はしっこ、鰻の食べなおし

うな丼のランクはなぜ梅・竹・松なのか知りたい、はしっこです。
先日、名古屋の鰻でがっくり来た、はしっこですが、やはり後悔し、はしっこが時々行く、浜松の鰻屋へ
食べなおしに行きました。
浜松市北区にある「味の民芸、よし松」さんというお店なんですけど、比較的安く、美味しく頂けるお店なんです。
よし松①
ここもはっきり言ってガイドブックに載るとか、テレビ取材が良く来るとか、そのようなお店ではないのですが、味はいいと思います。
家族でやっていると思われるので、この価格が実現できると思うのです。
よし松②
比較的、入りやすい入口です。暖簾をくぐってはいりましょう!
よし松⑦
店内はお座敷とテーブル席もあります。近くには、高い鰻を出す店もあるので、お金がたっぷりある方は、そちらにどうぞ!
よし松③
ここ「よし松」さんの魅力は、鰻専門店でありながら、この価格を実現しているのです。
しかし鰻の価格は、乱高するので、価格変更はあると思いますが、それは仕方ない事だと思います。
よし松⑥
この価格表にも修正の跡が見られますが、良心的な価格と思いますよ~!
よし松④
よく鰻屋はスローフードの代表、出されるまでに時間がかかるため、鰻巻きやつまみなどが充実しているお店が多いのですが、「よし松」さんは、鰻専門店、そのようなメニューは、ありません。
その目的のある人は、不向きかもしれません。
明日は、「よし松」さんのうな丼と白焼きを紹介しますね!
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はしっこ、名古屋の鰻

鰻を食べると気持ちが大きくなる、はしっこです。
先日、名古屋のエスカ(新幹線ホーム近くの地下街です)、ちょっと雰囲気がいい鰻屋さんがあったんですよ!
いのう⑧
そう言えば、名古屋も鰻の有名店もあるので、きっと美味しいだろうと入ってみました。
いのう②
場所的に家賃も高いし、しょうがないかなっと思う価格です。
せめて外に価格を出して欲しかったです。
まあ、美味しければいいや!
いのう③
店内は清潔感があって、女性が喜ぶ感じもあります。
鰻丼に期待しましょう!
うな丼、上を注文です。
いのう④
出てきたのがコレです。
蓋なしの丼、鰻も大きくはないです。
関西風の腹開きです。
味がよければいいや!
いのう⑤
たれの味がよければいいやに変わりました。
いのう⑦
家賃も高いし大変なんだろうと思いました。
では、また。

はしっこ、やっぱり富士山

今年の意気込みをと聞かれ、早くも答えられなかった、はしっこです。
日本平言えば、日本有数の景勝地、やっぱり富士山でしょう!
でまず
久能海岸
石垣イチゴで有名な久能海岸、海岸沿いの道は走っていて気持ちいいですよ!
伊豆半島
東を見れば、伊豆半島が一望です。駿河湾は日本有数の深海があることでも有名です。
対岸の戸田(へだ)付近は、普段食べられない(お目にかかれない)深海魚を食べさせるお店があるそうですよ!
はしっこも1回、食べてみたいです。
静岡市方面
ロープウェイ乗り場越しの静岡市の市街地です。
以前はサラリーマンが転勤したい町、1位に選ばれた事もあります。
温暖でのんびりした土地柄がいいのでしょうね!
日本平
日本平石碑と富士山、冬場ですので5時に駐車場も閉鎖です。
ちょっと寂しいです(笑)
富士山①
山頂上からの静岡市清水区越しの富士山です。
清水と言えば、はしっこの小学生の時、清水の小学生は通学するときにドリブルやリフティングをして小学校に通っているとの噂がありました。
事実、清水のサッカー少年団のチームは、他の地区のサッカー少年団は歯がたたなかったです。
今はどうかしりませんが・・・
富士山②
こうやって見ると山あり海ありの静岡県は、温暖な気候にも恵まれいい県だなぁーと改めて思った、はしっこでした。
では、また。

はしっこ、久能山東照宮へ

苦難があるとすぐ逃げて行く、はしっこです。
東照公こと徳川家康は、1616年に久能山に葬られました。
それまでの苦労は、もの凄いものがあったと思いますが、意外とそれを表に出さなかったのかもしれません。
小人のはしっことは、大違いです。
東照宮⑤
ロープウェイを降りてすぐの所にある楼門です。
東照宮⑭
東照宮⑬
この時は寒い中、寒桜が咲いていました。
東照宮⑦
普通の神社と違い、きらびやかです。
東照宮⑧
御社殿、国宝です。
本来は、撮影禁止かもしれませんが、注意書きが見当たらなかったので撮影してしまいました。
東照宮⑨
色々な装飾が見事です。
東照宮⑩
東照宮⑪
この日はロープウェイの最終便が迫っていたので、駆け足の参拝でしたが、今度はゆっくりと参拝して、建築物を眺めたいと思いました。
そして、この遺訓、重みがありますね!
歴史に名を残す人は、やはりすごいと思った、はしっこでした。
では、また。

久能山東照宮
住所:静岡市駿河区根古屋390
※日本平からのロープウェイ利用が便利です。

はしっこ、日本平ロープウェイ

はしっこ、山岡荘八?
徳川家康というと天下人でありながら人気があまりありません。
しかしビジネスマンにとっては、絶大な人気があります。
ここ静岡市駿府にも幼少期、今川氏人質にとられ、晩年はここ静岡に隠居し、晩年を迎えます。
東照宮というと日光が有名ですが、静岡にも久能山東照宮があります。
家康くん
これは浜松市のゆるキャラ、出世大名家康くん、浜松市で行われた「ゆるキャラグランプリ」で見事、組織票でグランプリに輝きました?
ただ、弁明するわけではないのですが、このゆるキャラグランプリ、開催地のゆるキャラがグランプリになるのが通例のようです(笑)
あくまでも噂ですが・・・
東照宮②
久能山東照宮に行くには、2ルートが、日本平からロープウェイで久能山へ渡るか、山の麓から階段をコツコツ登るかの2ルートです。
今回は、ロープウェイを選びます。
猫がお出迎えです。
向こうに見えるのは、駿河湾です。
東照宮①
さて、ここでも恋人の聖地と銘うっています。
お好きな方は、鍵をどうぞ!
東照宮③
日本平ロープウェイ乗り場からです。
この風景、あまり好きではないのですが、実は、はしっこ、ロープウェイがあまり好きではないのです。
幼少時は、箱根ロープウェイの大涌谷を超える所がとても怖く、泣いて乗る事を拒否したトラウマが・・・
東照宮④
乗ってしまえば大丈夫なのですが、あまり人が乗りすぎると定員オーバーじゃないかとか鉄柱の基礎はしっかりしているのか、気になります。
とりあえず往復1,100円の空中散歩です。
にわとり
久能山駅に着いたら、東照宮はすぐそこですよ!
それは、また明日に
はしっこでした。

日本平ロープウェイ
住所:静岡市清水区草薙597-8
電話:054-334-2026
料金:片道600円 往復1,100円

はしっこ、大正亭、ポークソテー定食大好き!

サッカー王国静岡とまだ言っている、はしっこです。
静岡県藤枝市、このサッカーが有名な町に、この「大正亭」があります。
旧清水市(現静岡市)、藤枝市、南葛市、これがはしっこが考える静岡3大サッカーエリアですが、その藤枝市にある
「大正亭」ポークソテー定食の紹介です。
大正亭⑩
20年ぶり位に行った、はしっこ、思い切って「ポークソテー定食上」を頼んでみました。
奇をてらわない「ポークソテー定食」です。
ライス、みそ汁、漬物、千切りキャベツ、ポテトサラダが脇を固めます。
ソースの照りがいいでしょう!千切りキャベツがドレッシングではなく、ソースをかけるというのがまたいいです。
大正亭⑨
とんかつは脂身と思う、はしっこですが、ポークソテーも脂身と思うのでした。
この脂身加減が最高です!
大正亭⑮
濃厚なソース、これだけでご飯が食べられると思うのは、はしっこだけでしょうか?
肉厚もタップリあります。
大正亭⑪
あまり自己主張しないポテトサラダ、店の人に聞くと、人気でよく売り切れになるそうです。
メニューにも書いてありましたね!
じつは、はしっこ、サラダによくついている、プチトマト、態度が悪いからキライなんです(食べないという事ではなく)、サラダにはプチトマトがないと始まらないでしょう!という態度がありありと感じ、まず、フォークでグサッと刺し、最初に食べ眼前から消し去ります。
堂々とトマトが出て来れば許しますが・・・
大正亭⑫
肉も適度に柔らかく、適度に歯ごたえがある感じです、ステーキやポークソテーは、肉が柔らかすぎてもどうかと思いますが、この肉はいいですね!
大正亭⑬
久しぶりに訪れた藤枝市「大正亭」、大満足のはしっこでした。
今度は「手作りコロッケ」「焼き豚」なんかを食べてみたい、はしっこでした。
この日は、その足で「日本平」や「久能山東照宮」に行きましたよ!
それは、また明日にアップします。

大正亭
住所:静岡県藤枝市本町2-5-11
電話:054-641-0316
定休日:水曜日
営業時間:11:00~14:00
       17:00~20:00

はしっこ、大正亭に行く!

トランプ米大統領の就任式を欠席した、はしっこです。
さて、静岡県中部地方にある藤枝市には、こんな話が
「大きくなったら、大正亭でご飯が食べられるようになりなさい」と言われるくらいに格式高い料理店?
今ではサッカーの街としても有名な藤枝市の中心部にある肉屋さんが経営しているレトロな店舗でした。
最近、改築されてキレイな店舗になったそうで、はしっこも20年ぶり位に行ってみました。
大正亭③
大正亭、店舗の写真だけ見ると移転したのかと思ったのですが、店舗は元の場所、商店街の店舗から少し奥まった所にあります。
ちょっとわかりにくいです。
そして高級感があり、少し入りにくい感が、しかし旧店舗も料亭の雰囲気もあり、入りにくかったですけど・・・
大正亭④
この写真は旧店舗でも飾っていましたね!覚えています。
当時としては、肉を食べる事自体、ハイカラな事だったのでしょう。
大正亭⑤
厨房はこんな感じ、料理の鉄人に出てくるような達人はいそうにはありません。
高いコック帽をかぶっているような
ここは、庶民的な感じもします。
じつはそんな店なんです。
大正亭①
メニューはこのように、もちろん肉がメインです(笑)、カツが多いですね、価格帯は、1,000円~でしょうか?
大正亭②
ここで注目は、ポテトサラダ、元々肉屋が経営しているので、肉屋のポテトサラダです。
実は、はしっこ、ポテトサラダはあまり好きではないのですが、ここのポテトサラダは美味しい記憶が・・・
なにしろ好きでした。
コロッケ、焼き豚も興味があるのですが、これは食べた事はありません。
サラリーマンは、定食系ですが、すき焼きを食べているマダム系もいましたよ!
意外とお座敷重視の店舗です。
大正亭⑥
まずは女性向きの「いろどり定食」ヒレカツ、海鮮、小鉢が少しずつ味わえます。
ちょっとお得感、満載です。
大正亭⑦
それに丼ぶりめしに味噌汁、漬物が付きます。
食べる道具は、チョップステック、割りばしです。
これはうれしいです。
大正亭⑧
しかし、はしっこが好きなのは、ここの「ポークソテー定食」なのです。
当時もそれを食べたくて、静岡市から車で飛ばし食べに来たのです。
その「ポークソテー定食」は明日紹介します。
では、また。

はしっこ、健康に目覚める?

体に悪いといわれるものは、美味しいと思う、はしっこです。
はしっこは、キングカズと同い年なのですが、最近は、年齢を感じる事もしばしば、周りの女性からは煙たがられ、じじいと言われてしまう境遇(冗談ですが)、そんな風に思われているのもいいなぁーとM系の気質もあるのですが、しかしこのままではいけない、多少健康にも気を使おうと昨年から健康にいいという薬を飲んでいるのです。
エビオス錠③
それがコレ、1回10錠、風邪薬の「くしゃみ1回、ルル3錠」ではなく、「爺になったら、エビオス10錠」です。
エビオス錠②
値段もそんなに高くなく、胃腸の働きを活発にするとの事、効能は理想的です!
エビオス錠①
エビオス錠、なかなかいいですよ!あくまでも真面目な動機ですよ、真面目なね、そんな効果の目的で飲んでいるのでは、ないのですよ!
薬局でエビオス錠を買っている人を見たら、白い目で見ないでくださいね!
あくまでも健康目的ですから(笑)
では、また。

はしっこ、あまり人気のない家康さん

高杉晋作はかっこいい歴史上の人物と思う、はしっこです。
徳川家康と言うと、あまりにも有名すぎる歴史上の偉人ですが、あまり人気ないんですよね~、特に関西系は・・・
はしっこの昔の上司(関西の人でしたが)なにしろ家康を嫌っていました。
はしっこの地元、浜松には家康が居城した歴史があるのですが、はしっこの周りにもあまり家康好きはいません。
家康くん
こんな金ピカになっても、今イチです。
楽をして待っているだけで天下を取ったようなイメージもあるからなのでしょうか?
神様にもなっている珍しい人なのですが
犬
こんな感じであれば、人気が出たと思うのですが、なぜなんでしょうね?
ちょっと、可哀そうに思う、はしっこでした。
では、また。

はしっこ、どんどんのりコロ弁当

どちらかと言うと醤油派の、はしっこです。
静岡県になくてはならないソウルフードどんどん弁当、その中でも出来るビジネスマンの相棒、「のりコロ弁当」を紹介します。
一気におかずとご飯がかき込め、時間のない優秀ビジネスマンに大人気です?
のりコロ弁当②
テイクアウトのお弁当屋の絶対的メニュー「のり弁当」どんどん弁当でも色々なバリエーションがあります。
のりコロ弁当③
この「のりコロ弁当」は通常ののり弁の豪華版、コロッケが追加されている単純豪華版です!
ちょっとリッチ感を味わえるタイプです。
のりコロ弁当①
こののり弁はコロッケがあるのでソースが付いています。
はしっこの好みからっすると、醤油が少ないです(笑)
のりコロ弁当④
ご飯、おかか、海苔の上にはコロッケ、白身魚のフライ、ちくわ天が鎮座しています。
のり弁の王道を貫いています。
のりコロ弁当⑤
真ん中にある白身魚のフライ、元はどんな魚か想像出来ませんが、現物は地元の人が見向きもしないグロテスクな魚と想像できます。
のりコロ弁当⑥
コロッケは少し大きめ、ご飯と食べるには少しパサパサしています。
このコロッケ、金額的には無理ですが、なんとかならないかなっと思います。
のりコロ弁当⑧
これは別皿で食べた方がいいかも・・・コロッケはソースをかけずそのまま食べるのが、はしっこの流儀です。
のりコロ弁当⑨
通常のり弁300円、のりコロ弁当360円、コロッケが60円という計算ですね!
ちょっと優越感を味わえる「コロッケのり弁」一度いかがですか?
電話予約で10円割引になります。
では、また。

はしっこ、恋の松月庵カツ丼

わさびふりかけが大好きな、はしっこです。
天竜区遠州鉄道西鹿島駅前にある「松月庵」さん、かなり人気はあります。
昼時ともなるとかなりの賑わいです。
前置きはこれくらいにして、まずは昨年末に食べた「カツ丼」単品820円です。
単品カツ丼②
カツ丼、みそ汁、漬物この3点、容器は陶器ではありませんが蓋付きです。
単品カツ丼⑤
玉子は半熟系で、味は合格点ですが、グリンピースや三つ葉はありません。
この時はセット物は1000円を超えてサラダやフルーツが付くのでいらないと思っていたのです。
これはこれで美味しかったです。
単品カツ丼①
定食にはこんなサービスもあります。
松月庵①
さて年明け「松月庵」さん、今年は1030円のセットを食べてみようと思ったのでした。
昨年の「単品ですか?」が耳に残り・・・
松月庵④
そうしたらメニューの後ろに隠れてこんなランチメニューがあるではないですか!
わずか110円アップでそば・うどん付きが・・・
しかし単品カツ丼とランチカツ丼では、カツの大きさやご飯の量がちがうのではと思い、ランチのセットメニューを注文してみました。
松月庵⑦
カツ丼ランチ、容器・お盆・漬物まで単品と一緒です。
みそ汁のかわりにうどん・そばが付く位・・・
カツ丼の中身はどうでしょう?
松月庵⑨
結論から言うとご飯の量・かつともまったく一緒でした。
つまりみそ汁のかわりにそば・うどんをつけたサービスメニューなのでした。
カツ丼単品+110円でそば・うどんがつけばこっちを頼むよなぁと妙に納得した、はしっこでした。
そば屋のカツ丼は美味いですねー、今年2杯目のカツ丼でした。松月庵③
定食をたのみ、ご飯のおかわりをしておかずがなくなったら、ゴマを振りかけ醤油をたらして食べても、無料のゴマ丼になるなっと思いながら、松月庵を後にした、はしっこでした。
美味しかったです。
また行きます。

松月庵
住所:浜松市天竜区二俣町南鹿島67-88
電話:053-926-0333

はしっこ、愛の松月庵カツ丼編

強い者の味方の、はしっこです。
浜松市天竜区、浜松市の北の果てにある区は、県境を愛知県と長野県に接しています。
かっては、ダム工事や林業で栄えた天竜も今は過疎の道がまっしぐらです。
過去には著名人の出身地としても有名です。
本田技研の本田宗一郎氏日産フェアレディZの生みの親片山豊氏、元巨人軍の江川卓氏などを輩出しています。そんな天竜区の入口、浜松市天竜区西鹿島そんな著名人とは無関係なお店があります。それが今日、ご紹介する「松月庵」さんです。
西鹿島駅
浜松市でまだ使える電車、遠州鉄道西鹿島線の終着駅です。
天竜浜名湖鉄道の乗り換え駅でもありますが、・・・
スプライト看板
駅前にはこんな寂れた看板もまだ現役です。
由美かおるさんのホーロー看板は見当たりませんが
松月庵①
駅から徒歩1分という好条件の位置に「松月庵」があります。
松月庵②
ごく普通のそば屋です。サンプルは見事ですよ!
カツ丼セットのメロンはいつもついているとは限らないと思いますが、浜松市では珍しい「木の葉丼」のラインナップもあります。
松月庵⑤
価格は地方都市、浜松価格でそこそこの金額です。
松月庵⑥
実は、はしっこ、ここのカツ丼が美味いと聞いていて昨年の末に一度、食べていたのです。
その時は、カツ丼部の鬼の10則の「カツ丼・単品・並」を頑なに守り、カツ丼・単品を昼時に注文したのです。
その時の店の従業員さんの反応ですが「単品でいいのですね?」と念押しされたのが、今回の再訪問のきっかけになったのでした。
念押しされたのは、その時意味がわかりませんでしたが、その時もカツ丼は美味かったですよ!
明日、そのカツ丼は報告します。
熊

はしっこ、涙の邪道カツ丼部

音も無く背後に立たれる事を嫌う、はしっこです。
カツは脂身と思うはしっこですが、最近はヒレだなと思う事もしばしば、年齢を感じます。
でもヒレは高い、しかし浜松市のセレブが集う店?、ご存知知久屋のヒレカツ丼は、通常カツ丼の30円増しで購入出来ます。
ヒレカツ丼①
良心的な原材料表示、店内には至る所に自然を強調するチラシのディスプレイが、いまどきの総菜屋です。
ヒレカツ丼②
最近、見なくなったグリーンピースも3粒、マニュアル通りに鎮座しています。
多分、常連になっても4粒には、サービスしてくれないでしょう(笑)
ヒレカツ丼③
ちょっと甘すぎ目がこの知久屋さんの特徴です。
玉子部分でご飯をかきこむ事も可能ですよ!
ヒレカツ丼④
お米も提携農家から仕入れているそうです。
はしっこは、どこから仕入れていてもいいと思うのですが・・・
ヒレカツ丼⑤
容器も通常のカツ丼と共通ですが、結論から言うと、知久屋さん美味しいです。
通常のカツ丼でも脂身は少ないので、正直、ヒレと変わりません(はしっこが味覚音痴という事がばれてしましいました)
通常のカツ丼が470円、ヒレカツ丼が500円、迷ったら漢は2つ購入でしょう!
ほうじ茶
ちなみに知久屋さんのイートインコーナーでは、ほうじ茶ですが無料サービスです。
醤油・ソース(濃いめでドロドロした感じのソースです)・一味・箸・スプーン・フォークなどは備え付けであります。
総菜屋ですから色々な種類の総菜がありますよ!
今年、一杯目のカツ丼でした。
では、また。

はしっこ、直虎ちゃん弁当

自己主張をしない、はしっこです。
浜松駅には浜松城主から屋号を頂いた「自笑亭」とういう駅弁屋さんがあります。
なんでもお殿様から自然と笑わせる能力があるとの事で「自ら笑う」との意味で「自笑亭」となったとか
やはりここにも「井伊直虎」との商品が
その「出世法師直虎ちゃん弁当」をご紹介します。
直虎弁当①
包装紙には駅弁の特徴の紐かけです。
直虎さんは鰻を持っています。
直虎弁当②
黒目が大きく、白目が小さい事が特徴でしょうか?
直虎弁当③
中には説明文も入っています。なかなかの力の入れようです。
直虎弁当⑧
中身はこのような食べやすいように小分けになっています。
内容は女性向きでしょうか?
直虎弁当⑥
地域の特徴の遠州灘のシラスをのせたおにぎり。
直虎弁当⑦
みかんの絞り汁を入れたおにぎりと上には鰻の佃煮があります。
おにぎりではないですね!箸が必要ですし・・・
直虎弁当⑤
メインのおかずはこんな感じ、やはり女性向きかな?
デザートにはみかんわらび餅が入っていました。
シロクマ
浜松市は今年、大河ドラマ「井伊直虎」で盛り上がっています。
この機会にぜひ、浜松観光にいらして下さい。
この自笑亭のお弁当を食べれば出世間違いなしですよ!
浜松駅・掛川駅で自笑亭のお弁当は購入出来ます。
では、また。

はしっこ、出世の館②

出世とは無縁のはしっこです(笑)
大河ドラマ「女城主 直虎」の放映開始に合わせ開設された「出世の館」の2回目です。
中は土産物屋なのですけど・・・
出世の館③
まずは柴咲コウさんがお出迎えです。
出世の館⑦
キャラクターはこんな感じ、かわいらしくなっています。
この時代から鰻養殖はさかんだったのでしょうか?
直虎の右手には鰻が!
出世の館①
家康くんとの2ショット、家康のイメージはこんな感じが定着しています。
出世の館②
祈祷場所もあります。
はしっこは、浜松市民なのでセコい事を言わず、100万円の束を輪ゴムでとめて賽銭箱にブチ込んでやりました。
出世の館⑤
これは知り合いなんかのばらまき用でしょうか?ちょっとばらまきでも買うのにはためらいます。
はしっこの会社では、どこかへ行くとお土産を買って来るのが暗黙の了解なのですが、人の土産には文句を言うはしっこですが、自分が買って行くお土産は、いかにもばらまき用のお菓子の厚顔なはしっこです。

出世の館⑥
うーん、ちょっと直虎に安易に便乗している雰囲気が・・・
さらに
出世の館④
新事実発見です。井伊直虎はカレーを食べていました。
こんな浜松の情報がいっぱいの「浜松出世の館」JR浜松駅から歩いてすぐです。
では、また。
はしっこでした。

はしっこ、出世の館

歴史は詳しくない、はしっこです。
今年のNHKの大河ドラマ「井伊直虎」、浜松市が舞台の一部となっています。
市内のいたる所に「井伊直虎」ののぼりが、これも経済効果というヤツですね!
そんな浜松市にこんな施設が出来ていました。
出世の館⑩
浜松市の駅近く、遠州鉄道のガード下に「浜松出世の館」なるものが出来ていました。
出世の街、浜松とありますが、これは徳川家康が浜松にいる時に不遇時代を乗り越え、出世した事に由来しています。
浜松城は別名「出世城」とも呼ばれています。
出世の館⑨
写真撮影用の板もありますが、観光地の名物?フジカラーのベンチはありません。(最近はありませんね!)
出世の館⑪
入場料はタダです。
出世の館⑧
暖簾をくぐり入ります。
中は明日報告します。
では、また。

はしっこ、パワースポット渭伊神社(いいじんじゃ)へ

パワースポットというと行ってみたくなる、はしっこです。
静岡県浜松市の屈指のパワースポットと言っても過言ではないと思われる、渭伊神社ですが、意外と知られていません。
なんでも波動のパワーはすごいとか・・・そんなパワースポットの紹介です。
石碑
厳密に言うと「渭伊神社」とその裏手にある「天白磐座遺跡」の事なのです。
渭伊神社①
まずは「渭伊神社」この地、浜松市北区井伊谷(いいのや)は、井伊氏発祥の地と言われています。
そしてこの渭伊神社はその井伊氏の氏神様となります。
案内版
その横手にある「天白磐座」(てんぱくいわくら)遺跡の表示に従って小丘を登ります。
遺跡①
するとすぐに巨石群が広がります。
なんでも古代の祭祀場だったとか
遺跡②
あくまでも遺跡で古代からの土器も出土しています。
遺跡③
かなりパワーも強いらしく、パワースポットマニアも絶賛しています。
地元の人も知らない人が多い遺跡ですが、独特な雰囲気が感じられます。
実ははしっこ、そのような場所に行くとビリビリ感じるとかそのような霊感的な物は全くないのですが、なんとなく心が洗われるような感じがするのがいいのではないかと思っています。
説明板
詳しくはこの案内板に書かれている通りです。神様が降りて来られた場所という事らしいです。
神聖な気持ちになれるパワースポット、渭伊神社と天白磐座遺跡、一度いかがですか!

渭伊神社(いいじんじゃ)
浜松市北区引佐町井伊谷1150
※駐車場も少しあります。場所は住宅街の突き当りのような場所なのでわかりにくいかもしれません。

はしっこ、早川漁師めし食堂にて

手早く食べられるのが好きな、はしっこです。
さて、冬の夕暮れは早いです。3時過ぎになると少し日差しが傾き、日陰が多くなります。
相模湾と言えばキンメダイ、シラス、アジこの3つの魚を思い浮かべる、はしっこ、早川漁港でアジフライを食べられるのでしょうか?
早川①
静岡県沼津程ではありませんが、早川にも多少、観光相手のお店があります。
案の定、3時ですともう閉店という店もあり、特にアジは売り切れという店がほとんどで、結論からいうとこの日アジはすべてのお店で売り切れでした。
仕方なくあまり期待せずに(すいません)この「漁師めし食堂」へ入りました。
この日待ち時間は30分ほどでした。
早川⑫
待ち時間の間に向かいの土産物店には、小田原の老舗「籠清」さんの蒲鉾も、こんなコラボ商品を出しているのですね!
パッケージにはドクターイエローというのがナイスです。
早川④
予定通り、待ち時間30分ほどで名前が呼ばれ入店します。
店名からすると、あまり期待も出来なかいと思ったのですが・・・・
ほら、観光客相手のめし屋って酷い所多いじゃないですか?はしっこの思い込みかもしれませんが(笑)
この日か海鮮天丼漁師丼を注文です!
早川⑨
それと壁に誇らしく貼ってあったこの「寿雀卵」、興味があり「漁師とろろ」と一緒に頼んでみました。
たまご大好き!
早川⑤
まずは海鮮天丼税込み1,922円、意外とボリュームもあり丁寧な仕事です。
早川⑥
甘めのたれで、海老・アナゴも大きめです。
早川⑪
海鮮丼税込み1,706円、これもよかったですよ!シラスが乗っているのがうれしいです!
早川⑧
来ました「寿雀卵」、たしかに箸でしっかりつかめます。
早川⑦
それとこの「漁師とろろ」コレ、おいしかった~、金額も税込み572円なので絶対食べてみて下さい。
とろろでご飯をかきこむのは、最高ですね!
それと金額も安いです。
富士山夜景
小田原市早川漁港「漁師めし食堂」さん、期待はしていませんでしたが、よかったです。
ご馳走様でした。
また行きたいです。
最後の写真は、その日の帰り道、乙女峠からの富士山の夜景です。
では、また。
漁師めし食堂
神奈川県小田原市早川1-4-8

はしっこ、早川漁港へ

気まぐれに行先を決めてしまう、はしっこです。
正月明け4日、寝正月を決め込んでいたはしっこですが、急に富士山を見たくなり、昼前11時過ぎに家を出ました(遅いです)。
静岡県はどこでも富士山が見られると思われがちですが、はしっこの住んでいる浜松市は静岡県の西の端、中央の静岡市まで来れば比較的富士山は見られるのですが、浜松市から見られる所というとあまりありません。
時間が遅かったので、この日は高速道路を利用です。
新東名は走りやすいですね、ぼーっと走っているとあっという間に沼津です。
最初は、伊豆半島の達磨山戸田(へだ)付近で駿河湾越しの富士山を眺めようと思ったのですが、沼津付近にはやや霞かかっていました。
せっかく行って富士山も見れないとなるともったいないと思い、急遽変更して熱海の来宮神社へ初詣に行こうと計画を変更しました。
しかし熱海峠を下り来宮神社まで来たのですが、かなりの混雑、来宮神社も諦め、お腹も空いたので遅めの昼食をどこかで食べようと考えました。
熱海と言えば観光の町、道もあまり広くなく思い浮かぶ店はありません。
洋食屋の「スコット」さん(スコットへ行くほどそんなお金ありませんが)やラーメンの「わんたんや」さん、駐車場もありませんから熱海は断念し、次は、湯河原、「味の大西」さんや裕治伯爵さんが絶賛されている「国見ラーメン」さんにも食指が動きましたが、なぜか素通り、そうこうしている内にうっかり渋滞の聖地?、真鶴道路に入ってしましました。
時刻は14時過ぎ関東へ帰る車の渋滞が始まる時刻です。
この日は真鶴を迂回する海上ルートを選び、渋滞の中へ、後戻り出来ない道、真鶴の岩海岸を渋滞の中、横目で見ながら、「そうだ、アジフライを食べに早川漁港へ行こう」とこの時に決めたのでした。
通常15分位で行ける所、1時間弱かかりやっとの事で早川漁港に着きました。
早川⑭
早川漁港より根府川方面をのぞみます。渋滞がなければ相模湾沿いの景色のいい道路です。
早川⑬
小田原提灯の灯台
早川②
ハイ、喰いに来ました。
早川③
しかしこの時間からアジフライ、食べられるのでしょうか?
早川漁港まで来て少し後悔してしまった、はしっこでした。
この話は続きます。
では、また。

はしっこ、千鳥屋宗家

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お土産物大好き、はしっこです。
大阪に行くとコレなんです。
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千鳥屋宗家でしか販売していないみたらし団子!千鳥屋さんというと元々九州ですが、宗家は関西です。
東京にもありますね、純粋な大阪土産でもないと思うのですが・・・
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いつも難波で購入です。
買いやすい場所にあるのも理由ですが、結構イケますよ!
ベタですけど、個人的に大好きです!
では、また。

はしっこ、とろろ丁子屋さんへ

どちらかと言うと虚弱体質の、はしっこです。
ちょっと前になりますが、静岡市丸子宿のとろろで有名な「丁子屋」さんに行って来ました。
古来から「山のいも、川に入って鰻になる」とまで言われ滋養強壮の効果があると言われたとろろ、消化も良く体にもいいそうですよ!
丁子屋①
この建物は見た事はあると思います。
丁子屋②
コレです。安藤広重の「東海道53次」に描かれているとろろ屋です。
この丸子宿は、東海道53次の中で一番小さな宿場町だったそうで、ここから西へ向かうには険阻な峠を越えて行く事になります。
丁子屋③
店内はかなり広いです。この部屋は入ってすぐの部屋ですが、多客時には使用するみたいです。
丁子屋④
ここがメインの大広間、周りには広重の53次の絵が飾られています。
そういえば安藤広重の東海道53次では、広重自身は実際の景色は関東しか見に行かず(見に行けなかったというのが正解と思いますが)、箱根から西はかなり想像で絵もかなりオーバーに描かれているそうですよ!
丁子屋⑤
これがメニューです。結構な金額です(笑)
丁子屋⑥
サブメニューです。基本はとろろのみです。山芋アレルギーのある方は、無理なお店です。
しかし「岡部揚げ」「揚げとろ」そんなに金額の違いがあるのでしょうか?
はしっこは、不満です(笑)
丁子屋⑨
この日は「丸子」と(丸子で十分です)で、お櫃の中には麦飯がタップリ入っていて、お代わりも3杯くらいは十分にあります。
丁子屋⑦
さらに「揚げとろ」です(笑)
丁子屋⑧
江戸時代の旅人もこのようなとろろを食べていたのでしょうか?
いずれにしても手早く食べられて、消化もいいとの事です。
胃腸にもやさしく、疲労回復にも効果があるそうです。
丁子屋⑩
隠れた静岡名産、畳イワシ、丸子宿は、静岡用宗漁港にも比較的近いのです。
静岡市の地味な名産と言えば「追分ようかん」もありますが、話が長くなるので割愛します。
丁子屋⑪
店内はちょっとした江戸美術館的な要素もあり、当時資料などが展示もしてありますので、興味のある方はどうぞ!
丁子屋⑫
とここまで書いてなんですが、この丸子にはもう一店舗とろろ屋さんがあります。
隣くらいにあるのですが、「一松園」というお店もあります。
好みにもよりますが、話のタネには「丁子屋」さん、実を取るなら「一松園」となるでしょうか?
とろろがお好きな方はどうぞ!
では、また。

丁子屋
住所:静岡市駿河区丸子7丁目10-10
定休日:木曜日及び月末のみ水曜日・木曜日連休
営業時間:11:00~19:00(途中休憩なし)

一松園
住所:静岡市駿河区丸子7丁目-11-5
定休日:水曜日
営業時間:11:00~19:00

はしっこ、絶景の六甲ガーデンテラス

コンビニに入ると必ず店内を一回りする、はしっこです。
景色がいいと聞くと一度は、行って見たくなる、はしっこですが、六甲山へは行った事がなかったのです。
ネットで見ると、六甲ガーデンテラスというところが景色が良さそうなので行って見ました。
ガーデンテラス
神戸市街地からは手軽に行けると思うのですが、道はカーブが多く急カーブが続きます。
六甲ガーデンテラスは、入場料は無料、車で行くと駐車料金は、500円かかります。
ガーデンテラス③
基本は色々なショップの集合体みたいですね!よくわかりませんが、色々なお店があります。
ガーデンテラス②
全体的にヨーロッパの古い建物をイメージしているそうです。
中心のは高さ11mの「見晴らしの塔」があります。
ガーデンテラス④
まずは「見晴らしのテラス」から六甲の山並みと瀬戸内海、夜景のスポットでもあります。
ガーデンテラス⑤
「見晴らしの塔」から望遠レンズで
ガーデンテラス⑥
これ、ポートアイランドでしょうか?
ポートアイランドが出来た時は、ニュースで見て「神戸にすごいものが出来たんだ」と感心したものです。
ガーデンテラス⑦
こうやって見ると神戸は平野部は少ないですね、ここに来る道は急斜面で道幅も2車線ですが広くはありません。
イメージは、熱海から箱根に登る道の雰囲気もあります。
ガーデンテラス⑧
まわりに遮るものがないので景色は素晴らしいです。
夜景は、もっとキレイなのでしょうね!
ドライブコースとしても楽しかったですよ!
では、また。

はしっこ、とっても美味しい嵐山(らんざん)さんの話

歯に絹着せぬ発言をする(?)はしっこです。
タイトル通りです。昨日に引き続き、とっても美味しい嵐山(らんざん)さんのお話です。この店、はしっこがこの店を知ったのが20台後半、開店当初から(別の場所でしたが)美味しいとの評判のお店で、現在の位置に移転してからもお客様がひっきりなしに来るお店です。
まあ、一度来てもらえればわかりますよ!
らんざん⑧
定番の「海老の馬鈴薯揚げ」、これは来る人の約半数は注文します。
らんざん⑨
レモンを絞って味わいます。馬鈴薯もホクホクなので、口の中でハフハフしますね!
はしっこも知り合いを誘う時は、これははずせません。
らんざん⑩
季節的にカキ鍋ですか
らんざん⑫
約10分位煮込みます。
らんざん⑬
カキは、地元浜名湖産のカキです。丸々太っています。
火を入れるカキは、浜名湖産がいいそうです!
らんざん⑭
関西風の玉子焼き。はしっこは、玉子焼きが好きですね!
らんざん⑮
関西風ですから塩味です。そのままでもイケます。
らんざん⑰
三河湾のハゼと芽キャベツの天ぷら、これも季節ですよ!
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この日の〆は、ガーリックチャーハン、翌日仕事がなければコレです。
ご飯物は、嵐山ロコモコもいいかもしれません。
らんざん⑲
デザートは、揚げごま団子なんかも、中はこし餡です。
まあ、嵐山さんはなにを食べても美味しいですけどね!
らんざん⑯
今年も美味しい物を食べて、このウサギのようにいつも笑顔でいたいですね!
浜松にお越しの方はぜひおすすめです。
では、また。

嵐山(らんざん)
住所:浜松市中区元浜町281-1
電話:053-473-4241
定休日:火曜日・水曜日
遠州鉄道西鹿島線・八幡駅より徒歩8分程度です。
JR浜松駅からは距離がありますので、電車もしくはタクシーでどうぞ。

はしっこ、やっぱり美味しい嵐山(らんざん)さんの話

キレイな水を探しに行くのが好きな、はしっこです。
さて、はしっこも飲みに行くのは、大好きです!
そんなはしっこがお金が続けば、毎日でも行きたいお店、それが浜松市中区元浜町にある「嵐山」(らんざん)さんなのです。
らんざん①
らんざんさんは、カウンターとお座敷もありますが、やはりカウンターがお勧めです。
外には季節料理と逸品料理と書かれています。
らんざん③
レギュラーメニューはこんな感じです。
らんざん④
らんざん②
この天丼も美味いですよ!〆に天丼を頼む猛者もいます。
下手な天丼を天ぷら屋で食べるより嵐山(らんざん)さんです!
らんざん⑥
まずはお通し、この日は鴨肉のローストでした。
いつも違うので楽しみです。
らんざん⑤
そして季節の旬を使った手書きのお品書き、揚げ物、肉類、魚介類、まんべんなく網羅しています。
はしっこは、女性を誘う時は、この店を使いますよ~(笑)
食べ物も美味しいですからね~
この日は男二人でしたけど・・・
らんざん⑦
炙りしめさばからスタートです!
多少香ばしさが加わり、別の美味しさが生まれます。
嵐山(らんざん)さんの話は、続きます。
では、また明日。

嵐山(らんざん)
住所:浜松市中区元浜町281-1
電話:053-473-4241
定休日:火曜日・水曜日

はしっこ、なぜか買ってしまう赤福

美味しいもの大好き、はしっこです。
タイトル通り、伊勢神宮に行かなくても、なぜか買ってしまう「赤福」の話です。
赤福①
賞味期限は翌日まで、尚且つ平にしなければ崩れてしまうという持ち運びの悪さ!
赤福③
包装紙はなかなかキレイです。
赤福④
伊勢というと赤福、同じ伊勢には似たような「御福餅」という商品もありますが、赤福のほうが有名ですね!
なんでも全国で一番人気のあるお土産が「赤福」なんだとか・・・
赤福⑤
中に入っているこの絵も魅力です。
同じようなお菓子を併売してるというと、甲府の桔梗屋信玄餅金精軒の信玄餅がありますが、やはり桔梗屋信玄餅の方が有名です。
はしっこは、金精軒の黄な粉の方が好きですけどね!
浜松市には、有名「うなぎパイ」それに対抗する「源氏パイ」がありますが、他所に持って行く時は「うなぎパイ」自宅で食べる時は「源氏パイ」と住み分けが出来ています。
赤福⑦
このきめ細かい餡が魅力ですね!筋は五十鈴川の流れを表しているとか
赤福⑥
いずれにしても、売っているとなぜか買ってしまうんですよね~、赤福餅、食べ過ぎに注意です。
では、また。

はしっこ、名物湯どうふに感動!

寒がりなのに薄着な、はしっこです。
京都、南禅寺、石川五右衛門が「絶景かな」と言ったお寺ですが?、食い意地の張っている男、はしっこは、南禅寺と言えば湯豆腐なのです。
湯豆腐①
湯どうふ、南禅寺順正天保10年からあるそうです!
さすが、歴史自慢の京都です(笑)
湯豆腐②
店内はこんな感じ、元々蘭学の医塾の名残で薬関係の看板が展示してあります。
湯豆腐④
ここは迷わず「ゆどうふ 花」3,090円を
湯豆腐③
鍋は普通です(笑)、火をつけ約10分、食べごろになると従業員の方が蓋を開けに来ます。
湯豆腐⑤
鍋の中には昆布はありません、ゆずが一切れのみです。
鍋の中の湯には味がありません。
湯豆腐⑨
その豆腐を「出汁醤油」で食べます。
体が暖まりますね!
豆腐自体が美味しいです。
これは食べなければわかりません!
京都の豆腐は水がいいから美味しいとの事ですが、水だけなのでしょうか?
だれか教えて下さい。
湯豆腐⑦
炊き合わせとごま豆腐は、少し味が濃いめです。
豆腐があっさりしているので、かえっていいです!
豆乳も付いていました。
湯豆腐⑧
それと豆腐田楽
湯豆腐⑩
天ぷらは省きますが、塩味が付いています。
最後には、漬物とご飯ですが、この漬物も美味しかった!
お土産で販売していますが、要冷蔵なので断念しました。
湯豆腐⑪
口直しにはこのようなお菓子も出て来ます。
湯豆腐⑥
湯どうふのような簡単な?料理で、これだけ美味しく感動するのはやはり素晴らしい事でしょう!
ホントに美味しかったです。
ちなみに「うま味」を発見した池田菊苗氏は、湯どうふを元にうま味を発見したそうですよ!
南禅寺 順正さん、流石です。
ご馳走様でした。

南禅寺 順正
住所:京都市左京区南禅寺門前
電話:075-761-2311

はしっこ、冬の詩仙堂

京都の駐車料金の高さには、うんざりしている、はしっこです。
京都は好きで何回も行っているのですが「詩仙堂」には行った事がなかったのです。
名前がいいですね「詩の仙」、仙ですから中国の古来の影響は大きい事は想像できます。
まだ京都観光の穴場的な「詩仙堂 丈山寺」です。
詩仙堂①
詩仙堂と呼ばれているのは、正式には凹凸窠(おうとつか)であってでこぼこした土地に建てた住居という事らしいです。
まずは、有名な「小有洞の門」、ここから参道を登ります。
詩仙堂②
竹藪の中のは「躍淵軒」(やくえんけん)、作庭者の石川丈三が園内に10境を見立て完結しるように仕立てています。
そんな石川丈三は、かなりの風流人で青白い面持ちを想像します。
詩仙堂④
二つ目の門「老梅関の門」、ここから建物に入ります。
通称、詩仙堂はこの建物の中にある一室の事なのです。
詩仙堂③
門の中には早くも庭園が、石庭とまではいきませんがこじんまりしていて、はしっこ好みです!
ちなみに室内は撮影禁止、お部屋からお庭は撮影可能です。
詩仙堂⑤
建物内部の詩仙堂の名前の由来「詩仙の間」、読書をする部屋だそうです。
落ち着きます!
詩仙堂⑥
ここからの景色は有名ですね!
JR東海のCMでも有名です。
観光客もそう多くないので、ここでのんびり過ごすのもいいでしょう。
ちなみに「鹿おとし」(ししおとし)を庭園の中に取り入れたのは、この詩仙堂の石川丈三だそうです。
元々、庭園を荒らす鹿や猪を防ぐ事も目的としていたとか・・・
詩仙堂⑦
この建物と庭を作った石川丈三、蒼白い風流人と思われるのですが、若い時は血気盛んな戦国武将で、徳川家康に仕えていたそうです。
大阪夏の陣で命令違反をしてまでも先登をし功名を立てたという事でしたが、家康の逆鱗に触れたそうで家康の元を離れます。
その後、仕官することはなかったのですが、老母の命令で広島の浅野候に仕えたそうです。
老母死去後は、京に帰りこの詩仙堂を造営し、死ぬまでここに住んだそうです。
武士をやめたのは平家物語の「敦盛」のような事があったのでしょうか?
まあ、それは不明ですが「詩仙堂 丈三寺」まだまだ京都では、穴場的です。
では、また。

詩仙堂 丈三寺
京都市左京区一条寺門口町27番地

はしっこ、目指せどんどん弁当全メニュー制覇

新商品は買わない男の、はしっこです。
今日は、はしっこのライフワーク、どんどん弁当の中、若干地味な「若鶏香り上げのり弁」400円です。
最近、社内でどんどん弁当の写真を撮っていると、社内から白い目で見られている、はしっこです(´・_・`)
のり弁②
透明の蓋に若鶏フライとちくわの揚げ物が入っています。
のり弁③
それとやや大きめのからしと醤油がついています。
のり弁⑥
そのまま鶏を食べてもイケます。
味は、若干ついています。
のり弁⑨
ご飯が進む、きんぴらごぼうも付いています。
ちなみに戦時中、ゴボウを食べさせられた外国人捕虜が「木の根っこを無理やり食べさせられた」と言って大問題に発展しそうだった話もあります。
ゴボウって海外ではあまり食べられないのですね!
のり弁⑧
どんどん弁当の特徴のしば漬けです。
色がかなり濃いです(笑)
のり弁⑩
からしは、鶏につけて、醤油は、下の海苔につけるのがいいと思います。
醤油が少し足りないかな・・・
のり弁⑤
この「若鶏香り上げのり弁」企画はいいと思いますよ!
でも次に買うかというと、どうかな?
美味しいですけど・・・
静岡県民のソウルフード、どんどん弁当、今日、1月4日朝10時から営業です!
では、また。

はしっこ、志摩地中海村にて

なぜか三重に行く旅が多い事に気づいた、はしっこです。
元々、志摩地方は、温暖なを気候で穏やかな英虞湾を眺めながらの滞在はリゾート地にふさわしいと思います。関東のリゾート地のような人が多くないのも魅力の一つだと感じるのは、はしっこだけでしょうか?
まだまだ穴場的なスポット「志摩地中海村」の続きです。
志摩⑨
このような看板もスペインのようですね!
はしっこが、スペインに行った事はありませんが・・・
志摩③
もちろん、お金持ちの象徴(?)、ワンちゃんと一緒に食事が出来るスペースもあります。
志摩②
それがココ、調度品もなかなかです。
志摩①
こんな地中海レストランもあります。
きっと中は、食事は、ソースが皿の周りについていて上品なんでしょうね(笑)
大きな壺もいい感じです。
志摩④
中庭風や
志摩⑤
スペインの人が、今にも出て来そうな場所で飽きが来ません!
まだまだ隠れたスポット「志摩地中海村」一度、いかがでしょうか?
では、また。

志摩地中海村
三重県志摩市浜島町迫子2619-1

はしっこ、魅惑の志摩地中海村

限定商品に弱い、はしっこです。
じつは、昨日からのブログは、もちろんスペインでは、ありません。
三重県志摩市にある「志摩地中海村」というリゾート施設なのです。
ゲートをくぐると、すぐにスペインの風景が飛び込んで来ます!
地中海村⑦
基本は、リゾート施設なのですが見学もできます。
それもタダで(笑)
地中海村⑧
建材や石などは、スペインから取り寄せているとか・・・お金かかっています。
地中海村⑨
英虞湾の向こうは伊勢・志摩サミットが開かれた「志摩観光ホテル」が見えます。
山崎豊子さんが「華麗なる一族」を執筆した事でも有名ですね!
地中海村⑩
それにしても町並みがリアルです。
地中海村⑫
小道の先には、レストランもあります。
地中海村⑬
クルーザーもあり、英虞湾周遊も可能です。
地中海村⑭
季節が良ければ、穏やかな英虞湾をデッキからのんびり眺めたり
地中海村⑮
ゴルゴ13だったらここからサミットに集まった首脳をスナイプも可能だったかも知れません(笑)
気分は、リゾートに来たお金持ちの気分です。
志摩地中海村は、もう少し続きます。
では、明日。