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はしっこ、万葉の森カレー

人に厳しく、自分に甘い、はしっこです。
きべの茶屋⑦
万葉の人がカレーを食べたという史実を知った、はしっこ、ここの自慢の「万葉カレー」を食べてみますか!
きべの茶屋⑥
待つこと15分位、手作りを謳うだけあって時間がかかります。
小さい厨房の中では、おばさん二人が動いています。
客は、はしっこ一人、レンジの音が3回位響き、出てきました。
万葉カレー!
きべの茶屋⑨
今日は、150円の味噌汁をつけてみました。
福神漬けも付いています。
カレーの具は、ありません、多分煮込んで溶けています。
きべの茶屋⑧
味噌も売っていたので、「このあたりで作ってるの?」と聞くと
「長野の味噌、長野の味噌、美味しいからね」と悪びれもなく答えてくれました。
きべの茶屋⑪
味噌汁の具は、揚げとおふ、しかし、はしっこ、麩の味噌汁、あまり好きじゃないんですよ!
金魚になったようで・・・
きべの茶屋⑭
サラダには生意気なプチトマト、態度が気に入りません。
オレンジは別皿で出してほしいです。(わがままですが)
ちなみにハンバーグの上にパイナップルが乗っているのも嫌いです。(最近、見ませんが)

きべの茶屋⑩
カレーもごく普通ですね~、ぜんぜん辛くありません。
ちなみにここの管理は財団法人 浜松公園緑地協会です。
駐車場もありますので、興味のある方はどうぞ!
きべの茶屋⑬

きべの茶屋
浜松市浜北区平口(万葉の森公園)

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はしっこ、日本史を覆す真実

勝手に自分の事をキングカズ世代と呼んでいる、はしっこです。
浜松市浜北区にある「万葉の森公園」その片隅に「きべの茶屋」という遠州地方を代表する軽食店があります。
浜北区を代表する飲食店でありながら、訪れる人は疎らというこの店、ここに日本史の真実を覆す一文があります。
世界ふしぎ発見や歴史秘話ヒストリーなどに取り上げられる前に確認しました。
きべの茶屋⑦
なんの変哲もないこの入口、表に飲食店メニューもありますが、あまり見ている人はいません。
表にはこのような地元でとれる柑橘類を販売しています。
きべの茶屋①
冬場にもざるそば、ざるうどんのメニューも、万葉の森公園ですのでまくら言葉に「万葉」とついたメニューが多いです。
きべの茶屋④
店内にはこのような人気商品も・・・版権は不明です(笑)
きべの茶屋⑥
ここで有名なのは、「万葉カレー」なんでも黒米を使用し、万葉の歌人のも愛された味だとか、もちろん手作りです。
ここで一つ疑問が
万葉の時代にカレーがあったのでしょうか?

カレーを初めて食べたといえば明治期に洋行した日本人が船の中でカレーライスを食べたのが最初と言われていますが、それをさらに1000年以上昔に倭の万葉人は食べていたらしいのです。

店のおばちゃんに事実を聞くと
「ほんとに万葉の人はカレーを食べたの?」と聞くと
「食べたらしいよ」と自信満々な答え
「ほんとにそうなの?」と聞くと
「ほんとらしいよ、表に書いてある」
と厨房から出てきて指さしたその先には日焼けをした手書きイラストと文字が
きべの茶屋②
消えかけていますが「日本人が初めてカレーを食べたのは万葉人だった!!かもの文字が

なんのためらいもなく説明してくれました。
これが事実とすれば新発見なのですが・・・
この先は歴史家にまかせるとして、「万葉カレー」を食べてみます。
それは、次回に
きべの茶屋⑤

はしっこ、金運上昇・商売繁盛 初山宝林禅寺

旧道と新道なら間違いなく旧道を選ぶ、はしっこです。
さて浜松市北区、大河ドラマ「井伊直虎」で盛り上がっている地域ですが、縁起の良い寺のご紹介を一つ。
黄檗宗「初山 宝林禅寺」(しょさん ほうりんぜんじ)です。
宝林寺⑥
黄檗宗というと比較的日本に入ってきたのは新しく、江戸時代です。
隠元豆で有名な隠元禅師が日本の開祖ですよね!
普茶料理(大皿で油を使った料理)をもたらした事でも有名です。
宝林寺①
静岡県指定文化財の本尊釈迦三尊像、まず拝みますが、ここで有名なのは
宝林寺③
この石「金鳴石」と呼ばれるものですが、これを叩きお願いすると金運上昇・商売繁盛に御利益があるといわれる、摩訶不思議な石なんです。
叩くと金属の澄んだ音がします。
宝林寺②
この「金鳴石」(きんめいせき)とよばれるこの石、宝林寺の開祖、独湛禅師が中国、明から持ち込んだとの事で、「お金のなる石」「宝くじがあたる石」としてお参りに来る人が絶えません。
宝林寺⑤
中国明朝風建築様式「初山 宝林禅寺」、金運、運気、商売運を上昇させたい方、どうですか?

初山 宝林寺
住所:静岡県浜松市北区細江町中川65-2
参拝時間:10:00~16:00
休観日:年末年始
拝観料:大人400円 中高生200円

はしっこ、洞川温泉の夜

好きなコーヒー豆と聞かれ、ネスカフェと答えてしまった、はしっこです。
洞川温泉街ですが、夜はライトアップされます。(夏場のみ)
夜は、各旅館やお店がそれぞれ趣向を凝らした1品が各旅館などで飲食できます。
温泉街には、スマートボールや射的場もありましたよ!
ちょっと不思議な感覚の洞川温泉の夜です。
あたらしや旅館⑥
これが昼間の洞川温泉街です。
木造家屋がほとんどです。
これが夜になると
洞川温泉⑪
このようにライトアップされます。
宿泊客がいない旅館も店先は開いています。
洞川温泉⑫
こんな感じに濡れ縁を開放している所や
洞川温泉⑯
このような置物もあり、とても歩くのが楽しいです。
しかし、この日はほとんど人も歩いていなく、温泉街が貸し切りのようでした(笑)
洞川温泉⑭
お寺もライトアップされています。
そしてシーズンになるとこのお寺の池付近には、ホタルが乱舞しています。
しっこもこの時、ホタルを子供の時以来見ました。
感動ものです!
洞川温泉⑰
これはまた違う旅館、人がいません。
洞川温泉⑲
これはちょっと敷居の高そうな旅館
洞川温泉⑱
ここは、明るかったです。
洞川温泉⑮
西の軽井沢、洞川温泉、山を一登りしたところに広がる温泉街でした。
どこかいい泉質のお湯があれば、また行きたいです。
冬は寒さが厳しそうですが、夏は快適ですよ!
では、また。

はしっこ、安心のブランド伊藤園のみそ汁

小池屋のポテトチップのガーリック味が復活しないかと思っている、はしっこです。
名古屋駅でこんなものを見つけました。
みそ汁①
伊藤園が出しているみそ汁です。
それも安心のブランド伊藤園からです!
これがサンガリアから出ていたら買う気はしませんでしたが・・・(笑)(関西の方スイマセン)
みそ汁②
とうふ・油あげ入りという事です。
科学調味料は入っていてもいいと思いますがね!
みそ汁③
成分はこのような感じ、紀文や味の素の商品のようにハズレはないだろうと思いましたよ、伊藤園だし
チェリオだったら買いません(関西の方スイマセン)
みそ汁④
ちょっと見にくいのですが油あげが入っています。
伊藤園のホームページを見ると季節商品らしいです。
毎年、改良を加え秋から販売するそうです、安心のブランド伊藤園ですから!
これがエルビーだったら買いません(名古屋の人スイマセン)
みそ汁⑤
案の定、豆腐がありましたが飲めませんでした。
缶のコーンスープのコーンが残ってしまうのと同じですね!
安心のブランド、伊藤園のみそ汁の話でした。
お好きな方はどうぞ!
はしっこ的には首を傾げましたよ(笑)
座席
新幹線の座席の色は写真のJR東海の色より、JR西日本の車両の紺のシート色が好きな、はしっこでした。
では、また。

はしっこ、あたらしや旅館(洞川温泉)

地名から想像して行ってみたくなる、はしっこです。
奈良や和歌山の県境付近には、なぜか地名に惹かれる場所がありました。
十津川へ向かう途中に「洞川温泉」という道路標識が、それとは別に和歌山の「龍神温泉」、名前が龍の神なる所もあり行ってみたいのですが、その一つ、洞川温泉へ思い切って行ってみました。
昨年の6月でしたので、ちょっと古いのですが(笑)報告します。
あたらしや旅館⑥
浜松市からはかなり遠いですね、奈良の奥地、洞川温泉は関西の軽井沢と言われているそうです。
もっと閑散としていると思いましたが、思いのほか開けていました。
大峰山の修験道で賑わったそうです。
あたらしや旅館⑧
その一つ、あたらしや旅館さんに泊まりました。
まだシーズン前でしたので、宿泊を受付てくれたところは少なかったです。
あたらしや旅館⑨
建物はさすがに古い、聞けば戦後2回大火があり、その時建て替えたとか、現在は主人と奥様二人で切り盛りしています。
あたらしや旅館⑤
この日も宿泊客は1組でした、貸し切りです。
あたらしや旅館①
お部屋は角部屋の広いお部屋でした、現在の感覚からしてセキュリティがどうのこうのと気にする人はこの旅館は不向きです。
お部屋の鍵は弱弱しく、すぐ壊れそうです(笑)
昭和の初期の旅館ですね!
はしっこは、行った事はないのですが遊郭ってこんな感じなのでしょうか?
想像が膨らみます。
あたらしや旅館④
さてお風呂、脱衣場はこのような感じ、脱衣籠ではありません。
この感じはケロリン桶が期待できます。
あたらしや旅館②
なくてもいいんじゃないかと思う体重計、年代物です。
早めのお風呂に入ります。
あたらしや旅館③
浴槽は比較的シンプル、露天風呂はありません。
泉質は単純泉だったかな、あまり印象に残らないお湯でした。
聞けば温泉を旅館に引いたのが洞川温泉内では、このあたらしや旅館さんが最初だったとの事、という事は温泉自体新しいのでしょうね!
川の流れを聞きながらしばらくゆっくりします。
風呂桶は、なんとアルマイトの桶でした。
またしてもケロリン桶はありませんでした。
もうケロリン桶は絶滅しているのでしょうか?
あたらしや旅館⑩
お風呂に入る前、ここで旅館の奥さんが新聞を読んでいたと思ったら、上がった時に見たらここで居眠りをしてました。夜になると温泉街がライトアップされ、ここで喫茶が出来るのですよ!
温泉街の旅館がその旅館の1品を出し、宿泊客をもてなすそうです。
のーんびりした温泉街です。
夏はかなり忙しくなるとの事で、ちょうどシーズンオフの時期なのでしょうね、旅館のご主人も奥さんもこの時期小学生の林間学校や遠足がなければ潰れるとおっしゃっていました。
あたらしや旅館⑦
創業は江戸時代中期と言われるあたらしや旅館さん、のんびりしたいい旅館ですよ!
ゆっくり、ご夫婦の話を聞くのもよしで、落ち着きます。
次回も続きます。

あたらしや旅館
住所:奈良県吉野郡天川村洞川
電話:0747-64-0045

はしっこ、大好き五味八珍ランチ

コロッケは何もかけずそのままが好きな、はしっこです。
さて、昨日からの続き「五味八珍」さんのランチです。
比較的静岡県内に店舗があり、価格の割にはボリュームもあり割安感もあります。
メニューも豊富で味もまずまず、和風中華戦略で飽きが来ません。
この戦略は見事です。
子供からお年寄りまで楽しめるお店になっています。
五味八珍①
これでしたね、注文したのは
五味八珍④
現物がこちら、昨年あたりからユーリンチにかけるタレが別になりました。
お好みでかけて下さいとの事、もちろんぶっかけます!
この日はラーメンはみそをチョイス、ちょっと甘目の味噌です。
表現とすれば「サッポロ一番の味噌」が好きな方は大好きな味です?
ちょっと不満な方は
五味八珍⑧
食べる前にぶっかけて下さい!
ぶっかけ大好き(笑)

はしっこは、最初にコショウを入れる派です。ここ力説!
五味八珍⑥
ぶっかける前のラーメン、ラーメンにはライスと思う、はしっこです。
五味八珍⑦
ユーリンチのタレ、ちょっと量は少なめです。
醤油と酢をかけるか、こしょうをかけるのもいいと思います。
このユーリンチ、人気がるのでしょうね!
五味八珍⑤
鶏の量もこの金額ではよくやっている方です。
五味八珍④
静岡県内のいたる所にある「五味八珍」飽きのこない味で今日も営業しています。
県内色々な所にありますよ!
では、また。

はしっこ、五味八珍ランチ

目玉焼きには醤油と思う、はしっこです。
さて静岡県は、ハンバーグ消費量、日本一との事ですが、それはあの有名店牛肉ハンバーグの店「さわやか」の貢献が大と思われます。
しかし、静岡県在住の胃袋を満たすお店と言えば、もう一つ忘れてならない和風中華レストラン「五味八珍」があるのです。
看板①
建物は和風民芸調の建物で統一してあります。お店は静岡県を中心に展開しており、浜松餃子が有名になる前から餃子を売りにしていたお店です。
発祥は、静岡県浜松市です。
看板②
お昼となるとかなり賑わい混雑します。お得なサービスランチ目当てもありますが、まあ飽きが来ない味といいますが、個性的な味では、ないのですが、まあまあ何回も来てもいいお店です。
五味八珍①
その中でもはしっこがお勧めなのは、ここの鶏のから揚げユーリンチ風です。
実は、ここのチャーハンも大好きなのですが、今日は、ラーメンとのセットにします。
五味八珍③
お手拭きはこんな感じ、カウンター席もあるので一人でも入りやすいです。
五味八珍②
調味料はこのようなラインナップ、もちろんチェーン店ですから接客マニュアルも万全です。
接客は、自然で気持ちがいいですよ!
やたら声がでかいだけでもないし(笑)
どちらかと言うと年配客が多いかもしれません、年齢層は比較的高いです。
では、明日。

はしっこ、近江八景 浮御堂

権力にはとことん媚を売る、はしっこです。
浮御堂⑦
ちょっと前になりますが、近江八景の一つ、浮御堂に行って来ました。
正式名称は「臨済宗 大徳寺派 海門山 満月寺」です。
まずは登録文化財 山門
浮御堂④
山門入り、芭蕉の句碑
「鎖(じょう)あけて
     月さし入れよ
         浮御堂」

浮御堂⑤
登録文化財「浮御堂」、大きな琵琶湖の水面にいいアクセントになっています。
はしっこもお行くのは3回目くらいです。
それもいつも晩秋か冬ですね!
浮御堂⑥
浮御堂②
阿弥陀仏一千体を安置している「千体仏」、数多く仏像を作る事に、功徳があると考えられていたそうです。
琵琶湖
浮御堂から見た琵琶湖、人が少ない秋や冬の方がいい感じです。
琵琶湖大橋
琵琶湖を横断しる「琵琶湖大橋」、現代の琵琶湖の景色です。
浮御堂
場所がわかりにくいせいか、まだ穴場的な「浮御堂」、静かな時に行かれるのがいいかもしれません。
では、また。

浮御堂
住所:滋賀県大津市堅田1丁目16-18

はしっこ、ご馳走の天将さん②

美味しいお酒は味わって飲むより、ガブ飲みの、はしっこです。
和食処「天将」さん、はしっこもここでお酒を飲みたいのですが、実は、はしっこの家までは遠いので、なかなかお酒は飲めません。
ここで静岡の銘酒「磯自慢」を飲んだ時は、本当に美味しかった!
実は、この時は車でしたのでお酒は飲んでいません。
今日は、ご馳走を食べます。
天将②
これが昨日ご紹介した「天ぷら定食」
天将⑤
そしてこれが「豚のたまり焼き定食」量もタップリです。
天将⑩
トマトも一切れ、堂々としています。
はしっこは、プチトマトなるものは嫌いなのですが、こうゆうトマトは大好きです。
確か奥三河産のトマトだったような記憶が・・・
あまーいトマトでした。
天将⑨
ご飯も産地を選んでいます。
考えてみると魚沼産のお米でもピンからキリまであると思うのですよ!
隠れた名産を探すのも面白そうです。
この「白飯」だけでも食べる価値はありますよ!
はしっこもこの「白飯」を食べた時、美味しくて、産地を聞いた位です。
天将⑦
品よくまとめられた煮物、このような炊き合わせはこの1品だけでもいいですね!
料亭の味です。
さすがプロの味という感じです。
天将⑥
「豚肉のたまり焼き」ご飯もすすみますね~、ほんとうに見事な味です。
ご馳走様でした。
天将⑬
とここでご主人の話ですが、昨年、ヘルニアを患いお店をしばらく休業していました。
以前はお昼の営業もしていたのですが、今は夜の営業のみです。
本当のご馳走が食べられる和食処「天将」さん、素晴らしい味ですよ!
是非、ご賞味を!

和食処「天将」
場所:浜松市中区領家2-23-20
電話:053-466-0385