て歌う者の涙を誘う生き物となっています。
この「ふるさと」の歌詞は山に住んでいる人を前提としていますね、海辺の人はあまり前提としていませんね!
さらに・・・また、話が長くなってしまいますので、これくらいにしたいと思います。
ウサギ愛好家の方には申し訳ありませんでした。
はしっこはウサギはかわいいと思いますよ!
では、また。
ありがとうウサギ

はしっこ、秋の小国神社へ行く②

「無人島になにを持っていくか?」と聞かれると「無人島には行くことはない」と答える、はしっこです。
小国神社の続きです。オオクニヌシノミコトは、80人の兄に妬まれ2回殺され、2回とも蘇生しています。それを見かねた神様が別の世界へ行くよう指導しますが、そこでも試練が待ち構えているのでした。
ただそれは悪意ではなくオオクニヌシノミコトが国を治めるの適正な人物かどうかを神様が試練を与えて試していたのです。
まさに「艱難辛苦、汝を珠にする」を地で行くようなことだったのです。
長州力が言うと「逆境?、それチャンスだよ」という言葉になるのですが、古事記の話でも人生を考えさせられる話が結構あります。
古代から悩みのない事はなかったのですね!
ひょうの木
さて小国神社はオオクニヌシノミコトを祀っていますので、縁結びとしても有名です。そのエピソードとして有名なのがこの「ひょうの木」です。
ひょうの木云われ
云われはこのような内容ですが、オオクニヌシノミコトも粋な演出をするものです。神様の世界でも女性を口説く時は、このような演出が必要なのですね(笑)。
現代でこの方法が成功するかは疑問ですが・・・
紅葉①
この季節、小国神社は紅葉の季節です。遠州地方の紅葉名所でもあります。
紅葉②
まだ青葉もあるのですが、一部は真っ赤になっています。
紅葉③
境内の奥は参拝客も数が少なくなり、平日は静かな時間が過ごせます。
紅葉④
古来から日本人は散る儚さと人生を掛け合わせる所がありますね!
桜といい紅葉といい、なんとも言えません。

紅葉⑤
落ち葉
今の季節、遠州森町にある小国神社、おススメですよ!
では、また。
小国神社
場所:静岡県周智郡森町一宮3956-1

はしっこ、秋の小国神社へ行く①

「50歩100歩」と「微差が大差を生む」、この言葉はどちらが正しいのか知りたい、はしっこです。今日は、遠州地方の人はほとんど行った事ある神社、小国神社をご紹介します。はしっこも最近まで知らなかったのですが、小国神社に対する大国は、出雲の国の事で、ここ小国神社は出雲の大国主(オオクニヌシ)の尊を祭る神社なのです。
ウサギ
大国主と言えば因幡の白兎でウサギを助け、治療したという事から医療の神様としても有名です。この白兎の話は少し無理がある、島から渡ってきたばかりの兎がどうして内地の八神姫を知っていたのか、とても不思議です(笑)
だいこく様
さらにこの大国主命の袋、これは大国主の兄たち八十神の荷物を持たされていたのですが、かなりの軽装です。その後、大国主は兄達に殺されますが、漫画の主人公もビックリ2回蘇生しています。さらに・・・長くなるので小国神社に話を戻します。
鳥居
出雲と同じですから、縁結びの神様としても有名です。遠州の人は車のお祓いでも有名ですしね!
参道
参道はこのような感じ、この日は平日にも関わらず参拝客が多かったです。七五三や少し早い紅葉を見に来た人が多そうです。
紅葉
一部はこのように紅葉していますが、青葉も多いです。
赤実
境内にはこのような赤味の木もありました。
絵馬
絵馬を見させてもらうと、参拝者が素直な気持ちで神様にお願いをしています。中には切実なものもありますが、悩みのない人生というのもあり得ないのでしょうね!この歳になってようやくその事がわかりかけて来ました。
社殿
ここは気持ちを綺麗にして参拝しましょう。今までの雑念を捨てるように・・・
参拝
神様は撮影できないので、しめ縄までで、ここに来られた事に感謝の気持ちを伝えましょう!
では、また。小国神社の話は続きます。

はしっこ、あすなろう鉄道に乗りに行く

努力とか根性という言葉が大嫌いな、はしっこです。皆さんはナローゲージという言葉はご存知ですか?
レールの幅を表す言葉なのですが、一般的に新幹線などに使われているレール幅が1435㎜、一般的に多いレール幅が1067㎜、そしてもっと狭い762㎜の幅が一般的にナローゲージと呼ばれるレールの幅なんです。
そんな鉄道は三重県と富山県、しかないのですがその貴重なナローゲージの電車に乗りに行きました。

ゆるキャラ
現存するナローゲージは、三岐鉄道北勢線と黒部渓谷トロッコ電車、それとご紹介する「あすなろう鉄道」の3社だけなんです。
近鉄名古屋駅
近鉄名古屋駅です。そのあすなろう鉄道は、三重県四日市市にある鉄道会社です。この電車に乗って近鉄四日市に向かいましょう。近鉄名古屋駅の所在は三重県という噂もあります(笑)
改札口
ここがあすなろう鉄道の四日市駅です。近代的な近鉄四日市駅の下に併設されている小さな駅です。
時刻表
2方向の行先があるのですが、各時間2本ずつありますので、まあまあ使える電車だと思います。
駅名
これが駅名表示、はしっこも行くまで「あすなろ鉄道」と思っていました。正確には「四日市あすなろう鉄道」で縁起の良いあすなろの木とナローゲージを組み合わせた社名で路線は四日市市内のみの短い路線です。
レール幅
レールの幅はこの通り、かなり狭いです。新幹線のレール幅の約半分です。
電車②
電車ももちろん小さいです。それにしてもこの絵はなんだろう?
車内
この日、はしっこが乗ったのは平日3時頃、それでもそこそこ乗車する人がいて地元民には愛されています。決して観光路線なんかではありません。
車内②
足を延ばせば向かい側に届く程度の車内幅、この位幅が狭いとお酒を飲むのも躊躇します。
行き止まり
終点の内部駅です。この先にはレールは続いていません。行き止まりです。
整備
駅前には普通の住宅街、あすなろう鉄道の整備車庫がありました。
当たり前ですが、このような電車でもしっかり整備しています。
こうした整備している人のおかげで安心して電車に乗れるのですね!感謝です。

内部
このあすなろう鉄道、経営は厳しいと思いますが、地元にとっては大切な足、なるべく乗って末永く続いてほしいものです。
乗車する人はそこそこにいますから、しばらくは走り続けるかな?
興味のある方は乗りに行って下さい。
ただ、景色がいいとか、有名観光地が終点に控えているとかそんな電車ではありません。
あくまでもローカル鉄道です。
では、また。

はしっこ、目指せどんどん全メニュー制覇!

サッカー国際試合の後、セルジオ越後のコメントをさも自分が言ったように話す、はしっこです。
さあ、今日は静岡県民のソウルフード、ハレの日に静岡県民は食べるという幸せを運ぶどんどん弁当の2回目です。

ささみチーズカツ弁当
サッカーワールドカップ予選、サウジアラビアに2対1で日本が勝利しましたね!
ハリルもサッカーの事が良くわかってきたみたいです。
はしっこの前日のアドバイスが効いたのかと思います。

全体
本田や香川を先発から落とした事は遅い位で、特に本田はミランでベンチにいるのが当然の選手なのに、日本では、ベンチスタートになっただけでメディアが騒ぐ、これが問題なんだよ。
おかず
原口や大迫が良く見えたのは、今までの不動のメンバーがいかにダメだったか、その裏付けであるしね、さらに大迫はサウジ戦では得点していないし、これがアウェイやサッカー強豪国ならどうだったんだろう?
たまネギフライ
まあ看板選手なんて日本には必要ないという事だよね、本田がなぜ先発出来ないかなんてクラブで試合にでてないからだよ、45分だけの選手なんていくらでもいる
レンコン
本田も香川も代表になるレベルじゃないね!
白いご飯
まあ今回の目標は最低限勝つ目標なので勝ててよかった、今後はアウェーが多いし、サウジとUAEの敵地での試合を残してるので厳しい試合は続くね!
次の試合には、このセルジオはしっこもブルーのユニホームを着て応援したいと思います。

ゆるキャラ
さて今日のどんどん弁当はいわゆるスタンダードタイプのお弁当(?)500円シリーズ、割引券があれば50円引き、さらに電話予約で電話代10円引きに出来る「ささみチーズカツ弁当」です。
相変わらずの隙間なしのクオリティー、これは5分位蓋を開けずにチーズを蒸らしとろけさせるのが美味しく食べるコツです。
ソースとからしも付いています。さらに揚げ物ももう一つ、玉ねぎのフライ、サブにはレンコンの添え物があります。
このクラスからご飯にはゴマや梅干しがなくなり、微妙なコストダウンがあります。
相変わらずどんどん弁当は美味しいですね、でも食べ続けていると飽きるかも・・・
では、また。辛口批評のセルジオはしっこでした。
では、また。