はしっこ、渡って厄なし蓬莱橋

以前テレビであった「ぶらり途中下車の旅」の偶然を装う出会いが嫌いな、はしっこです。
今年もあとわずか、今日は、大晦日です。
最後は、縁起よく、静岡県の大井川にかかる渡って厄なし(897.4m)、テレビや映画のロケにも使われる、蓬莱橋を紹介します。
牧之原台地の開拓農民の出費で建築され、全国的にも珍しい賃取橋です。
平成9年には、「世界最長の木造歩道橋」としてギネスブックにも認定されています。
蓬莱橋⑤
明治12年完成と書かれています。調べると明治12年1月13日完成です。偶然ですが、1月13日は、はしっこの誕生日です!
蓬莱橋⑪
このようにギネス認定の「世界一長い木造歩道橋」です。
蓬莱橋②
通行料金は、大人100円、自転車も100円かかります。
1ケ月の定期はかなり割安です。なんと800円です!
利用している人はいるのでしょうか?
現在は、生活のための橋の目的は薄れ、観光目的の橋の意味合いが強いです。
蓬莱橋⑥
こうやって見るとかなり長いですね!
蓬莱橋⑦
この日は、夕方、季節は晩秋の頃でいsたので、もう少し遅い時間ですと夕焼けがキレイだったかもしれません。
橋の中頃まで渡ると対岸の車の音はほとんど聞こえません。
聞こえるのは川の流れる音だけです。
ちょっとしたヒーリング効果ってヤツです。
気分爽快ですよ~!
蓬莱橋⑨
対岸より渡って来た方向を望みます。
橋脚はコンクリート製になっています。
蓬莱橋⑩
島田市の蓬莱橋、見るだけではなくお金を払って是非、渡って下さい。
橋を渡りながら色々思案するのもいいかと思いますよ!
フクロウ
今年最後のブログとなりました。
内容の定まらないブログでしたが、来年も続けると思います。
年明けは、海外編?でスタートするかもしれません。
では、皆様良いお年をお迎えく下さい。

蓬莱橋
静岡県島田市南町地先
JR島田駅から徒歩20分(車が便利です)
スポンサーサイト

はしっこ、涙のカツ丼部部活動

ソバ屋のカツ丼は、カツ屋のカツ丼より美味いという持論を持つ、はしっこです。
さて大阪でオムライス発祥の店と言われるオムライスを食べた、はしっこですが、カツ丼の発祥地と言われるカツ丼は思い浮かびません。
尊敬する裕治伯爵さんの「世界食べ歩き」でのカツ丼部では、裕治伯爵さんの献身的な活動で(?)全国的に色々なバリエーションがあるのが判明しますが(沖縄の野菜入り、ソース、餡など)元祖は、どこなのでしょうか?
ちょっと知りたいです。
いわゆるはしっこの好きなオーソドックスなカツ丼は
①肉は脂身の多い安い肉、やや厚め
②卵とじ、玉ネギが入っている
③陶器の丼、蓋付き←これが大事!
④豆腐の味噌汁、漬物は沢庵
①と②は当たり前のようにあるのですが、意外とがないのが③と④、特に④の漬物の沢庵がないのが多いと思われます。
さて、そんな好みのカツ丼が時々行く店にありました。
かやのき⑫
浜松市浜北区にある「かやのき」というソバ屋です。ソバの評判が良く、昼時はかなり賑わいます。
かやの木②
基本はソバ屋なのでメインはソバ、うどんです。
丼物は、裏表紙の書かれている程度、周りの人で丼物を頼んでいる人はいません。
しかし、はしっこは、腐ってもカツ丼部の活動として、あえてカツ丼単品を頼みます。
かやのき⑪
もう一つ、重要な定義がありました。
厨房から卵を溶く音が聞こえる事、これも重要です。
これを足して⑤とします。
かやのき④
待つ事5分程度、かやのきさんのカツ丼が出て来ます。
陶器の器、蓋(それも店名の刻印入り)、みそ汁(豆腐)、漬物は沢庵と白菜です。
店名の刻印は③にプラスアルファとなります。
これぞカツ丼と言われるオーソドックスなカツ丼です。
かやのき⑥
蓋を開けた状態、玉子は半熟でしょう!
上にはグリーンピースや三つ葉はありませんが、正直ネギだけは反対です!ネギは、はしっこも好きですが、カツ丼にはちょっと・・・
かやのき⑨
肉のアップ
かやのき⑩
この半熟具合が絶妙です!
かやのき⑤
漬物はやはり沢庵でしょう、これはたまらないです。
かやのき②
そば処 かやのき 住所・電話等は上記の写真通りです。
この店、美味しいですよ~!
さて、カツ丼では邪道ですが別皿で出されるカツ丼もありますよね、珍しくもないとは思います、カツ皿と言ってはおしまいですが、
実は、はしっこ、大阪の法善寺横丁に「喝鈍」というお店があるそうで行ってみたいのです。
別皿に盛られると豪華に見えるような「夫婦善哉」的な趣向もあるかもしれませんが、これは、関西の壁ぎわさんに一度お願いしたいと思いますので、よろしくお願いします。
では、また。

はしっこ、北極星のオムライス大好き

本屋の立ち読みが好きな、はしっこです。
さて、オムライス発祥の店と言われる大阪心斎橋本店の北極星は、昭和25年に建てられたそうで、関西では9店舗ほどお店があります。
大阪以外に人が利用しやすいというと、新大阪や大阪の駅マルシェのお店でしょうか?
メニューはもちろんオムライスが中心でそれもお手頃価格で提供されます。
あくまでも懐にも優しい敷居の低い洋食屋さんです。
北極星⑤
ホルモン料理もあるのですね!箸袋の裏に書いてありました。
注文は、もちろんチキンオムライス
北極星⑦
まず香りがいいですね~、それとソースもタップリかかっています。
付き合わせはガリでした。
薄く包み込む、玉子焼きはもちろん破れていません、この薄さ感動します!
北極星⑥
このケチャップソースも特製でした。
このソースをお土産に買う人も多いです。
店内は国際色豊か、色々な言語が飛び交います。
各種カードも使えます。
北極星⑧
北極星はどちらかというとこの店の雰囲気の中で食べるのがいいと思います。
この店舗が新しくなったらと思うと今の雰囲気が壊れてしまうと思うのです。
もちろん、美味しい事は確かなのですよ!
さすが食い倒れの町、大阪、色々歴史のある店が多いです。
また、行きたいです。
北極星②
歴史のある大阪・北極星、心斎橋本店のレトロな建物で食べるのがお勧めです。

北極星 心斎橋本店
住所:大阪市中央区西心斎橋2-7-27
営業時間:平日11:30~22:00
       土日祝:11:00~22:00

はしっこ、北極星のオムライス

プチトマトの態度が気に入らない、はしっこです。
普段は、ヘンリー・プールのシャツを着て、雨の日にはブリッグの傘をさし、ジョンロブの靴を履くブリテッシュ趣味が好きな、はしっこですが(?)、ハンバーグ・オムライス・カレーなど子供が好む洋食が大好きなんです!
そのオムライス発祥の店と言われている所が、大阪の北極星という洋食屋さんなんです。
愛車、ジャグゥァーで向かおうと思ったのですが、少し遠慮して電車と徒歩で向いました。
大阪①
まずは、定番の電飾看板
大阪②
阪神タイガースが優勝した時、ファンが飛び込むためにある道頓堀?
北極星①
そこを通り過ぎ、難波駅から徒歩15分位でしょうか、オムライス発祥の地と言われる、北極星があります。
開店前ですので、少し並んでいます。
北極星⑪
暖簾にも「オムライス発祥の店」と書かれています。
北極星⑩
オムライスの発祥秘話が書かれていました。お客様のための事を考えて出来た料理だったのですね!
北極星⑨
よく有名人のサインが飾られていると、その店の味自体も落ちたなどと書かれている人もいますが、そんな事はあるのでしょうか?
はしっこは、有名人のサインがあると誰が来たのか興味深々です!
北極星③
中はなんと小上がりで靴を脱ぎ、和室です。
開店当初の面影を残すといった所でしょうか?
落ち着きます。
北極星④
お部屋からは和風庭園もあります。
この日はテレビの取材も訪れていましたよ!
名前は忘れましたが、全国区のアナウンサーでしたが・・・
オムライスは、次回に報告します。
では、また。

はしっこ、観光特急しまかぜに乗る

鉄道の旅も大好きな、はしっこです。
大手私鉄の観光特急というと東は小田急のロマンスカー、西は近鉄特急が両横綱だと思いますよね!
両方とも国際的な観光地の箱根・伊勢・志摩を結び観光特急の意味合いも強く、一般的な着席サービスだけでなく、リゾートへ行くわくわく感も出すため、かなりの豪華仕様です。
そんな中、近鉄は「乗ること自体が旅の目的となる」しまかぜと言われる特急車両があります。
前はなかなか予約が取れなかったのですが、最近は平日であれば意外と簡単に指定が取れます。
はしっこも「しまかぜ」に乗るのは2回あるのですが、正直感想は、乗り心地が良く降りたくないという感じでした!
そのしまかぜのご紹介です。
近鉄②
近鉄名古屋駅の案内表示です。しまかぜは、名古屋と京都・大阪難波から伊勢・鳥羽・賢島を結んでいます。
賢島は今年の伊勢・志摩サミットでも有名になりましたが、ここ何もないんですよね~、そう賢島は、何もないから面白いのです!
(個人的にですが・・・)
近鉄③
さあ、しまかぜが入線しました。先頭車両は、写真を撮る人が多いです!
近鉄④
窓も大きいです。伊勢・志摩というと海沿いのイメージがありますが、実際、乗車して海が見えるのは鳥羽駅に着く前、ほんの一瞬です。
その僅かな海沿いのシーンを近鉄は広告に上手に使っています。
近鉄⑥
しまかぜはグループ旅行にも最適な個室もあります。
そういえば新幹線の個室は、なくなりましたね!
近鉄⑦
これは和風個室、靴を脱いでのんびりと、個室にはアテンダントのルームサービスもあるとか・・・
うらやましいです!
近鉄⑧
これは洋室個室、さすがに個室は予約は取りずらいです。
近鉄⑨
一般座席もプレミアムシートと銘うっています。はしっこは、プレミアムという言葉にも弱いです(笑)
同じ日に乗った前の人の会話ですと、このシート、東北新幹線のグランクラスのようだとか・・
シートの幅もゆったり、とレッグレストもあり、読書灯もあります。
近鉄⑩
それとこのエアクッション、リラクゼーションを体感し、目的地までウトウトします。
これが個人的にいいと思います。
近鉄⑪
近鉄⑮
このような軽食を楽しむカフェテリアもあります。
近鉄⑭
こんな快適な車両でしたら乗ることを目的としてもいいですね!
出来たら、ビジネスライクな名阪特急(名古屋~難波間)の特急にもしまかぜみたいな車両があるといいなぁと思うはしっこでした。
では、また。





はしっこ、虫生(むしゅう)温泉に立つ

ウサギ
とても気が小さい、はしっこです。
迂回路を通り、なんとか虫生(むしゅう)にたどり着いた、はしっこですが、温泉らしきものはありません。
ましてや、温泉まんじゅうなんかも売っていません!
ここで虫生温泉のお話を
①皮膚病に悩む、住人が熊野詣でに行き、その温泉に浸かり皮膚病を治す。

②地元に帰り、そんな湯があるといいなぁ~と思うと夢に熊野権現が現れ、ここを掘れと言われる。

③その場を掘ると湯が出て、その場は湯治客で賑わったそうです。
温泉⑧
その虫生らしき所に着きました。かっての賑わいは、全くありません。
多分、このあたりが虫生と思うのですが・・・
温泉⑨
確かに虫生です。それと相変わらず、今なない天竜市の表示と4キロ先、行き止まりの表示が
温泉を探したのですが、まったくわからず、近所の人にやっと聞き教えてもらいました。
タオルを持った、はしっこの姿を見て白い目で見ながら
①「年に2回位は、聞かれるが、今は入浴できる湯は出ていない(温度が低い)」
②「ここ20年位はさらに温度が低くなっている」
③「昔はその湯をくみ上げて、沸かし汗疹などを治した」
④「今、くみ上げる人はいない」
④に関しては致命的でした!(残念)
それでもいいので場所を教えてもらいました。
温泉⑥
この河原沿いなのですが
温泉①
ありました、これが源泉です!
温泉②
でも入れそうな気も・・・
温泉③
そしていよいよ源泉前に立ちました。
確かに硫黄らしき匂いがかすかにしますが、温度はほぼ水です。
さらに話を聞くと関東大震災以降、温度が急激に低くなり、今はほぼ水です。
ここで考えたのですが、このような所で全裸で入浴すると捕まるのでしょうか?
ちょっと不安になった、はしっこでした。
目的の入浴は出来ませんでしたが、磐田市にもこんな所があるという発見が楽しかったです。
磐田市虫生、ヒマな人はどうぞ!
では、また。

はしっこ、虫生温泉への道のり

急がば回れを実感した、はしっこです。
虫生温泉を目的に行った、はしっこですが所々に気になる看板が・・・
虫生温泉⑦
これや
虫生温泉⑨
これ、そう万瀬ぼうらやと書かれている表示
湯沢の冷泉を過ぎても、険路が続きますが、こんな山奥に(失礼)に本当にあるのでしょうか?
多分、ナビで検索しても不安で引き返す人が、結構いるのではないでしょうか?
実際、来てみるとその気持ちは実感出来ますよ!
ぼうらや①
しかし、本当にあったのです!万瀬ぼうらや!
のぼりまで出してヤル気はありそうなお店です。
おいでなさいませと書かれていても、初めてのスナックへ行く時の扉を開けるまでの不安感があります。
ぼうらや②
実はこの時には寄らなかったのですが、最近、この店に行きました。
この時の目的は虫生温泉でしたので、寄りませんでしたが、ココ、なかなかいいお店でしたよ!
しかし、虫生温泉への道は、まだ続くのでした。
次回は、やっと虫生温泉です。
では、また。

はしっこ、虫生(むしゅう)温泉への道

置物
音もなく背後に立たれる事を嫌う、はしっこです(?)
さて、お気楽に秘湯、虫生温泉に行けると思っていた、はしっこですが思わぬところで足止めをくらいました。
ここで虫生温泉はあきらめるのかと人一倍、根性もなく、意志薄弱なはしっこは悩みました。
このまま歩いて行くかどうしようか迷ったあげく
虫生温泉⑧
スタートラインに戻りました!
素直に迂回路に廻ります。
虫生温泉⑨
ところがこの迂回路、かなりの難路、所々ガードレールなどもなく、落ちたら死ぬだろうと思われる所も何か所もあります。
林道に毛が生えたような狭い道なのです。
それにしても、万瀬ぼうらや、こんな山奥で営業しているのでしょうか?
手書きの看板は所々ありましたが、不安になり戻る人も多いと思います。
リアルな宮沢賢治の「注文の多い料理店」かもしれません!
虫生温泉⑩
しばらく走るとこんな看板が「湯沢の冷泉」、ここにも湯が沸きだしているのかと思い、ちょっと寄ってみました。
虫生温泉⑫
ロケーションは、はしっこ好みの風景で何かありそうです!
虫生温泉⑬
こんな小屋もありました。
後から聞く所によると足湯らしいのですが、湯が入った形跡はわかりませんでした!
また後日、別の人に話を聞くと、行く連絡をすれば湯を入れているとか、しかし、その連絡先は不明です(笑)
虫生温泉⑭
付近にはこのような小川も流れています。
そして、目的の冷泉がありました。
虫生温泉⑮
これが「湯沢の冷泉」です。
お世辞にもキレイとは言われませんが、近づくと若干、硫黄の匂いがします。
くみ取り用に柄杓はありますが、ポンプなんて近代的なものはありません。
個人的にくみ取り、家で沸かすものと思われますが・・・
中はどうかと言うと
虫生温泉⑯
このような感じです。
冷泉の前には、お地蔵様が祀れれており、このような冷泉が湧き出している事に感謝しているのでしょう。
これも後日、判明したのですが、この付近の人達は「湯沢」や「虫生」の冷泉を汲み出し、加熱して皮膚病を治したそうです。
自然の力で治癒するなんて、素晴らしいですね!
自然の力に感謝するとともに、はしっこのようにすぐ薬に頼ってしまうのもどうかと思います。
しかし、虫生温泉への道はまだ続くのです。
では、また。

はしっこ、謎の虫生(むしゅう)温泉へ

鳥
秘湯、酷道が大好きな、はしっこです。
静岡県磐田市、サッカーのジュビロ磐田やヤマハ発動機の本社がある街、アイドル女優から本格的な女優への脱皮をはかるかどうかイマイチ方向性のわからない女優、長澤まさみさんを生んだこの町に秘湯があると聞き及んだ、はしっこ、磐田市であれば自宅から車でも1時間はかからない場所なのでタオルとケロリン桶を持ち、謎の虫生(むしゅう)温泉へ向かった話です。
虫生温泉⑧
最初に申し上げますが、これは昨年の夏頃ですので、今は全面通行止めは解除になっています。
磐田市虫生、磐田市民でも聞きなじみがないこの地名は、平成の大合併で豊岡村から磐田市に編入した場所で、知らない人も多いです。
ここまでの道は快適に行き違いの出来る道、迂回路をお廻り下さいと書かれていても、ナビで見ると目的の虫生温泉はもうすぐ、田舎道の道路工事の無人信号機程度だろうとたかをくくり、行けるところまで行ってそこから歩けばいいと安易に思った、はしっこ、通行止めの看板の横をすり抜け先に向かいました。
虫生温泉⑤
すり抜けすぐに道幅が狭くなり、郷土史家が喜びそうな看板が、城のような谷なのでしょうか?
いずれにしても、道は狭くなります。
虫生温泉④
川の水はキレイです。キレイな水を見ると心が洗われるような気持ちになるのは、はしっこだけでしょうか?
虫生温泉①
もうちょっと先に進むとこんな標識が、でも横はすり抜ける事が出来そうです。
虫生温泉②
すり抜けたその先には思いっきり滑落した路面が
虫生温泉③
さすがにこれはヤバいだろうと思い車をあきらめ、歩く事にしました。
車で転落しようものなら、地元のローカル記事に「無謀な秘湯マニア、道路表示を無視して大事故に」などど書かれいいネタになってしまします。
虫生温泉⑥
車を降りてしばらくすると、分岐する道にこのような標識が、コレ落石注意でしたっけ?
虫生温泉⑦
左折すると通り抜けできない表示、右折は天竜市との表示ですが、今、天竜市は浜松市に合併されてないのです。
それと道路標識に似せている万瀬ぼうらや、「季節の創作料理」と書かれていますが、こんな山奥で本当にやっているのでしょうか?
ここまで来て、先を見ると山道が続きます。
果たして根性のない、このはしっこはどうしたのでしょうか?
それは、次回にご報告します。
では、また。

はしっこ、大阪自由軒のカレー

自称、さわやかな男という、はしっこです。
久しぶりの自由軒、結論から言うと美味しかったです!オダサクの夫婦善哉の中でも蝶子がここのライスカレーを食べながら柳吉を思い出すのですが、そんなノスタルジーを感じるカレーも珍しいのではないでしょうか?
洋食でありながらどことなく戦前の味が残ると言ったらオーバーかもしれませんが、そんな雰囲気もある味です。
自由軒①
今日は、迷わず名物カレーを!
自由軒②
スプーンとお冷です。
自由軒③
カレーの食べ方の説明です。関西はカレーにソースですね!
自由軒⑤
そして名物カレー、真ん中に生玉子がポトンと落としてあります。
このカレー、見た目以上にスパイシーで少しピリッとします。ライスもドライカレーではないので、いい意味で粘り気があり食べやすいです。
こんなカレー、本場インドやイギリスなんかにあるでしょうか?
そもそも生卵は、日本しか食べられませんよね
自由軒⑥
それをぐちゃぐちゃに混ぜます。
タマゴの味が混ざると、このカレーがまろやかな味に変身です!
ここでソースかな?
自由軒④
織田作之助が通いつめ、小説の構想を練ったといわれる難波の自由軒、大阪に行かれる時は一度行かれてみてはどうでしょうか?
「夫婦善哉」を読んでから行かれるのもいいと思います。
柳吉みたいな男、はしっこでした。
では、また。

自由軒(難波本店)
住所:大阪市中央区難波3-1-34
営業時間:11:30~21:00
定休日:月曜日