はしっこ、渡って厄なし蓬莱橋

以前テレビであった「ぶらり途中下車の旅」の偶然を装う出会いが嫌いな、はしっこです。
今年もあとわずか、今日は、大晦日です。
最後は、縁起よく、静岡県の大井川にかかる渡って厄なし(897.4m)、テレビや映画のロケにも使われる、蓬莱橋を紹介します。
牧之原台地の開拓農民の出費で建築され、全国的にも珍しい賃取橋です。
平成9年には、「世界最長の木造歩道橋」としてギネスブックにも認定されています。
蓬莱橋⑤
明治12年完成と書かれています。調べると明治12年1月13日完成です。偶然ですが、1月13日は、はしっこの誕生日です!
蓬莱橋⑪
このようにギネス認定の「世界一長い木造歩道橋」です。
蓬莱橋②
通行料金は、大人100円、自転車も100円かかります。
1ケ月の定期はかなり割安です。なんと800円です!
利用している人はいるのでしょうか?
現在は、生活のための橋の目的は薄れ、観光目的の橋の意味合いが強いです。
蓬莱橋⑥
こうやって見るとかなり長いですね!
蓬莱橋⑦
この日は、夕方、季節は晩秋の頃でいsたので、もう少し遅い時間ですと夕焼けがキレイだったかもしれません。
橋の中頃まで渡ると対岸の車の音はほとんど聞こえません。
聞こえるのは川の流れる音だけです。
ちょっとしたヒーリング効果ってヤツです。
気分爽快ですよ~!
蓬莱橋⑨
対岸より渡って来た方向を望みます。
橋脚はコンクリート製になっています。
蓬莱橋⑩
島田市の蓬莱橋、見るだけではなくお金を払って是非、渡って下さい。
橋を渡りながら色々思案するのもいいかと思いますよ!
フクロウ
今年最後のブログとなりました。
内容の定まらないブログでしたが、来年も続けると思います。
年明けは、海外編?でスタートするかもしれません。
では、皆様良いお年をお迎えく下さい。

蓬莱橋
静岡県島田市南町地先
JR島田駅から徒歩20分(車が便利です)
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はしっこ、涙のカツ丼部部活動

ソバ屋のカツ丼は、カツ屋のカツ丼より美味いという持論を持つ、はしっこです。
さて大阪でオムライス発祥の店と言われるオムライスを食べた、はしっこですが、カツ丼の発祥地と言われるカツ丼は思い浮かびません。
尊敬する裕治伯爵さんの「世界食べ歩き」でのカツ丼部では、裕治伯爵さんの献身的な活動で(?)全国的に色々なバリエーションがあるのが判明しますが(沖縄の野菜入り、ソース、餡など)元祖は、どこなのでしょうか?
ちょっと知りたいです。
いわゆるはしっこの好きなオーソドックスなカツ丼は
①肉は脂身の多い安い肉、やや厚め
②卵とじ、玉ネギが入っている
③陶器の丼、蓋付き←これが大事!
④豆腐の味噌汁、漬物は沢庵
①と②は当たり前のようにあるのですが、意外とがないのが③と④、特に④の漬物の沢庵がないのが多いと思われます。
さて、そんな好みのカツ丼が時々行く店にありました。
かやのき⑫
浜松市浜北区にある「かやのき」というソバ屋です。ソバの評判が良く、昼時はかなり賑わいます。
かやの木②
基本はソバ屋なのでメインはソバ、うどんです。
丼物は、裏表紙の書かれている程度、周りの人で丼物を頼んでいる人はいません。
しかし、はしっこは、腐ってもカツ丼部の活動として、あえてカツ丼単品を頼みます。
かやのき⑪
もう一つ、重要な定義がありました。
厨房から卵を溶く音が聞こえる事、これも重要です。
これを足して⑤とします。
かやのき④
待つ事5分程度、かやのきさんのカツ丼が出て来ます。
陶器の器、蓋(それも店名の刻印入り)、みそ汁(豆腐)、漬物は沢庵と白菜です。
店名の刻印は③にプラスアルファとなります。
これぞカツ丼と言われるオーソドックスなカツ丼です。
かやのき⑥
蓋を開けた状態、玉子は半熟でしょう!
上にはグリーンピースや三つ葉はありませんが、正直ネギだけは反対です!ネギは、はしっこも好きですが、カツ丼にはちょっと・・・
かやのき⑨
肉のアップ
かやのき⑩
この半熟具合が絶妙です!
かやのき⑤
漬物はやはり沢庵でしょう、これはたまらないです。
かやのき②
そば処 かやのき 住所・電話等は上記の写真通りです。
この店、美味しいですよ~!
さて、カツ丼では邪道ですが別皿で出されるカツ丼もありますよね、珍しくもないとは思います、カツ皿と言ってはおしまいですが、
実は、はしっこ、大阪の法善寺横丁に「喝鈍」というお店があるそうで行ってみたいのです。
別皿に盛られると豪華に見えるような「夫婦善哉」的な趣向もあるかもしれませんが、これは、関西の壁ぎわさんに一度お願いしたいと思いますので、よろしくお願いします。
では、また。

はしっこ、北極星のオムライス大好き

本屋の立ち読みが好きな、はしっこです。
さて、オムライス発祥の店と言われる大阪心斎橋本店の北極星は、昭和25年に建てられたそうで、関西では9店舗ほどお店があります。
大阪以外に人が利用しやすいというと、新大阪や大阪の駅マルシェのお店でしょうか?
メニューはもちろんオムライスが中心でそれもお手頃価格で提供されます。
あくまでも懐にも優しい敷居の低い洋食屋さんです。
北極星⑤
ホルモン料理もあるのですね!箸袋の裏に書いてありました。
注文は、もちろんチキンオムライス
北極星⑦
まず香りがいいですね~、それとソースもタップリかかっています。
付き合わせはガリでした。
薄く包み込む、玉子焼きはもちろん破れていません、この薄さ感動します!
北極星⑥
このケチャップソースも特製でした。
このソースをお土産に買う人も多いです。
店内は国際色豊か、色々な言語が飛び交います。
各種カードも使えます。
北極星⑧
北極星はどちらかというとこの店の雰囲気の中で食べるのがいいと思います。
この店舗が新しくなったらと思うと今の雰囲気が壊れてしまうと思うのです。
もちろん、美味しい事は確かなのですよ!
さすが食い倒れの町、大阪、色々歴史のある店が多いです。
また、行きたいです。
北極星②
歴史のある大阪・北極星、心斎橋本店のレトロな建物で食べるのがお勧めです。

北極星 心斎橋本店
住所:大阪市中央区西心斎橋2-7-27
営業時間:平日11:30~22:00
       土日祝:11:00~22:00

はしっこ、北極星のオムライス

プチトマトの態度が気に入らない、はしっこです。
普段は、ヘンリー・プールのシャツを着て、雨の日にはブリッグの傘をさし、ジョンロブの靴を履くブリテッシュ趣味が好きな、はしっこですが(?)、ハンバーグ・オムライス・カレーなど子供が好む洋食が大好きなんです!
そのオムライス発祥の店と言われている所が、大阪の北極星という洋食屋さんなんです。
愛車、ジャグゥァーで向かおうと思ったのですが、少し遠慮して電車と徒歩で向いました。
大阪①
まずは、定番の電飾看板
大阪②
阪神タイガースが優勝した時、ファンが飛び込むためにある道頓堀?
北極星①
そこを通り過ぎ、難波駅から徒歩15分位でしょうか、オムライス発祥の地と言われる、北極星があります。
開店前ですので、少し並んでいます。
北極星⑪
暖簾にも「オムライス発祥の店」と書かれています。
北極星⑩
オムライスの発祥秘話が書かれていました。お客様のための事を考えて出来た料理だったのですね!
北極星⑨
よく有名人のサインが飾られていると、その店の味自体も落ちたなどと書かれている人もいますが、そんな事はあるのでしょうか?
はしっこは、有名人のサインがあると誰が来たのか興味深々です!
北極星③
中はなんと小上がりで靴を脱ぎ、和室です。
開店当初の面影を残すといった所でしょうか?
落ち着きます。
北極星④
お部屋からは和風庭園もあります。
この日はテレビの取材も訪れていましたよ!
名前は忘れましたが、全国区のアナウンサーでしたが・・・
オムライスは、次回に報告します。
では、また。

はしっこ、観光特急しまかぜに乗る

鉄道の旅も大好きな、はしっこです。
大手私鉄の観光特急というと東は小田急のロマンスカー、西は近鉄特急が両横綱だと思いますよね!
両方とも国際的な観光地の箱根・伊勢・志摩を結び観光特急の意味合いも強く、一般的な着席サービスだけでなく、リゾートへ行くわくわく感も出すため、かなりの豪華仕様です。
そんな中、近鉄は「乗ること自体が旅の目的となる」しまかぜと言われる特急車両があります。
前はなかなか予約が取れなかったのですが、最近は平日であれば意外と簡単に指定が取れます。
はしっこも「しまかぜ」に乗るのは2回あるのですが、正直感想は、乗り心地が良く降りたくないという感じでした!
そのしまかぜのご紹介です。
近鉄②
近鉄名古屋駅の案内表示です。しまかぜは、名古屋と京都・大阪難波から伊勢・鳥羽・賢島を結んでいます。
賢島は今年の伊勢・志摩サミットでも有名になりましたが、ここ何もないんですよね~、そう賢島は、何もないから面白いのです!
(個人的にですが・・・)
近鉄③
さあ、しまかぜが入線しました。先頭車両は、写真を撮る人が多いです!
近鉄④
窓も大きいです。伊勢・志摩というと海沿いのイメージがありますが、実際、乗車して海が見えるのは鳥羽駅に着く前、ほんの一瞬です。
その僅かな海沿いのシーンを近鉄は広告に上手に使っています。
近鉄⑥
しまかぜはグループ旅行にも最適な個室もあります。
そういえば新幹線の個室は、なくなりましたね!
近鉄⑦
これは和風個室、靴を脱いでのんびりと、個室にはアテンダントのルームサービスもあるとか・・・
うらやましいです!
近鉄⑧
これは洋室個室、さすがに個室は予約は取りずらいです。
近鉄⑨
一般座席もプレミアムシートと銘うっています。はしっこは、プレミアムという言葉にも弱いです(笑)
同じ日に乗った前の人の会話ですと、このシート、東北新幹線のグランクラスのようだとか・・
シートの幅もゆったり、とレッグレストもあり、読書灯もあります。
近鉄⑩
それとこのエアクッション、リラクゼーションを体感し、目的地までウトウトします。
これが個人的にいいと思います。
近鉄⑪
近鉄⑮
このような軽食を楽しむカフェテリアもあります。
近鉄⑭
こんな快適な車両でしたら乗ることを目的としてもいいですね!
出来たら、ビジネスライクな名阪特急(名古屋~難波間)の特急にもしまかぜみたいな車両があるといいなぁと思うはしっこでした。
では、また。





はしっこ、虫生(むしゅう)温泉に立つ

ウサギ
とても気が小さい、はしっこです。
迂回路を通り、なんとか虫生(むしゅう)にたどり着いた、はしっこですが、温泉らしきものはありません。
ましてや、温泉まんじゅうなんかも売っていません!
ここで虫生温泉のお話を
①皮膚病に悩む、住人が熊野詣でに行き、その温泉に浸かり皮膚病を治す。

②地元に帰り、そんな湯があるといいなぁ~と思うと夢に熊野権現が現れ、ここを掘れと言われる。

③その場を掘ると湯が出て、その場は湯治客で賑わったそうです。
温泉⑧
その虫生らしき所に着きました。かっての賑わいは、全くありません。
多分、このあたりが虫生と思うのですが・・・
温泉⑨
確かに虫生です。それと相変わらず、今なない天竜市の表示と4キロ先、行き止まりの表示が
温泉を探したのですが、まったくわからず、近所の人にやっと聞き教えてもらいました。
タオルを持った、はしっこの姿を見て白い目で見ながら
①「年に2回位は、聞かれるが、今は入浴できる湯は出ていない(温度が低い)」
②「ここ20年位はさらに温度が低くなっている」
③「昔はその湯をくみ上げて、沸かし汗疹などを治した」
④「今、くみ上げる人はいない」
④に関しては致命的でした!(残念)
それでもいいので場所を教えてもらいました。
温泉⑥
この河原沿いなのですが
温泉①
ありました、これが源泉です!
温泉②
でも入れそうな気も・・・
温泉③
そしていよいよ源泉前に立ちました。
確かに硫黄らしき匂いがかすかにしますが、温度はほぼ水です。
さらに話を聞くと関東大震災以降、温度が急激に低くなり、今はほぼ水です。
ここで考えたのですが、このような所で全裸で入浴すると捕まるのでしょうか?
ちょっと不安になった、はしっこでした。
目的の入浴は出来ませんでしたが、磐田市にもこんな所があるという発見が楽しかったです。
磐田市虫生、ヒマな人はどうぞ!
では、また。

はしっこ、虫生温泉への道のり

急がば回れを実感した、はしっこです。
虫生温泉を目的に行った、はしっこですが所々に気になる看板が・・・
虫生温泉⑦
これや
虫生温泉⑨
これ、そう万瀬ぼうらやと書かれている表示
湯沢の冷泉を過ぎても、険路が続きますが、こんな山奥に(失礼)に本当にあるのでしょうか?
多分、ナビで検索しても不安で引き返す人が、結構いるのではないでしょうか?
実際、来てみるとその気持ちは実感出来ますよ!
ぼうらや①
しかし、本当にあったのです!万瀬ぼうらや!
のぼりまで出してヤル気はありそうなお店です。
おいでなさいませと書かれていても、初めてのスナックへ行く時の扉を開けるまでの不安感があります。
ぼうらや②
実はこの時には寄らなかったのですが、最近、この店に行きました。
この時の目的は虫生温泉でしたので、寄りませんでしたが、ココ、なかなかいいお店でしたよ!
しかし、虫生温泉への道は、まだ続くのでした。
次回は、やっと虫生温泉です。
では、また。

はしっこ、虫生(むしゅう)温泉への道

置物
音もなく背後に立たれる事を嫌う、はしっこです(?)
さて、お気楽に秘湯、虫生温泉に行けると思っていた、はしっこですが思わぬところで足止めをくらいました。
ここで虫生温泉はあきらめるのかと人一倍、根性もなく、意志薄弱なはしっこは悩みました。
このまま歩いて行くかどうしようか迷ったあげく
虫生温泉⑧
スタートラインに戻りました!
素直に迂回路に廻ります。
虫生温泉⑨
ところがこの迂回路、かなりの難路、所々ガードレールなどもなく、落ちたら死ぬだろうと思われる所も何か所もあります。
林道に毛が生えたような狭い道なのです。
それにしても、万瀬ぼうらや、こんな山奥で営業しているのでしょうか?
手書きの看板は所々ありましたが、不安になり戻る人も多いと思います。
リアルな宮沢賢治の「注文の多い料理店」かもしれません!
虫生温泉⑩
しばらく走るとこんな看板が「湯沢の冷泉」、ここにも湯が沸きだしているのかと思い、ちょっと寄ってみました。
虫生温泉⑫
ロケーションは、はしっこ好みの風景で何かありそうです!
虫生温泉⑬
こんな小屋もありました。
後から聞く所によると足湯らしいのですが、湯が入った形跡はわかりませんでした!
また後日、別の人に話を聞くと、行く連絡をすれば湯を入れているとか、しかし、その連絡先は不明です(笑)
虫生温泉⑭
付近にはこのような小川も流れています。
そして、目的の冷泉がありました。
虫生温泉⑮
これが「湯沢の冷泉」です。
お世辞にもキレイとは言われませんが、近づくと若干、硫黄の匂いがします。
くみ取り用に柄杓はありますが、ポンプなんて近代的なものはありません。
個人的にくみ取り、家で沸かすものと思われますが・・・
中はどうかと言うと
虫生温泉⑯
このような感じです。
冷泉の前には、お地蔵様が祀れれており、このような冷泉が湧き出している事に感謝しているのでしょう。
これも後日、判明したのですが、この付近の人達は「湯沢」や「虫生」の冷泉を汲み出し、加熱して皮膚病を治したそうです。
自然の力で治癒するなんて、素晴らしいですね!
自然の力に感謝するとともに、はしっこのようにすぐ薬に頼ってしまうのもどうかと思います。
しかし、虫生温泉への道はまだ続くのです。
では、また。

はしっこ、謎の虫生(むしゅう)温泉へ

鳥
秘湯、酷道が大好きな、はしっこです。
静岡県磐田市、サッカーのジュビロ磐田やヤマハ発動機の本社がある街、アイドル女優から本格的な女優への脱皮をはかるかどうかイマイチ方向性のわからない女優、長澤まさみさんを生んだこの町に秘湯があると聞き及んだ、はしっこ、磐田市であれば自宅から車でも1時間はかからない場所なのでタオルとケロリン桶を持ち、謎の虫生(むしゅう)温泉へ向かった話です。
虫生温泉⑧
最初に申し上げますが、これは昨年の夏頃ですので、今は全面通行止めは解除になっています。
磐田市虫生、磐田市民でも聞きなじみがないこの地名は、平成の大合併で豊岡村から磐田市に編入した場所で、知らない人も多いです。
ここまでの道は快適に行き違いの出来る道、迂回路をお廻り下さいと書かれていても、ナビで見ると目的の虫生温泉はもうすぐ、田舎道の道路工事の無人信号機程度だろうとたかをくくり、行けるところまで行ってそこから歩けばいいと安易に思った、はしっこ、通行止めの看板の横をすり抜け先に向かいました。
虫生温泉⑤
すり抜けすぐに道幅が狭くなり、郷土史家が喜びそうな看板が、城のような谷なのでしょうか?
いずれにしても、道は狭くなります。
虫生温泉④
川の水はキレイです。キレイな水を見ると心が洗われるような気持ちになるのは、はしっこだけでしょうか?
虫生温泉①
もうちょっと先に進むとこんな標識が、でも横はすり抜ける事が出来そうです。
虫生温泉②
すり抜けたその先には思いっきり滑落した路面が
虫生温泉③
さすがにこれはヤバいだろうと思い車をあきらめ、歩く事にしました。
車で転落しようものなら、地元のローカル記事に「無謀な秘湯マニア、道路表示を無視して大事故に」などど書かれいいネタになってしまします。
虫生温泉⑥
車を降りてしばらくすると、分岐する道にこのような標識が、コレ落石注意でしたっけ?
虫生温泉⑦
左折すると通り抜けできない表示、右折は天竜市との表示ですが、今、天竜市は浜松市に合併されてないのです。
それと道路標識に似せている万瀬ぼうらや、「季節の創作料理」と書かれていますが、こんな山奥で本当にやっているのでしょうか?
ここまで来て、先を見ると山道が続きます。
果たして根性のない、このはしっこはどうしたのでしょうか?
それは、次回にご報告します。
では、また。

はしっこ、大阪自由軒のカレー

自称、さわやかな男という、はしっこです。
久しぶりの自由軒、結論から言うと美味しかったです!オダサクの夫婦善哉の中でも蝶子がここのライスカレーを食べながら柳吉を思い出すのですが、そんなノスタルジーを感じるカレーも珍しいのではないでしょうか?
洋食でありながらどことなく戦前の味が残ると言ったらオーバーかもしれませんが、そんな雰囲気もある味です。
自由軒①
今日は、迷わず名物カレーを!
自由軒②
スプーンとお冷です。
自由軒③
カレーの食べ方の説明です。関西はカレーにソースですね!
自由軒⑤
そして名物カレー、真ん中に生玉子がポトンと落としてあります。
このカレー、見た目以上にスパイシーで少しピリッとします。ライスもドライカレーではないので、いい意味で粘り気があり食べやすいです。
こんなカレー、本場インドやイギリスなんかにあるでしょうか?
そもそも生卵は、日本しか食べられませんよね
自由軒⑥
それをぐちゃぐちゃに混ぜます。
タマゴの味が混ざると、このカレーがまろやかな味に変身です!
ここでソースかな?
自由軒④
織田作之助が通いつめ、小説の構想を練ったといわれる難波の自由軒、大阪に行かれる時は一度行かれてみてはどうでしょうか?
「夫婦善哉」を読んでから行かれるのもいいと思います。
柳吉みたいな男、はしっこでした。
では、また。

自由軒(難波本店)
住所:大阪市中央区難波3-1-34
営業時間:11:30~21:00
定休日:月曜日

はしっこ、久しぶりに自由軒へ

甘い言葉に騙される、はしっこです。
大阪、自由軒、織田作之助の「夫婦善哉」に出てくる、あまりにも有名な洋食の店、はしっこもだいぶ前に伺った事が、その時の印象は、う~んでしたがその時の印象は、正しかったのか、もう一度行ってみる事にしました。
安くても美味い店を見つける事が得意だった、夫婦善哉の柳吉の舌は如何に
自由軒⑦
大阪、ミナミにある自由軒、繁華街の真ん中にあります。
どちらかと言うと地元の人より、はしっこのような田舎から出てきた人が多いのでしょうか?
ガイドブック片手の人もいます。
自由軒⑧
撒き餌のセットメニュー、ちょっとお得感が満載です。
自由軒⑨
洋食屋は、サンプルですよね!美味しそうなメニューが並びます。団英彦の料理より塩見味平の料理に近いかもしれません。
これがわかる人は、漫画好きです!
自由軒⑪
混ぜる、混ぜないと聞かれるのもこの店の特徴です。注文時は必ず聞かれます。
自由軒⑩
まあ、なんと言っても名物カレーでしょう!織田作好みの名物カレーを味わいますかー、それは、また次回に!
では、また。

はしっこ、かね又のシチューを食べに行く!

ガッキーの恋ダンスのミスは許され、はしっこの社内でのミスは、社内で集中砲火を浴びる事に世の中の不条理を感じる、はしっこです。
ウサギ
普通シチューというと、”とろみ”だったり”色”だと思うのですが、「かね又」さんのシチューは違います
かね又⑫
とその前にお品書き、いわゆる普通の町の食堂です。関西らしく木の葉丼があるくらい、シチューうどんなるものも興味があります
後でわかったのですが、このシチューうどんなるもの、大阪でも出す店がほとんどないそうです。
いわゆる絶滅危惧種ってヤツですね!
かね又⑬
定食は、小鉢などを自分で選びます。この「おかず」だけを持ち帰る近隣の方も多いです。
名店の証である、ゴルゴ13や鬼平犯科帳などのさいとう・たかを氏の作品も常備です
かね又⑥
この日、はしっこが選んだ小鉢2皿はこの2点、麻婆豆腐と木の根っこじゃなかったきんぴらごぼうを選びました。
テーブルにある常備のコップも利用価値色々(笑)、うれしい限りです。
かね又⑩
シチューが出る前に定食の玉子焼きが出て来ました!これ、美味しかった~、もちろんその場でご主人が焼き、出すのでホカホカです。
フワッと焼き上げている所にこの店の矜持を感じます!
かね又⑦
そして念願のシチュー、透明です!シチューというよりスープなのですが、丼に入っているのが特徴です。
頼まなければレンゲやスプーンは出て来ませんが、丼に口をつけて飲むのが流儀です。
かね又⑧
わずかにとろみがあります。たしかにこれにうどんを入れると美味しいと思います。
ご飯にも合うし、うどんにも合います。
かね又⑨
このかね又おシチューの歴史は古く、織田作之助の小説「アドバルーン」にも出てくるそうで、元々は、ロシアの船員から教わった料理なのだそうです。
「かね又」のシチュー、単品で300円、庶民的な価格です。
次は、これまた織田作之助の「夫婦善哉」に出てくる自由軒に行きます。(これはベタですが・・・)
では、また。

かね又
住所:大阪市北区黒崎町12-15
営業時間:9:00~18:00
定休日:日、祝

はしっこ、謎のシチューを食べに行く

「春風を以て人に接し、秋霜を以て自らを慎む」という言葉を座右の銘にしている、はしっこです。
YouTubeでごぶごぶという関西ローカル番組を見ていた、はしっこ、その中で坂東英二さんが75年生きていた中で一番美味いと絶賛されていた店があったのです。
番組内では、ダウンタウンの浜ちゃんとロンブーの敦さんが店に行き、食べていたのですが、それを見た、はしっこは、どうしたかと言うと
かね又①
食べに行きました!
それも新幹線で、いつもは在来線でのんびり行くか、名古屋から近鉄を使うのですが、この時はなぜか新幹線、実際は相変わらず浜松駅で「かね又のシチューを食べに行こう」と決めたのでした(笑)
羊
そう、店の名前は「かね又」さんです。映像を見るとそのシチューというイメージを覆すビジュアルに居ても立っても居られない、はしっこなのでした。
かね又②
浜松から約2時間、酔狂なはしっこは現場に着きました。
特製シチューと書かれています。
ここだーっとはしっこは確信しました。
かね又③
目的はシチューでしたが、大皿ハンバーグも気になる優柔不断な、はしっこ、しかしここは、心を鬼にしてBのシチュー定食へ心を決めました。
実は、はしっこ、メニューで悩み時間をかけるのは大嫌い、女性と食事に行く時も何を頼もうかと悩んでいる相手に「ゆっくり選びなよ」と優しい言葉をかけるのですが、言葉とは裏腹な心を持っている、はしっこです(笑)
かね又⑤
この暖簾も味がありますね!お持ち帰りも出来るのですねー
かね又④
表に出されたこのボードを見ただけでも、この店のファンになってしまう、はしっこなのでした。
次回は、そのシチューを紹介します。
今までのシチューの常識を覆しますよ!
では、また。


はしっこ、奥浜名湖、長楽寺へ行く②

鹿島アントラーズって強いんだと他人事のように思った、はしっこです。
さて、奥浜名湖の古刹、長楽寺の庭園です。
小堀遠州の作庭と言われますが、小堀遠州って多作ですよね!
全国的に多いと思いますが、現場には行かれていたのでしょうか?
長楽寺①
こうやって仏様と向き合うと、自分の心が乱れていると思いますね!
それにしても、穏やかな顔つきです。
長楽寺②
このような所を見ると、少し寂れた感じも・・・
長楽寺④
さて庭園です。回遊式の庭園ですから中を歩きます。
長楽寺⑦
長楽寺⑤
長楽寺⑧
この池は浜名湖を模しているそうです。
長楽寺⑩
長楽寺⑨
開祖が弘法大師と言われる真言宗長楽寺、奥浜名湖の古刹です。

住所:浜松市北区細江町気賀
電話:053-522-0478

はしっこ、トクホという幻想

限定という言葉に弱い、はしっこです。
はしっこもおじさんと言われる年齢ですので、会社等の健康診断では、かなり引っかかる項目はあります。
血圧は高いのは家系なので仕方ないと思いますが、気になるのは中性脂肪がかなり高いのです。
テレビなどの健康番組なんかを見ると明日にでも死ぬような事を言って煽るばかり、そんな時に薬局で見てしまったのです。
トクホ
このマーク、トクホのマーク、きっと健康にいいのだろうと信じてしまうのです。
ミドルケア①
「中性脂肪が高めな方に」まさに自分の事では、ないですか!
実はコレ、2年位飲んでいるのです。
飲み始めて約半年、健康診断時、中性脂肪が少し落ちたのです。
別に朝、運動をしているとか、お酒をやめているとか、体にいい事は全くやっていない、はしっこですが思い当たる節は、このミドルケアを飲んでいることだけ、きっとこれが良かったのだろうと信じてしまったのです。
買う時は、ひと箱2,600円~2,700円なので高いのですが、1杯あたりは約80円前後、缶コーヒーより安いという今時メーカーでもそんなベタなセールストークを使わないと思いますが、それを自分で思い込み、未だに飲み続けています。
ミドルケア②
お茶のメーカーとコラボしているせいか美味しくもないのですが不味くもないというのも続いている要因と思いますが、実際その後の健康診断は数値は上がったり下がったりでイマイチ効果がわかりません。
ミドルケア③
効果は不明ですが、いまさら止めるともっと悪化してしまうのではないかという不安感から止められないトクホの幻想の罠にはまっている、はしっこでした。
では、また。

はしっこ、郡上八幡への旅③

実はサッカーには全く興味のない、はしっこです。
もっとしっかり計画をたてて行けばよかったと思う、郡上八幡の旅でしたが、いい町でしたよ!
郡上八幡①
こんな町並みや
PB240097.jpg
ここは絶対に見なければいけない宗祇水
郡上八幡③
綺麗な水が多く、気持ちの良い町でした。
郡上八幡④
この時はまだ小雨が降っていました。
郡上八幡⑥
紅葉もまだあり
郡上八幡⑨
郡上八幡⑩
このような景観も
郡上八幡⑪
郡上八幡⑤
このような観光チックな店舗もありました。
郡上八幡⑧
今度は、しっかりと計画して再訪したいと思います。
では、また。

はしっこ、ラーメン大好きみやひろ支店

生まれながらの豪傑で、悪を憎む、はしっこです?
昔の話ですが、はしっこの若い頃、東京本社で会議が終わった時、神奈川県の藤沢支店の同僚が「はしっこさん、藤沢にものすごく美味しいラーメン屋があって、〇〇なんかあまりの美味さに眼鏡をラーメン丼の中に落としても気付かずに食べ続けていたんですよ」さらに興奮気味に「そこの主人、店内では煙草は厳禁(当時ラーメン屋では禁煙は珍しい事)でねー」とそんな会話をしました。
はしっこも当時、そんな美味しいラーメン屋があるのかとラーメンブームが来る数年前の話でしたが、結局そのラーメン屋は行けず仕舞い、実は、はしっこもそんなにラーメンは好きでもないのですが、浜松市内にもはしっこが好きなラーメン屋の一つがこの「みやひろ支店」なんです!
みやひろ支店①
以前も書いたように、はしっこが思う美味しいラーメン屋の定義「古い、あまりキレイでない、派手な看板がなく場所がわかりにくい」という定義が当てはまる店舗です。浜松市民でも国道沿いなのですが、通り過ぎてしまう人も多いです。
みやひろ支店③
メニューはこのような感じ、若干の値上げがたびたびあります。
掛川市の中西屋食堂同様、焼きそばファンも多いお店です。
浜松市出身のジャズピアニスト上原ひろみさんも帰省するたびに、この店に寄るとか・・・
はしっこは、ここのチャーシューが大好きです!
みやひろ支店④
で、そのチャーシューメンの大盛り、この薄目のチャーシューが大好きです!ラーメンのお持ち帰りもあるのですが、このチャーシューの持ち帰りもあるといいのになっと個人的には思います。
お持ち帰りのラーメンはスープは容器に入っていますので、自宅に持ち帰り麵を茹でれば自宅で手軽に味わう事が出来ます。
みやひろ支店⑤
そのチャーシュー、独特のしょっぱさです!
みやひろ支店⑦
麵は細麺のちじれ麵、遠州地方では珍しいです。少なくとも最近流行のラーメン屋には少ないです。
みやひろ支店⑥
スープはカツオベースと思われますが、幾重にも重なっている味が深みを増します。さらに、スープは丼に入ったものを全部飲み干してしまうほどの美味しさです。本来、ラーメンはスープを飲み干してしまうのが本道と思うのですが、なかなかそのようなお店はありません。
そして飽きの来ない味、これは素晴らしいです。
みやひろ支店②
根強いファンの多いこの「みやひろ支店」、なんと来年3月に移転します!
そうすると、はしっこの美味しいラーメン屋の定義が危ぶまれますが、きっと移転しても、この味は変わらないものと信じています。
浜松市には、中心部のみやひろとこの布橋のみやひろ支店、2店の経緯はここでは長くなるので、省きますが、やっぱりみやひろ支店ですよ!浜松市にお越しの際は、是非、ご賞味を!

みやひろ支店
住所:浜松市中区布橋2丁目14-14
営業時間:11:00~19:30
定休日:木曜日
電話:053-471-2693

はしっこ、郡上八幡への旅②

キングカズと同い年の、はしっこです。
なんとなく行ってしまった、岐阜県郡上八幡の話です。町並み
最近、郡上八幡も外国人観光客が多いそうです。
はしっこが行った日にも、かなりの外国人観光客が多かったです。
お目当ては
サンプル①
コレです。とんかつ目的でじゃなくて
サンプル②
食品サンプル目的らしいです、郡上八幡は古い町並みと食品サンプルを作る経験が出来る町なのです。
それにしてもこの焼きそば、リアルです。
美味しそう!
サンプル③
このナポリタンもいいなぁー、喫茶店のナポリタンです。
サンプル④
カレーも昔のカレーといった感じです。カレーは、豚肉と人参、大きめなジャガイモですよね!
サンプル⑤
このマーボー豆腐は、丸美屋っぽいですね~
川
もちろん郡上八幡は水の町、夏になると橋から子供が飛び込む事でも有名です。橋
それがこの橋、意外と川底が浅いのではないかと思いました。
橋の欄干には注意書きも、結構、ケガをする人も多いのでしょうね!
では、また。

はしっこ、郡上八幡への旅①

旅に関しては計画性のない、はしっこです。
岐阜県郡上八幡市、比較的有名な観光地になるのですが、いつも横を通り過ぎるだけ、晩秋の雨上がりの日に急に思い立ち行って見ました。
八幡城①
まずは町並みから見た郡上八幡城、とりあえず行って見ましょう。雨も上がって晴れ間も見えます。
スマホで見ると「日本最古の木造再建城」という、いまイチ意味が判らないキャッチコピーです。
石垣
足腰の弱い人は車で近くまで行った方がいいと思います。
車で行く道も一方通行でしたが道は狭く、大きい車だと切り返しが必要かもしれません。
季節柄、石垣のコケと紅葉がキレイでしたよ!
石垣②
もう一つ石垣の写真、石垣のヤレ具合もいいですね!
八幡城②
城近くの駐車場からは歩いて5分程度、坂道ですがそう急ではないので楽に行けます。
八幡城③
ここからは入場料を取るので戻ります。
はしっこはお城は外から見る派です。
天守閣からの景色は、どこも一緒ですしね!
郡上八幡①
ただこの日は雨上がりの午後、眼下に広がる郡上八幡の町が霞がかかり幻想的でした。
郡上八幡②
「天空の城」と言われているそうで、特定な条件で素晴らしい景観が生まれるそうですよ!
では、また。



はしっこ、さる年もあとわずか

いつもなにかにおびえている小心者の、はしっこです。
今年もあとわずかになりました。毎年、思うのですが年々月日が早く感じるのは、はしっこだけではないはず。
で、去年の今頃どこへ行っていたのかというと
サル④
来年はサル年だからといってこのサルを見に行っていたのです。
サル⑤
この時はかなりの賑わいでした。なぜかテレビでも放映され、話題だったんです。
サル③
理由はこれ、のりおよしおの漫才、ツクツクボウシのポーズではなくて、ラグビー日本代表の五郎丸が話題だったんです!
サル②
毎年話題の人をモデルにここに住んでいる地元の方が2週間ほどかけて作成しているそうで、この年はかなり盛況でした。
サル①
そして今年もあとわずか、やり残しているガッキーの恋ダンスを年内マスターしようとしている、はしっこでした。では、また。

はしっこ、湖北の餃子名店、紀楽に行く

体に良いものは不味いと思う、はしっこです。
今日は、浜松市北部の餃子のお店、紀楽さんのご紹介です。
よく浜松餃子と宇都宮餃子を比較し、どちらが美味いかという事をやっているアホがいますが、浜松が美味いとか宇都宮が美味いとか言っているヤツは、よっぽどの馬鹿です。浜松でも美味しいと思う店から美味しくない(好みに合わない)、宇都宮でもそうだと思います。
まあ、話も長くなるのでここまでにして、はしっこが比較的好きな店なんです、ココ!
外観
浜松市北区、北区と言えば聞こえはいいのですが、簡単に言えばかなりの郊外、そのまま行けば市の境界まで続くエリアです。
ちなみに浜松市北区は愛知県と接しています。
メニュー①
メニューはコレです。やっぱり餃子でしょう!ラーメンもありますが、好きな人はどうぞ!
入口
中には待合スペースも、ここはお持ち帰りで来る人も多いのです。それも数を多く購入、これは浜松の特徴かな?
調味料①
ここの餃子ダレは作ってあります。醤油だけで2~3個味わいたいと思うのは、はしっこだけでしょうか?
今日は、餃子定食の大を注文です!
餃子定食大
これが餃子定食の大です。サラダ、みそ汁、漬物付きです。
紀楽さんの餃子は、ご飯が合うかな?羽根付き餃子でもなく皮が柔らかいのでご飯の上に乗せても良しラーメンの中に入れてしまっても良しです。
餃子
池波正太郎さんは天ぷらを美味しく食べるコツは、「揚げたてをがっつく食うのが美味い」と言っていましたが、はしっこが思う、ここの餃子を美味しく食べるコツは、「餃子を折り曲げるように口に押し込む」ように食べるのが美味しいと思います。
この感覚は、わかりにくいでしょうか?
もやし入り
浜松餃子の特徴、茹でもやしが添えてありますが、はしっこは、ラーメンと一緒であればラーメンの中へ、みそ汁があれば、このように全部入れてしまいます。
もやしいらないです(笑)
家康くん
浜松市郊外ですので、少し行きづらいですが、地元の人に愛されている名店です。
餃子、美味しいですよ~
では、また。

餃子の店紀楽
住所:浜松市北区細江町中川7172-1704
電話:053-523-1714
営業:11:00~14:30/16::00~21:00
定休日:月曜日

はしっこ、イルミネーション

駐車券
社内の飲み会で駐車料金の請求をした所、車の出庫時刻が終了後から2時間以上たっているので会社の吉瀬美智子似の事務員さんに注意された、はしっこです。
さて今年もはしっこの地元を走るローカル線、天竜浜名湖鉄道の「フルーツパーク駅」がイルミネーション装飾をしました。
イルミネーション
隣接する観光施設フルーツパーク時之栖とのコラボレーションで300万球使用しているそうです!
イルミネーション②
ローカル鉄道ですので、滅多に電車は来ませんが・・・
イルミネーション③
もちろんプラットホームには誰もいません。イルミネーションを見ている人は誰もいませんでした。
ここで普通のブロガーであれば、電車の写真も撮るとは思うのですが、はしっこは、寒いからすぐ帰りました(笑)
天浜線
ちなみにこのような電車が走っていますよ!浜名湖沿いのを走るローカル線、天竜浜名湖鉄道、車窓をのんびり眺めるのもいいですよ!
ライトアップは来年の1月15日までしているそうです。
点灯時間は17:00~21:00までです。
では、また。

はしっこ、京都のお土産の話

甘い物も大好きな、はしっこです。
タイトルのように色々な所へ行って、お土産を買って来るって、楽しいですよね!
買ってきた事によって、相手が喜ぶ顔が見られたり家に帰って旅先の物を食べたり、浜松市で有名なのは、なんといっても春華堂うなぎパイ、伊勢では赤福、京都では八つ橋など、各地それぞれ有名なお菓子類などがあります。
本来「土産」とは神社でお札を張る板という事なのですが、今ではお札を購入するより、先ほど書いたようにお菓子を買ってくる方が一般的なようです。
そんなお土産の話を少しします!
阿闍梨餅①
まずは世界的な観光地、京都、色々なお土産がありますよね~、「地元の人間はそんな下らない物食べないよ」と京都のプライドの高さは抜きにして(あくまでも、はしっこの私感です)買いやすく、評判がいいのがこの阿闍梨餅です。
阿闍梨とはサンスクリット語で「規律、模範」という意味で、お坊さんの中ではかなり上位の階級の意味です。
阿闍梨餅②
阿闍梨餅、はしっこも大好きで京都に行く時は購入します。
皮もモチモチして独特の食感です。
ちなみに上の笠部分は修行している阿闍梨様の笠をかたどったとか・・・阿闍梨餅③
この阿闍梨餅、 結構食べ過ぎてしまいます!
阿闍梨様とは修行で千日回峰行を終えた人しか名乗る事が出来ないありがたいお名前なんです。そのような事を聞くとこの「阿闍梨餅」大変ありがたく頂けますね(笑)
ウサギ
ここにいるウサギのように、いつもニコニコして生きたいですね!
では、また。

はしっこ、忘年会へ

地球にやさしいという言葉は偽善と思う、はしっこです。
世の中、年末に向けあわただしくなってきました。そんな中、今は忘年会シーズン、はしっこの会社も忘年会という事で、浜松市中心部の田町、総本家みそのさんで忘年会を行いました。
みその①
総本家みそのさんで忘年会を行うのは今年で2回目になります。外観はこのような感じ、まあ、はしっこもこのような店は滅多に入りません。
お酒を飲む人は「飲めればいい」のですが、お酒が飲めない人は「料理を多くしてほしい」との希望も、両立は難しいです。
それにしても浜松市は来年の大河ドラマ「井伊直虎」を押してますな!
最近見かけたのですが直虎の足湯なるものも出て来ていました。
なんだろうな?と思いますけどね!
メニュー
外のお品書きはこのように書かれています。全国から美味しい産地を選んでいるのでしょう!
今日は、飲み放題のコースなので、このメニューは関係ありません。宴会コースメニューです!
生シラス食べたかった~
サラダ
この日は、駿河湾桜エビと三方原大根のサラダからスタートです。
前菜
早くも食べなれていないものが・・・何かわかりません!
鍋
今年のメインはすき焼きです。固形燃料も大活躍です!
揚げ物
揚げ物です。
刺身
刺身はもう少し欲しかったですが、宴会コースではこの位かな?
焼き物
この塩焼き、美味しかったです。量は少なかったけど・・・(笑)
ビーフシチュー
ビーフシチュー、やはり人数が多いですから、このように小分けになっています。
多人数をさばくので、お店の人も大変です。
寿司
ご飯ものは、「直虎赤寿司」だと思う・・箱寿司が出て来ました。
吸い物
吸い物、きっと口直しでしょう!
デザート
そして最後のデザートに進みました。
他にも確かバーニャカウダーがあったと思いましたが、写真忘れました。
お酒がほとんど飲めない人には辛かったかな?はしっこは、この位の量がちょうどいいと思っています。
幹事さんもご苦労様でした。
はしっこはこの後、大好きなサッポロ街のひとっちゃんでラーメンと餃子を食べて帰りましたとさ
では、また。

はしっこ、奥浜名湖へ

キレイな景色が大好きな、はしっこです。
先日、黄昏時に奥浜名湖を通った時に少し浜名湖がキレイだったので数枚写真を撮りました。
夕日を待ち、何時間も粘るとか一年に一回しか見られない風景とか、そのような風景ではないのですが、数枚ご紹介します。
伊目付近①
まず奥浜名湖、浜松市北区細江町伊目付近からの浜名湖です。
普段は水鳥が多く、野鳥ウォッチングをする人も多いです。
伊目付近②
時期は秋の終わりですので、寂しいですね!いつもは車で通りすぎている場所です。
浜名湖大橋①
同じく浜松市西区舘山寺温泉付近、大草山中腹から見た東名高速、浜名湖大橋です。
湖の向こう岸は、東名浜名湖サービスエリアになります。
浜名湖大橋②
新東名高速が開通し、明らかに交通量は減りました。しかし新東名高速は山間を走るので、景色が開けません。
浜名湖や牧之原のお茶畑、富士山などもあまり見えませんしね!
走りやすいのですが、旅好きなはしっこは、そこが不満です。
夕闇の浜名湖
ご存知の通り、浜名湖は汽水湖なので海と繋がっています。海の魚も入ってくるのですが、海水は薄いと思います。
薄い海水を好む魚も多いと思うのですが、それを生かした名産は聞いた事はありません。
同じ汽水湖の松江の宍道湖のようにシジミが有名とか、揖斐川、長良川の豊富なプランクトンが海水と混じり、三重県桑名市の大ハマグリを生むとかそのような名産があってもいいと思うのですが、聞いた事はありません。残念です。
遊覧船
浜名湖遊覧船の最終便です。乗船している人はほとんどいません。
後ろにある山が、浜名湖サービスエリアを撮影した大草山になります。
この山には浜名湖の上を通る、ロープウェイが便利です。
パルパル
夕暮れ時の浜名湖遊園地パルパル、浜松市民のディズニーランドです。
フラワーパークと動物園と隣接していますので、お子様連れでも十分楽しめます。
もちろん宿泊は舘山寺温泉で(笑)
全景
こんな奥浜名湖を見ながら、幼少時代のエピソードをしたため、NHKのにっぽん横断こころ旅に応募し、火野正平さんに自転車で来てもらおうと思ったはしっこでしたが、幼少時はこのあたりに住んでいない事に気がつきました(笑)
では、また。

はしっこ、カツ丼部活動?

湯谷温泉で不思議な仙術を会得した、はしっこです。
静岡県浜松市にはちょっと変な地名があります。小豆餅、これは美味しそうです、銭取(これは地区の名前だけですが)お金を取られてしまいそうですね!
そして布橋、布で出来た橋ならば現在では建築確認は無理ですが・・・、この3つの名前、いずれもビジネスマン必読の山岡荘八の書、大坂人が嫌いな人物、天下人「徳川家康」に関係している地名なのです。
その一つの地名「布橋」という場所は家康の居城、浜松城の目と鼻の先、武田信玄との三方ケ原の戦に大敗を喫した家康は命からがら城に入ります。
尚も追う信玄の先鋒、ここで家康の部下が夜に背後から奇襲をかけ、城の前に橋があるように布で橋を作り、橋に見せかけ信玄の兵を崖の下に落とし辛くも助かった場所が「布橋」という場所なのです。
その布橋に徳川家康には全然関係ないと思いますが、350年後に一つの食料品店が開店します。
それが今日ご紹介する「知久屋」(ちくや)さんなのです。
カツ丼
前置きが長くなりました。この知久屋さん、現在は総菜屋で浜松市を中心に路面店や大手スーパーの中のテナントとして東は横浜、西は愛知県まで約50店舗ほど展開しています。
その中で、はしっこが一押しなのがこの「カツ丼」です!
全体
半熟よりやや固めの玉子に白味と黄身がバランスよく混ざっています、もちろん肉との相性がいい玉ねぎもよく絡み、あま~くご飯の上に乗っています。
豚肉
カツの肉も惣菜屋で出すカツより厚め、脂身は少ないです。女性にもうれしいですよね!
意外と女性ファンも多いです。
グリーンピース
そして正統派の証、グリーンピースも3粒のっています。
ご飯
ありがたい事に総菜屋のカツ丼ですから、食べている最中にご飯はべちょべちょにはなってしまわないのもポイント高しです!
基本は持ち帰りのお店ですが、路面店ではイートインコーナーもあります。
浜松市付近に来た時、ちょっと寄ってみて下さい(笑)
静岡県、遠州地方を中心に展開している知久屋さん、遠州人のソウルフードとして根付いて来ています。
ウサギ置物①
今日もとても美味しかったです。どうもありがとうございました。
では、また。

はしっこ、湯谷温泉にて

人の意見に左右されやすい、はしっこです(笑)、さて、昨日のブログで愛知県新城市の湯谷温泉には温泉のエピソードがないと書いてしまいましたが、湯谷温泉にもおもしろい話がありました。
仙人
利修という仙人の話です。なんでもここの湯に浸かり、仙術を身につけ三百九歳まで生きたという事です。
これはすごい効能です。
お湯の効能表には「長寿」という効能が書かれているのでしょうか?
階段
はしっこは、鳳に乗って空を飛べるという効能を求めて「松風苑」さんのお風呂に入りました。
階段②
時間的に清掃の時間という事で露天風呂には入れないとの事でしたが、はしっこの目的は利修仙人が会得した「鳳に乗って、空に飛ぶ効能を目的」だったので、結構ですよと伝え入浴しました。
脱衣場
脱衣場にはだれもいません!貸し切りです!
効能表
成分表を見ますと、はしっこの好きな塩化物温泉です。あとからポカポカしてくるお湯ですね!
適応症には「長寿」、「空が飛べる」とは書かれていません。
内湯
内湯です。お湯の色は茶褐色の温泉です。
露天風呂
露天風呂には入れませんでしたが写真だけ撮りました。
露天からの景色
露天風呂からの景色です。ここの松風苑さんは、湯谷温泉の入口に位置し、宇連川から少し離れている場所にありますので、渓流は望めませんが、若主人とおかみさん(多分大おかみさんと思うのですが)とても感じが良く、この人柄を求めて来る常連のお客様がいるのだろうと想像出来る宿でした。
宇連川
こうして温泉に浸かり、不思議な力を会得した、はしっこは、今日も鳳凰に乗り、三百歳まで生きられる術を得られたのは言うまでもありません。
湯谷温泉、いい温泉ですよ!静かに温泉で過ごしたい方には最適です。
実は、はしっこ、湯谷温泉に宿泊した事もあるのですが、その時の事はまた後日ブログにアップしますね!
では、また。

松風苑
愛知県新城市豊岡字滝上64-3
電話 0536-32-1578

はしっこ、湯谷温泉へ

ここ一番に弱い、はしっこです。さて、屈指のパワースポット「百間滝」に感動した、はしっこですが、せっかく奥三河まで来たのだから温泉にでも浸かろうと同じ新城市にある湯谷温泉に向かいました。
湯谷駅
愛知県新城市にある湯谷温泉は、秘境駅ブーム(?)に沸く飯田線沿いにある温泉地です。
JR豊橋駅から約1時間ちょっと、温泉旅館等はほぼ駅から徒歩圏内にある、便利な(電車の本数を気にしなければ)温泉地です。
時刻表
日本百名泉の一つに数えられている温泉ですが、近隣に有名な観光スポットもなく武田信玄の隠し湯とか空海が開いたとか清少納言が枕草子の中に書いてあるとか、そのようなエピソードは全くありません。
一応、特急電車も止まりますが、無人駅です。
全国的に有名でない温泉地なので純粋に静かに湯を楽しみたいという方には最適です!
matuya.jpg
少しお昼時も過ぎていたのでソバ屋さんに入ってみました。
お地蔵様
五平餅を持ったお地蔵様がお出迎えです。
奥三河と言えば五平餅です。
五平餅
五平餅の由来は色々な説があるのですが、民俗学の柳田国男さんの本によると、昔、このあたりの山に五平と言われる大男が住んでおり、腹が減ると食事をねだりに来たそうで、山人がその大男が食べやすいようにご飯をたたいて木に付けたものを家の前に置いたのが始まりだとか・・・、まだ他の説もあるのですが!
ソバ
いずれにしても田舎らしくとてもシンプルな餅です。ちなみにここまつやさんのメニューもシンプルです(笑)
伝票
メニューはこれだけです!普通は天ぷらそばとかあってもいいでしょう?でもこんな感じも好きですけどね!
フクロウ
さて、お腹も膨れたので、温泉にでも行きますか!それは次回にご紹介します。
では、また。

はしっこ、百間滝に立つ

どの町へ行ってもほとんどある来夢来人(ライムライト)という当て字の店は全国に何店舗あるのだろうか気になる、はしっこです。
さて百間滝に無事(?)到着した、はしっこです。ここは、ゼロ磁場と言われているエリアで、詳しい事はわかりませんが、とても体に良いとの事です(笑)。科学的なものはさておき、まず滝は素晴らしいの一言です。
幹線道路近くにあれば有名観光地になっていると思いますが、かなり奥まった所にあるので、静かで平日はのんびりと散策できるのがメリットです。
滝頭②
ここから滝が始まります。危険ですのであまり近づきすぎないようにしてください。
なんでもこのあたりが一番のパワースポットとか・・・
途中①
下に降りて行くと、滝の中程が見えます。全体がなかなか見えませんが、このあたりの歩道も斜面がキツいです。
途中②
中程の展望地、一応、石の椅子があります。しばらくここから見学するのもいいでしょう。
紅葉の季節はいいと思いますよ!
途中③
滝の音しか聞こえませんのでとても癒されます。
これが一番の効果ではないかと思います。
自然と一体になっているような不思議な感覚です。
滝壺
滝壺付近です。全体の写真がなかなか撮影しにくいのですが、実際には百間には満たないそうです
説明文
中央構造帯の真上から出ているという事ですね!説明文も古いです。
途中⑤
パワースポットという言葉を除いても、一見の価値はあると思える見事な滝でした。
のんびりと滝を眺めるにも、人が少ないので最適です。
比較的、はしっこの家から近い新城市にこんな滝があるなんて知りませんでした。
はなみづきさん、ありがとうございます。
ここは何度でも行ってみたいスポットになりました。
では、また。

百間滝
愛知県新城市七郷一色にあります。
場所は説明しにくいです。

はしっこ、百間滝に向かう

リポD
何度やってもテレビCMのようにキャップがいきよいよく回らない事に苛立ちを覚える、はしっこです。
さて日本屈指のパワースポットと言われる長野県の分杭峠、はしっこも機会があったら行きたいと思っていたのですが、やはり遠い、そう思って二の足を踏んでいる時に、はしっこが尊敬しているブロガーのはなみづきさんのブログ「ちょこっと日帰り旅行~伊豆の田舎より~」を見ていると、なんと静岡県浜松市と県境を接している愛知県新城市に分杭峠以上のパワーが出ているスポットがあるそうではないですか!
なんでも「ゼロ磁場の滝」とも言われているそうで、はなみづきさんの魅力的な文章と写真に引き付けられ、居ても立っても居られず行って来ました。
結論から先に言わせて頂くと、想像以上に素晴らしくいい所でした。
257.jpg
愛知県新城市と言っても、わかる人は少ないと思います。
愛知県豊橋市、ヤマサのちくわでおなじみのこの町、新幹線も止まりますので知っている方は多いハズ、その北側に同じく愛知県豊川市が接しています。
豊川稲荷があるところでも有名ですよね!
お稲荷様は日本の神様の中でも一番多い神様と言われています。
さらにお稲荷様の本元は京都市にある有名な伏見稲荷、京都の豪族、秦氏の氏神様なのですが実は豊川市にある豊川稲荷は神社ではなくお寺なのです。
さらにその北側にる新城市は、う~んこれと言って思い浮かべる事はありません。
きっとそんな町なのでしょう(笑)
通行止め
百間滝は未だ知る人ぞ知るスポットらしく、これと言った住所や道の駅が隣接している場所でもありません。
道は狭く、いわゆる酷道です。
さらに、はしっこが行った日には、はしっこを拒むように通行止めの標識が・・・
いずれにしても道は狭いです。
まわり道
さらに回り道、しかし標識には百間滝まで入れますの文字が、ほっと胸をなでおろし先に進みます。
標識
未だ弱弱しい案内表示が続きます。
しかし対向車は多摩ナンバーや横浜ナンバー、パワースポットを求めて来ている人達でしょう!
でも、この道幅は不安です(笑)

入口
もしかして通り過ぎてしまったのではないかと不安になる頃、湧き水求めて人が並んでいる所があり、その先にこの表示を見つけました。
いやぁ~、ホントにわかりにくいです。

車の置けるスペースは2台、はしっこが行った時は平日でしたが先客1台が止まっていました。
もちろんここで車を降ります。
崖
そしていきなり険しい崖が、整備してある階段なのか木の根っこなのかよくわからない所を下ります。
ヒールやサンダルは不可です。
歩きやすい靴で訪れて下さい。
登山道
険しい斜面は長くはないのですが、油断は禁物です。
渓流
しばらく下ると渓流に出ます。滝は見当たりません、もしかしたらちがったのかもしれないと不安になって振り返った所にその滝はあったのです!
瀧頭
ありました百間滝、滝の上に来ていたのです。
危険ですのであまり近寄れませんが、第一印象はいい感じです。
これから下、滝壺に向かいますがそれは次回にご紹介します。
では、また。