はしっこ、万葉の森カレー

人に厳しく、自分に甘い、はしっこです。
きべの茶屋⑦
万葉の人がカレーを食べたという史実を知った、はしっこ、ここの自慢の「万葉カレー」を食べてみますか!
きべの茶屋⑥
待つこと15分位、手作りを謳うだけあって時間がかかります。
小さい厨房の中では、おばさん二人が動いています。
客は、はしっこ一人、レンジの音が3回位響き、出てきました。
万葉カレー!
きべの茶屋⑨
今日は、150円の味噌汁をつけてみました。
福神漬けも付いています。
カレーの具は、ありません、多分煮込んで溶けています。
きべの茶屋⑧
味噌も売っていたので、「このあたりで作ってるの?」と聞くと
「長野の味噌、長野の味噌、美味しいからね」と悪びれもなく答えてくれました。
きべの茶屋⑪
味噌汁の具は、揚げとおふ、しかし、はしっこ、麩の味噌汁、あまり好きじゃないんですよ!
金魚になったようで・・・
きべの茶屋⑭
サラダには生意気なプチトマト、態度が気に入りません。
オレンジは別皿で出してほしいです。(わがままですが)
ちなみにハンバーグの上にパイナップルが乗っているのも嫌いです。(最近、見ませんが)

きべの茶屋⑩
カレーもごく普通ですね~、ぜんぜん辛くありません。
ちなみにここの管理は財団法人 浜松公園緑地協会です。
駐車場もありますので、興味のある方はどうぞ!
きべの茶屋⑬

きべの茶屋
浜松市浜北区平口(万葉の森公園)

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はしっこ、日本史を覆す真実

勝手に自分の事をキングカズ世代と呼んでいる、はしっこです。
浜松市浜北区にある「万葉の森公園」その片隅に「きべの茶屋」という遠州地方を代表する軽食店があります。
浜北区を代表する飲食店でありながら、訪れる人は疎らというこの店、ここに日本史の真実を覆す一文があります。
世界ふしぎ発見や歴史秘話ヒストリーなどに取り上げられる前に確認しました。
きべの茶屋⑦
なんの変哲もないこの入口、表に飲食店メニューもありますが、あまり見ている人はいません。
表にはこのような地元でとれる柑橘類を販売しています。
きべの茶屋①
冬場にもざるそば、ざるうどんのメニューも、万葉の森公園ですのでまくら言葉に「万葉」とついたメニューが多いです。
きべの茶屋④
店内にはこのような人気商品も・・・版権は不明です(笑)
きべの茶屋⑥
ここで有名なのは、「万葉カレー」なんでも黒米を使用し、万葉の歌人のも愛された味だとか、もちろん手作りです。
ここで一つ疑問が
万葉の時代にカレーがあったのでしょうか?

カレーを初めて食べたといえば明治期に洋行した日本人が船の中でカレーライスを食べたのが最初と言われていますが、それをさらに1000年以上昔に倭の万葉人は食べていたらしいのです。

店のおばちゃんに事実を聞くと
「ほんとに万葉の人はカレーを食べたの?」と聞くと
「食べたらしいよ」と自信満々な答え
「ほんとにそうなの?」と聞くと
「ほんとらしいよ、表に書いてある」
と厨房から出てきて指さしたその先には日焼けをした手書きイラストと文字が
きべの茶屋②
消えかけていますが「日本人が初めてカレーを食べたのは万葉人だった!!かもの文字が

なんのためらいもなく説明してくれました。
これが事実とすれば新発見なのですが・・・
この先は歴史家にまかせるとして、「万葉カレー」を食べてみます。
それは、次回に
きべの茶屋⑤

はしっこ、金運上昇・商売繁盛 初山宝林禅寺

旧道と新道なら間違いなく旧道を選ぶ、はしっこです。
さて浜松市北区、大河ドラマ「井伊直虎」で盛り上がっている地域ですが、縁起の良い寺のご紹介を一つ。
黄檗宗「初山 宝林禅寺」(しょさん ほうりんぜんじ)です。
宝林寺⑥
黄檗宗というと比較的日本に入ってきたのは新しく、江戸時代です。
隠元豆で有名な隠元禅師が日本の開祖ですよね!
普茶料理(大皿で油を使った料理)をもたらした事でも有名です。
宝林寺①
静岡県指定文化財の本尊釈迦三尊像、まず拝みますが、ここで有名なのは
宝林寺③
この石「金鳴石」と呼ばれるものですが、これを叩きお願いすると金運上昇・商売繁盛に御利益があるといわれる、摩訶不思議な石なんです。
叩くと金属の澄んだ音がします。
宝林寺②
この「金鳴石」(きんめいせき)とよばれるこの石、宝林寺の開祖、独湛禅師が中国、明から持ち込んだとの事で、「お金のなる石」「宝くじがあたる石」としてお参りに来る人が絶えません。
宝林寺⑤
中国明朝風建築様式「初山 宝林禅寺」、金運、運気、商売運を上昇させたい方、どうですか?

初山 宝林寺
住所:静岡県浜松市北区細江町中川65-2
参拝時間:10:00~16:00
休観日:年末年始
拝観料:大人400円 中高生200円

はしっこ、洞川温泉の夜

好きなコーヒー豆と聞かれ、ネスカフェと答えてしまった、はしっこです。
洞川温泉街ですが、夜はライトアップされます。(夏場のみ)
夜は、各旅館やお店がそれぞれ趣向を凝らした1品が各旅館などで飲食できます。
温泉街には、スマートボールや射的場もありましたよ!
ちょっと不思議な感覚の洞川温泉の夜です。
あたらしや旅館⑥
これが昼間の洞川温泉街です。
木造家屋がほとんどです。
これが夜になると
洞川温泉⑪
このようにライトアップされます。
宿泊客がいない旅館も店先は開いています。
洞川温泉⑫
こんな感じに濡れ縁を開放している所や
洞川温泉⑯
このような置物もあり、とても歩くのが楽しいです。
しかし、この日はほとんど人も歩いていなく、温泉街が貸し切りのようでした(笑)
洞川温泉⑭
お寺もライトアップされています。
そしてシーズンになるとこのお寺の池付近には、ホタルが乱舞しています。
しっこもこの時、ホタルを子供の時以来見ました。
感動ものです!
洞川温泉⑰
これはまた違う旅館、人がいません。
洞川温泉⑲
これはちょっと敷居の高そうな旅館
洞川温泉⑱
ここは、明るかったです。
洞川温泉⑮
西の軽井沢、洞川温泉、山を一登りしたところに広がる温泉街でした。
どこかいい泉質のお湯があれば、また行きたいです。
冬は寒さが厳しそうですが、夏は快適ですよ!
では、また。

はしっこ、安心のブランド伊藤園のみそ汁

小池屋のポテトチップのガーリック味が復活しないかと思っている、はしっこです。
名古屋駅でこんなものを見つけました。
みそ汁①
伊藤園が出しているみそ汁です。
それも安心のブランド伊藤園からです!
これがサンガリアから出ていたら買う気はしませんでしたが・・・(笑)(関西の方スイマセン)
みそ汁②
とうふ・油あげ入りという事です。
科学調味料は入っていてもいいと思いますがね!
みそ汁③
成分はこのような感じ、紀文や味の素の商品のようにハズレはないだろうと思いましたよ、伊藤園だし
チェリオだったら買いません(関西の方スイマセン)
みそ汁④
ちょっと見にくいのですが油あげが入っています。
伊藤園のホームページを見ると季節商品らしいです。
毎年、改良を加え秋から販売するそうです、安心のブランド伊藤園ですから!
これがエルビーだったら買いません(名古屋の人スイマセン)
みそ汁⑤
案の定、豆腐がありましたが飲めませんでした。
缶のコーンスープのコーンが残ってしまうのと同じですね!
安心のブランド、伊藤園のみそ汁の話でした。
お好きな方はどうぞ!
はしっこ的には首を傾げましたよ(笑)
座席
新幹線の座席の色は写真のJR東海の色より、JR西日本の車両の紺のシート色が好きな、はしっこでした。
では、また。

はしっこ、あたらしや旅館(洞川温泉)

地名から想像して行ってみたくなる、はしっこです。
奈良や和歌山の県境付近には、なぜか地名に惹かれる場所がありました。
十津川へ向かう途中に「洞川温泉」という道路標識が、それとは別に和歌山の「龍神温泉」、名前が龍の神なる所もあり行ってみたいのですが、その一つ、洞川温泉へ思い切って行ってみました。
昨年の6月でしたので、ちょっと古いのですが(笑)報告します。
あたらしや旅館⑥
浜松市からはかなり遠いですね、奈良の奥地、洞川温泉は関西の軽井沢と言われているそうです。
もっと閑散としていると思いましたが、思いのほか開けていました。
大峰山の修験道で賑わったそうです。
あたらしや旅館⑧
その一つ、あたらしや旅館さんに泊まりました。
まだシーズン前でしたので、宿泊を受付てくれたところは少なかったです。
あたらしや旅館⑨
建物はさすがに古い、聞けば戦後2回大火があり、その時建て替えたとか、現在は主人と奥様二人で切り盛りしています。
あたらしや旅館⑤
この日も宿泊客は1組でした、貸し切りです。
あたらしや旅館①
お部屋は角部屋の広いお部屋でした、現在の感覚からしてセキュリティがどうのこうのと気にする人はこの旅館は不向きです。
お部屋の鍵は弱弱しく、すぐ壊れそうです(笑)
昭和の初期の旅館ですね!
はしっこは、行った事はないのですが遊郭ってこんな感じなのでしょうか?
想像が膨らみます。
あたらしや旅館④
さてお風呂、脱衣場はこのような感じ、脱衣籠ではありません。
この感じはケロリン桶が期待できます。
あたらしや旅館②
なくてもいいんじゃないかと思う体重計、年代物です。
早めのお風呂に入ります。
あたらしや旅館③
浴槽は比較的シンプル、露天風呂はありません。
泉質は単純泉だったかな、あまり印象に残らないお湯でした。
聞けば温泉を旅館に引いたのが洞川温泉内では、このあたらしや旅館さんが最初だったとの事、という事は温泉自体新しいのでしょうね!
川の流れを聞きながらしばらくゆっくりします。
風呂桶は、なんとアルマイトの桶でした。
またしてもケロリン桶はありませんでした。
もうケロリン桶は絶滅しているのでしょうか?
あたらしや旅館⑩
お風呂に入る前、ここで旅館の奥さんが新聞を読んでいたと思ったら、上がった時に見たらここで居眠りをしてました。夜になると温泉街がライトアップされ、ここで喫茶が出来るのですよ!
温泉街の旅館がその旅館の1品を出し、宿泊客をもてなすそうです。
のーんびりした温泉街です。
夏はかなり忙しくなるとの事で、ちょうどシーズンオフの時期なのでしょうね、旅館のご主人も奥さんもこの時期小学生の林間学校や遠足がなければ潰れるとおっしゃっていました。
あたらしや旅館⑦
創業は江戸時代中期と言われるあたらしや旅館さん、のんびりしたいい旅館ですよ!
ゆっくり、ご夫婦の話を聞くのもよしで、落ち着きます。
次回も続きます。

あたらしや旅館
住所:奈良県吉野郡天川村洞川
電話:0747-64-0045

はしっこ、大好き五味八珍ランチ

コロッケは何もかけずそのままが好きな、はしっこです。
さて、昨日からの続き「五味八珍」さんのランチです。
比較的静岡県内に店舗があり、価格の割にはボリュームもあり割安感もあります。
メニューも豊富で味もまずまず、和風中華戦略で飽きが来ません。
この戦略は見事です。
子供からお年寄りまで楽しめるお店になっています。
五味八珍①
これでしたね、注文したのは
五味八珍④
現物がこちら、昨年あたりからユーリンチにかけるタレが別になりました。
お好みでかけて下さいとの事、もちろんぶっかけます!
この日はラーメンはみそをチョイス、ちょっと甘目の味噌です。
表現とすれば「サッポロ一番の味噌」が好きな方は大好きな味です?
ちょっと不満な方は
五味八珍⑧
食べる前にぶっかけて下さい!
ぶっかけ大好き(笑)

はしっこは、最初にコショウを入れる派です。ここ力説!
五味八珍⑥
ぶっかける前のラーメン、ラーメンにはライスと思う、はしっこです。
五味八珍⑦
ユーリンチのタレ、ちょっと量は少なめです。
醤油と酢をかけるか、こしょうをかけるのもいいと思います。
このユーリンチ、人気がるのでしょうね!
五味八珍⑤
鶏の量もこの金額ではよくやっている方です。
五味八珍④
静岡県内のいたる所にある「五味八珍」飽きのこない味で今日も営業しています。
県内色々な所にありますよ!
では、また。

はしっこ、五味八珍ランチ

目玉焼きには醤油と思う、はしっこです。
さて静岡県は、ハンバーグ消費量、日本一との事ですが、それはあの有名店牛肉ハンバーグの店「さわやか」の貢献が大と思われます。
しかし、静岡県在住の胃袋を満たすお店と言えば、もう一つ忘れてならない和風中華レストラン「五味八珍」があるのです。
看板①
建物は和風民芸調の建物で統一してあります。お店は静岡県を中心に展開しており、浜松餃子が有名になる前から餃子を売りにしていたお店です。
発祥は、静岡県浜松市です。
看板②
お昼となるとかなり賑わい混雑します。お得なサービスランチ目当てもありますが、まあ飽きが来ない味といいますが、個性的な味では、ないのですが、まあまあ何回も来てもいいお店です。
五味八珍①
その中でもはしっこがお勧めなのは、ここの鶏のから揚げユーリンチ風です。
実は、ここのチャーハンも大好きなのですが、今日は、ラーメンとのセットにします。
五味八珍③
お手拭きはこんな感じ、カウンター席もあるので一人でも入りやすいです。
五味八珍②
調味料はこのようなラインナップ、もちろんチェーン店ですから接客マニュアルも万全です。
接客は、自然で気持ちがいいですよ!
やたら声がでかいだけでもないし(笑)
どちらかと言うと年配客が多いかもしれません、年齢層は比較的高いです。
では、明日。

はしっこ、近江八景 浮御堂

権力にはとことん媚を売る、はしっこです。
浮御堂⑦
ちょっと前になりますが、近江八景の一つ、浮御堂に行って来ました。
正式名称は「臨済宗 大徳寺派 海門山 満月寺」です。
まずは登録文化財 山門
浮御堂④
山門入り、芭蕉の句碑
「鎖(じょう)あけて
     月さし入れよ
         浮御堂」

浮御堂⑤
登録文化財「浮御堂」、大きな琵琶湖の水面にいいアクセントになっています。
はしっこもお行くのは3回目くらいです。
それもいつも晩秋か冬ですね!
浮御堂⑥
浮御堂②
阿弥陀仏一千体を安置している「千体仏」、数多く仏像を作る事に、功徳があると考えられていたそうです。
琵琶湖
浮御堂から見た琵琶湖、人が少ない秋や冬の方がいい感じです。
琵琶湖大橋
琵琶湖を横断しる「琵琶湖大橋」、現代の琵琶湖の景色です。
浮御堂
場所がわかりにくいせいか、まだ穴場的な「浮御堂」、静かな時に行かれるのがいいかもしれません。
では、また。

浮御堂
住所:滋賀県大津市堅田1丁目16-18

はしっこ、ご馳走の天将さん②

美味しいお酒は味わって飲むより、ガブ飲みの、はしっこです。
和食処「天将」さん、はしっこもここでお酒を飲みたいのですが、実は、はしっこの家までは遠いので、なかなかお酒は飲めません。
ここで静岡の銘酒「磯自慢」を飲んだ時は、本当に美味しかった!
実は、この時は車でしたのでお酒は飲んでいません。
今日は、ご馳走を食べます。
天将②
これが昨日ご紹介した「天ぷら定食」
天将⑤
そしてこれが「豚のたまり焼き定食」量もタップリです。
天将⑩
トマトも一切れ、堂々としています。
はしっこは、プチトマトなるものは嫌いなのですが、こうゆうトマトは大好きです。
確か奥三河産のトマトだったような記憶が・・・
あまーいトマトでした。
天将⑨
ご飯も産地を選んでいます。
考えてみると魚沼産のお米でもピンからキリまであると思うのですよ!
隠れた名産を探すのも面白そうです。
この「白飯」だけでも食べる価値はありますよ!
はしっこもこの「白飯」を食べた時、美味しくて、産地を聞いた位です。
天将⑦
品よくまとめられた煮物、このような炊き合わせはこの1品だけでもいいですね!
料亭の味です。
さすがプロの味という感じです。
天将⑥
「豚肉のたまり焼き」ご飯もすすみますね~、ほんとうに見事な味です。
ご馳走様でした。
天将⑬
とここでご主人の話ですが、昨年、ヘルニアを患いお店をしばらく休業していました。
以前はお昼の営業もしていたのですが、今は夜の営業のみです。
本当のご馳走が食べられる和食処「天将」さん、素晴らしい味ですよ!
是非、ご賞味を!

和食処「天将」
場所:浜松市中区領家2-23-20
電話:053-466-0385

はしっこ、ご馳走の天将さん①

ワインを飲むとき、わかったようにグラスを光に照らす、はしっこです。
はしっこが和食処というと、このお店、浜松市中区領家町にある「天将」さんになります。
開店して四半世紀、しっかり地元に根付き、落ち着いた店構えです。
はしっこも時々、寄らせて頂くのですよ!
天将⑬
浜松市中区領家町、大浜街道沿いにある「天将」さん、割烹と謳う記事もありますが、なんでも美味しく、やはりハズレはありません。
ご夫婦でなさっているお店なので、とても感じがよくついつい長居してしまう人も多いと思います。
お酒が飲めなくても安心、(お店はお酒を飲んで欲しいかもしれませんが・・・)ここはご馳走のお店なんです。
天将①
ご馳走とは、読んで字のごとく、「走り回って、美味しいもおを探す」意味があるのですよ、まさにこの「天将」さんは、美味しい素材を的確に選んで出して下さいます。
天将⑫
それは食事の前に出されるこの日本茶にも、照明でわかりにくいと思いますが、お茶の産地を変えています。
天将さんの奥さんはご出身が静岡県掛川市なのですが、ここも茶処としても有名、しかし、日照時間の関係で今は、同じ静岡県の川根のお茶を使っているそうですよ!
細かい拘りがよくわかります。
お茶も美味しいのですよ~!
天将②
まずは「天ぷら定食」季節の野菜に天つゆにはゆずが入っていました。
天将③
天ぷらは、熱いところをがっつく食べるのが美味しいと思います。(池波正太郎曰く)
天将④
それと「天将」さんの玉子焼き、関東と関西風があります。
はしっこは、どちらが好きかと言われると「どちらも大好きです」と答えます。
七福神
浜松市中区にある名店「天将」さん、お肉もありますよ!
明日、お肉のメニューを紹介しますね!
では、明日。

和食天将
場所:浜松市中区領家2丁目23-20
電話:053-466-0385

はしっこ、琵琶湖周遊ミシガン?

滋賀と京都の県庁所在地と府庁所在地はあまりにも近いと思う、はしっこです。
電車も好きな、はしっこ、京阪電車の京津線にも最近乗っていないので、乗ってみたいのです。
地下から始まって、急こう配、急カーブ、路面を通る電車ってそうないですよね?
この時は、乗らなかったのですが、京都との合併話に揺れた滋賀県琵琶湖の遊覧船ミシガンに乗船しましたよ!
ミシガン①
大津港から出港する、ミシガン、琵琶湖を代表するクルーズ船です。
アメリカのミシシッピー川に就航している船をイメージしたそうですよ!
ミシガン②
通常、昼間の80分コースは1日4便、ロイヤルルームは貸し切りパーティーも可能です(笑)
お金のある方は、どうぞ!
琵琶湖汽船の社員の送られて出港です。
ミシガン⑥
景色は360°、琵琶湖がキレイです。
比叡山なども一望です。
ミシガン⑤
大津プリンスホテル、プリンスと言うと西武系のホテル、ここが関東となると、きっと東急と大喧嘩になった事でしょう。
まあ、この話は、箱根大戦争として有名ですよね!(かなり古い話ですが)
そういえば近江鉄道も西武系ですよね!
関東資本はここが西限でしょうか?
ミシガン③
操舵室ですが、脅迫しても琵琶湖中しか行けません。
航路図を見ると、そんな奥琵琶湖(北)の方まで行きません。
ミシガン④
外輪船は確かに珍しいですね!
湖上は気持ちいいです。
ミシガン⑦
日本国旗を見ると、身が引き締まると感じるのは、はしっこだけでしょうか?
ミシガン⑨
船内ではカフェあり、ステージあり、恋人の聖地ありと楽しめます。
はしっこもこの船に乗るのは20年ぶり位だったかな?
その時は外人の生バンドが演奏していましたよ!
ミシガン⑩
人なつっこいユリカモメも寄ってきますよ!
では、また。







はしっこ、魚と貝が美味しい、旅館玉川

パテックフィリップの時計を買えたら買いたい、はしっこです。
旅館と言いながら、はしっこは、玉川さんに宿泊した事はありません。
いつも食事だけですが、意外とこのような感じの飲食店は無いのです。
どのような感じかと言うと、返答に難しいのですが、こんな感じなんです(笑)
玉川㉓
これは旅館の入口です。ビジネス宿泊プランから観光宿泊プランまで多彩です。
玉川㉑
旅館外観、この日は、宿泊客がいたのかどうかは不明です。
玉川⑱
まずは名物おおあさりを注文です。
玉川⑲
渥美半島の大あさりは、個体が大きいです。
この位大きいと食べごたえがあります。
玉川に来たら、これは食べてみて下さい!
玉川⑬
三河湾名物の煮つけといえば、カサゴなのですが、やや小ぶりです。
なにか独特の名称がありましたが、名前は忘れました。
玉川⑭
これが煮魚定食、煮魚の残り汁は、ごはんにかけますよね?
そんな食べ方をする、下品なはしっこです。
玉川⑯
みそ汁は、もちろんあさり汁、美味しいです!
玉川⑫
刺身定食の刺身、量はまずまずです。
玉川⑪
刺身定食、これもありです。
田舎の料理店みたいな雰囲気が、はしっこが好きなんです!
玉川⑰
渥美半島へ来た時は、この玉川さんおススメですよ!
では、また。

魚と貝がうまい店玉川
住所:愛知県田原市福江町中紺屋瀬古22-1
電話:0531-32-0234
営業時間:平日11:00~15:00 17:00~21:00   
    土・日・祝11:00~21:00
 

はしっこ、三河湾の美味しい魚、旅館玉川

早くあったかくならないかなっと思っている、はしっこです。
島崎藤村の「椰子の実」、名も知らぬ遠き島より流れ寄る椰子の実一つと書かれた一節、その椰子の実が流れ着いた愛知県伊良湖岬、民族学の柳田国男が島崎藤村の語った事でこの詩の発想となったそうです。
その伊良湖岬は西は三河湾、東は遠州灘の面し、魚も美味しい事で有名です。
その中で、はしっこも知り合いから教えられ、時々、行ってしまうお店が田原市にある「旅館玉川」さんです。
玉川⑧
基本は旅館のようですが、食事だけでも可能です。
三河湾と言えば「貝」です。
元々、鰻屋さんだったらしいです、この玉川さん。
玉川④
店内はこのような雰囲気、町の大衆食堂の雰囲気です。
昼時や夕方になると地元の人で賑います。
玉川①
玉川②
手書きのお品書きには金額も書かれているから安心です。
魚が苦手な方は、肉のメニューから選べますので安心です。
あさりなどの貝系のメニューが多いですね!
玉川⑤
玉川⑥
玉川⑦
写真付きのメニューですので、どのような物が出て来るかは、よくわかります。
この日は車でしたので、お酒は飲めませんでしたが、近所の人がおいしそうにお酒をのみながら、魚を食べていました。
明日、また報告します。

旅館玉川
住所:愛知県田原市福江町中紺屋瀬古22ー1
定休日:元旦、お祭りの日など
電話:0531-32-0234

はしっこ、おん、ころころ、せんだり、まとうぎ、そわか。

日々、ぼっーとしている、はしっこです(笑)
最近、ちょっとついてない事が続き、気分を入れかえるために、愛知県岡崎市にある「一畑山薬師寺」
参拝に行きました。
自分にとっては、ここに行って参拝すると、不思議と好転に向かうのです。
気持ちの問題でしょうけど・・・
自分にとってのパワースポットなのかもしれません。
薬師寺①
臨済宗妙心寺派「一畑山薬師寺」、はしっこが初めて行ったのは、20年位前、岡崎市に行くと看板が出ていたので
行ってみようという感じでした。
薬師寺②
はしっこもなんの気なしに行ったのですが、ここへ行くとなぜか気持ちがすっきりするのと、体が軽くなった
ような気がするのです。
不思議な感覚です。
薬師寺③
かなり広大な敷地で、場所は、国道1号線より山を一登りした山の頂上にあるせいか、周りの雑音も聞かれず
落ち着きます。
薬師寺④
参拝なされる方は多いですね!駐車場も広く、停めやすいです。
しかし、ここの美点は、ここで働いている方、皆さんがとても良い感じなんです。
お寺の方然り、売店の方然り、飲食店の方然りです。
ほんとに気持ちがいいです。
薬師寺⑥
護摩木の山、人は悩みが絶えずあるのです!
薬師寺⑧
はしっこの家からはちょっと遠いのですが、時々、行ってしまうお寺なのです。
薬師寺⑨
このように小さい子供でもわかるような事を日々続けなけらばならないと思う、はしっこでした。
薬師寺⑩
では、また。
明日は三河湾の魚を食べるお店を紹介しますね!

一畑山薬師寺
愛知県岡崎市藤川町王子ヶ入12-44

はしっこ、とんかつの頂点、幸楽さん

とんかつは脂身と思う、はしっこです。
さて、浜松市の有名店というより、全国的な有名店、とんかつ幸楽さん、職人の意地のような話も聞かれますよ!幸楽①
今日は、ロースの竹を注文です。
幸楽②
幸楽さんのとんかつはソースより塩で味わいます。
とんかつをお菓子のように食べられます。
肉の味や衣の美味しさがよくわかります。
幸楽④
大手チェーン店などは、高性能なフライヤーで一定な温度は保たれるそうですが、それでは、肉によって美味しく揚げる事は出来ないとご主人がおっしゃいます。
この、油の温度を見る、ご主人の目は厳しくなります。
幸楽⑤
揚げた直後のとんかつ、きれいなキツネ色です。
包丁を入れる、サクッサクッとする音が食欲をそそります。
カウンター席のみですから、その光景はしっかり見れます。
タイミングを見計らいながら、奥さんがなめこの味噌汁を用意します。
幸楽⑥
とんかつの味を引き立てる、漬物、まさに王道の漬物です。
幸楽⑧
香ばしく揚げたとんかつ、芸術品です。
色や香り、どれも素晴らしいです。
まさに渾身の一品と思うとんかつです。
幸楽⑪
この脂身、とんかつは、脂身と思いますよ!
脂身があまり好きではないようでしたら、ヒレですよね!
お菓子のように、香ばしいとんかつと言うと、わかりにくいでしょうか?
ぎりぎりの所で生息している、とんかつです。
幸楽⑨
定食の俯瞰図、トマトも一切れ入っています。
ごはんは、おかわり可能です。
千切りキャベツはソースをぶっかけます。
幸楽⑩
藤枝市の大正亭のポテトサラダも美味しいのですが、ここ幸楽さんのポテトサラダも絶品です。
でも、どうして肉関係のお店のポテトサラダは美味しいのでしょうか?
だれか教えて下さい!
ほんとにこのポテトサラダも、美味しいんです!
幸楽⑦
まさに芸術品のような浜松市の幸楽さんのとんかつ、これを食べにくるだけに浜松市に来るのもありですよ!
次世代には、このようなとんかつは、無いかもしれませんね!
ごちそう様でした。
では、また。

幸楽
住所;静岡県浜松市肴町317-13
電話:053-452-3754
営業時間:12:00~14:00 17:00~20:00
定休日:月、火

はしっこ、伝説の幸楽とんかつ

とんかつが大好きな、はしっこです。
浜松市にあるとんかつ幸楽さん、このお店は、全国のとんかつ好きを唸らせる職人さんがいます。
人気店にも係わらず、日々勉強とおっしゃるご主人、今しか味わえないとんかつかもしれません。
幸楽⑬
浜松市にあるとんかつ幸楽さん、浜松駅から徒歩15分位でしょうか?
繁華街、肴町にある有名店です。
食べログで全国1位のとんかつにもなった有名店ですが(はしっこは食べログのランキングは信用しませんが)、ご主人は驕る事なく謙虚です。
口癖のように「仕事が出来るようになったのは、最近」とおっしゃいます。
幸楽⑫
お店は、カウンターのみ、お世辞にも広い店とは言えません。
しかし、この小さいお店に全国から「とんかつ好き」が集まるのです。
幸楽①
メニューはこのような感じ、決して安くはありません。
結論から言うと、この価格は納得だと思います。
まず、出される豚を生産している養豚場がほとんどないのです!
以前は伊豆の方で生産をしている黒豚を仕入れていたのですが、あまりにも手間がかかる豚なので、その生産者が辞めてしまったそうです。
同じ味を出せる豚を探したそうですが、なかなかなく、今の生産農家の豚をやっとの事で見つけたそうです。
幸楽さんに行かれるのであれば、是非、竹以上を味わって下さい!
幸楽③
昔の洋食屋にあった手織りのティッシュペーパー、幸楽の奥さんが折っていました。
ここで、幸楽さんのご主人の話ですが、若い頃、大病をなさって生死をさまよったそうです。
元々、和食の職人さんを目指していたそうですが、ご自身の体温が上がってしまい、和食の職人を諦めたそうです。
そこで、どう生きて行くか考えた結果、食物が体温と関係なく扱える「とんかつ」を選んだそうです。
伊賀栗夫君
一つの道で成功したお話は、大変参考になります。
とんかつ店を開いた直後から、手間のかかる豚の生産農家がなくなり、ご自身で酪農をしなければ生きていけないと覚悟を決めた時もあったとか
とんかつでお金を頂けるようになったのは、ごく最近だとおっしゃる、ご主人、かなり高齢です。
持病でかなり遠くの病院にも通われているのです。
とんかつは、明日報告するとして、ご主人もお店を続けるのは、重労働、なるべく現役を続けてほしいのは、山々ですが、いつまで出来るかどうかは、未知数です。
とんかつに人生をかけている、幸楽さんのとんかつ、このとんかつを食べる目的で浜松に来る価値はあると思いますよ!
では、明日

幸楽
住所:静岡県浜松市肴町317-13
定休日:月、火
営業時間:12:00~14:00 17:00~20:00
電話:053-452-3754

はしっこ、唯一のSONY商品

メカ音痴の、はしっこです。
以前はどこの家庭でもSONYの電化商品、あったと思うのですよ!
テレビやオーディオ類など、はしっこの家庭にもあったかな?
記憶にないのですけど・・・
SONY商品というと高嶺の花だったような記憶が、しかし、はしっこの家庭にもありましたSONYの商品が
それもどうしても欲しくてこの商品ではなく、たまたまタイミングが悪く、この商品しかなかったという選択
なのです。
その商品は、このカメラなんです。
ソニーカメラ①
3年位前に購入した記憶があるのですが、まだ現行商品なんですね!
予算が3万円台、高倍率というとこの商品しかありませんでした。
他メーカーがちょうどモデルチェンジの時期だったのです。
ソニーカメラ⑤
30倍ズームという事で24㎜から720㎜、60倍ズームという高倍率、普段はこのカメラで一番撮影しています。
ソニーカメラ④
写りがどうのこうのとか専門的な事はわかりませんが、とてもコンパクトで便利です。
1年に1回使うかどうかわからない望遠も使えますし・・・
ソニーカメラ③
基本はのオレンジの印のモード、カメラ任せです。
露出がわかりにくい撮影ですと、カメラが勝手にベストな露出を選んでくれるのです。
便利ですが連写しているように音がけたたましく鳴ります。
ソニーカメラ②
それとよく使うのが、この露出補正ダイヤル、カメラ任せですと明るく写りすぎる事があるので、その時は絞り優先にして
この露出補正ダイヤルを回します。
SONYというとボタンで押しながら操作する、未来的な(?)操作感を想像しますが、このカメラはダイヤル式のアナログです。
これは便利ですよ!
このカメラでかなりの枚数を撮影していますが、まだ壊れていません。
巷では、SONYタイマーなる言葉もあるそうですが、今の所大丈夫です。
しかし購入時のカメラはすでに壊れていて、違う商品に交換していますが・・・
では、また。

はしっこ、ベトナム料理カフェサイゴン

本場のタイ料理は食べてみたい、はしっこです。
浜松市北区三方原にある「ベトナム料理カフェサイゴン」なかなか夜は賑わっています。
メニューも一部変わっていましたし、従業員も以前はカタコトな日本語を話す人だったのですが、日本人になっていました。
以前の従業員は?とお聞きしたら、「クビにしました」との事、それ以上は聞きませんでしたが、味はどうなのでしょう!
作っている人はベトナムの方という事ですよ!
サイゴン④
調味料類、しらない調味料があるとむやみに使いたがる、はしっこ、この日も「ベトナムみそ」なるものを多用しました。
みそ田楽につけるような甘ーいみそでしたよ!
サイゴン⑤
牛肉炒めとポテトフライ、はしっこのすきそうな「こってり系」です。
同じような牛肉麵炒めなるものを注文しましたが、なんと、味は一緒でした。サイゴン⑥
定番のチャーハン、これもわかりやすく美味しかったです。
サイゴン⑨
なぜかこのお店、土曜日、日曜日の限定メニューがあり、これも限定メニューの「チェータイ」、限定マニアの、はしっこも迷わず、わけもわからないままに注文しました。
ココナッツミルクの飲み物なんですね、ドリアンの臭みはそう気になりませんが、はしっこは、残しました。
ストローが欲しいですね!
もしかして、従業員が忘れたのかもしれません。
こんなベトナム料理、たまにはいいかもしれません。
では、また。
サイゴン⑧

はしっこ、ベトナム料理

ベトナム料理は、どのようなものかわからない、はしっこです。
浜松市の北部に飲食店が入っていた店舗があったのです。
数か月、営業していたのですが、すぐに撤退、数か月空き店舗になっていました。
この場所では、ちょっと無理なのかなぁーとしばらく見ていたのですが、昨年の4月に浜松市では、まだ珍しい「ベトナム料理カフェサイゴン」なるものの店が開店しました。
この場所ではちょっと無理だろうと思っていたのですが、数か月続いていたので1度入ってみたのですが、個人的には、美味しいと思ったので、今回再訪して見ました。
サイゴン⑩
ネオンが明るい入口
サイゴン⑦
店内の雰囲気
サイゴン②
メニュー①
サイゴン①
メニュー②
サイゴン③
メニュー③
ここまで来て、メニューの内容が開店当初とかなり変わっています。
開店当初もメニューの写真と現物がかなり違ったという記憶が・・・
でも、この日もお客様はそこそこに入っていましたよ!
本場のベトナム料理は食べた事はありませんが、きっと美味しいんでしょう!
明日、報告します。
サイゴン⑧

はしっこ、火を噴く辛さ、蒙古タンメン中本カップ麵

久しぶりにこの辛さに火を噴いた、はしっこです。
この蒙古タンメン中本さんのカップ麵、金額も普通のカップ麵よりやや高め(コラボ商品の宿命ですが・・・)、形は普通のカップ麵の形です。
中本屋①
安心のブランド、日清食品ブランドです。
多分ですがセブンイレブンで売っています。
見るからに辛そうです。
実は、はしっこ一味・七味・からし大好きなんですが、辛い物が苦手なんです!
不思議なんですけど。
中本屋②
高級カップ麺にある「召し上がり直前に入れる調味料」、これには1袋です。
中本屋③
熱湯は5分です。
中本屋④
5分後、蓋を開けると中本屋さんの主人のわかりやすい意気込み、店舗は関東だけなんですね!
中本屋⑤
ビジュアル的には、このような感じ、しかし最近のフリーズドライの技術ってすごいですね!
豆腐なんか見事に再現しています。
香りもあり、早くも辛さが実感出来ます!
それにしても辛いです、でも確かに美味しいです、本物の店の味は知りませんが、辛くて汗が出て火を噴きますが!
若い人がきっと好きなんだろうな~という味です。(激辛が好きな方は好きですよ)
中本屋⑥
麵にも辛みが絡んできます。味は確かにいいんでしょうね!美味しいですよ!
しかし、はしっこ、邪道ですが辛くて適量のお湯よりまたお湯を足しました(笑)
辛い物が好きな人にはおススメですよ!
確かに美味しかったです。(はしっこはね)
では、また。

はしっこ、蒙古タンメン中本さん

東京の有名ラーメン店は、きっと美味しいんだろうと想像する、田舎者の、はしっこです。
先日、テレビを流していたら(あまり見ていなく、聞いていたのですが)、インスタントラーメンで美味しいランキングなるものを放映していました。
わざわざラーメンを食べに東京まで行くという酔狂な事はしない、はしっこはその1位になった中本屋の蒙古タンメンはコンビニで見かけたので購入してみました。
テレビではラーメン評論家なる者が、「本物を超えている」とか絶賛していましたがどうなんでしょうか?
テレビタレントも異口同音で、絶賛していました、本当にそうなんでしょうか?
ラーメン好きでもない、はしっこ、歯に絹着せぬ意見を言わせて頂きます。
食べ物に関してはセルジオ越後状態になるのですよ!
ここまで書いて申し訳ないのですが、はしっこは、インスタント食品世代、インスタント食品は、大好きです!
カップ麵ではないのですが「出前一丁」、「サッポロ一番」が大好きなはしっこ、カップ麵は日清の「シーフードヌードル」焼きそばは「俺の塩」を好む者として、ハンバーグはマルシンハンバーグ世代、カレーはボンカレー、テレビを見ると頭が悪くなるとか、コカ・コーラを飲むと骨が解けるとか言われた世代、インスタント食品は体に悪いといわれながら、半世紀は生きながらえています。
インスタント食品、いいじゃないですか!
手軽に美味しく食べられて、最近はコンビニのお弁当だって美味しいと思いますよ!
報告、明日にします。
では、また。
不明

はしっこ、大王埼灯台へ行く

実は海より山派の、はしっこです。
三重県志摩半島にある大王埼灯台は「日本の灯台50選」にも選ばれている風光明媚な灯台です。
しかし、地方の灯台観光地の悲しさ、行くまでの土産物屋などは、ほとんど潰れてしまっていて、寂しい限りです。
景色は抜群ですよ!
大王埼灯台①
伊勢湾、熊野灘、遠州灘、海の要所でありながら、東京湾のように船がひっきりなしに行き来する事は、ありません。
見ているとのんびりとします。
大王埼灯台②
向こうに見えるのは伊良湖岬か三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台になった神島でしょうか?
大王埼灯台④
いずれにしても人はまばらです。
だからいいのでしょうね!
はしっこは、この雰囲気は大好きです。
大王埼灯台⑤
白くキレイな灯台です。
料金200円払えば中に入れますよ!
大王埼灯台③
急な螺旋階段を登り、下を見ます。
この位の階段でも、最近は、ゼイゼイ言ってしまいます。
運動不足を実感します。
タンカー
ここから見える景色もなかなかのものです。
まさに大海原という感じがして、気持ちも大きくなりますね!
では、また。

大王埼灯台
三重県志摩市大王町波切

はしっこ、横山展望台

三重県にはよく行く、はしっこです。
名古屋まで電車で向かうと、なぜか近鉄にもふらふらと乗ってしますのです。
しかし、伊勢市より南と言うと、交通の便を考えると車が便利です。
久しぶりに英虞湾一望の横山展望台に行って来ました。
横山展望台⑤
以前はこのような整備はしていなかったのですが、通路が出来、見学しやすくなっています。
それも近くまで車で行ける手軽さ、そして無料です。
横山展望台④
志摩地方すべてが見渡せるという好立地、伊勢志摩サミット開催地の賢島も眼下に見下ろせます。
横山展望台③
英虞湾には定期遊覧船もあります。
リアス式海岸ですので、波も穏やかです。
横山展望台⑥
このように入江にある村落も見えます。
なんか模型みたいですね!
横山展望台②
こうやって見ると不思議な地形です。
人気のスポットなのですが、一切土産物店のようなものはありません。
横山展望台①
そのせいかこの横山展望台、そんな人が多くないんですよ!
英虞湾が一望できる「横山展望台」、絶景を味わって下さい!

横山展望台
三重県志摩市阿児町鵜方875-20
近鉄鵜方駅からタクシー10分、もしくは志摩横山駅より徒歩40分です。
駐車場:無料

はしっこ、二宮尊徳さんの話

損得ばかり考えている、はしっこです。
明治期に日本の事を世界に発信しようとした書物、新渡戸稲造の「武士道」、岡倉天心の「茶の本」そして内村鑑三の「代表的日本人」、この3冊は海外でも有名な本でそれも原本が英字で書かれているという共通しています。
はしっこは、もちろん原文では読めませんが、日本語訳で読むと、日本人は素晴らしいと思う事もあります。(茶の本は読んだ事はありませんが)
その中、内村鑑三の「代表的日本人」の中に二宮尊徳の話が出ていました。
はしっこもあまりにも有名な像、つまりこれくらいですか・・・
二宮尊徳
勉強が好きな人としか印象がなかったのですが、この写真の像に至るまでの経緯だけでも「なんてすばらしい精神の持ち主なんだ」と思うようになりました。
幼少期に両親を亡くし、祖父の家に預けられた二宮尊徳は、朝早くから日が暮れるまで一心不乱に畑仕事をします。そして夜に明かりを付けて勉学に励みますが、すぐさま祖父から「お前の勉強のために油を使わせない」といってその勉強を諦めさせます。
その後、尊徳は荒れた畑を見つけ、そこを開墾し菜種の栽培をし、その対価として油を手に入れ、その油で灯をともし勉学をしようとします。
現代の感覚であれば、だれにも文句は言われないだろうという世界ですが、また文句を言われた。
「そんな時間を与えるために、お前を引き取っているのではない」と言われ、夜の勉強を諦めさせます。
尊徳さんの偉い所は、確かにそれもそうだと思い、夜は草鞋などを作り、祖父の家を助けます。
普通だったらブチ切れてしまう所ですね!
そして昼間の畑仕事の合間、移動の時間を利用し、勉強をするのです。
その後の話は省きますが、そう思う素直な心を持っていただけでも偉人だと思うのです。
もっとこのような話を若い頃に読んでおけばよかったと思う、キングカズ世代のはしっこでした。
では、また。

はしっこ、家康様の御威光に?

家康のご威光にあやかろうとしている、はしっこです。
愛知県岡崎市、徳川家の発祥地近くの大樹寺は、徳川家・松平家の菩提寺として有名です。
何気ないお寺のようですが、中にある宝物に、国の重要文化財などがじかに展示してあるんですよ!
まあ、撮影禁止ですが・・・
大樹寺①
本堂、間口15間、奥行き13間の大伽藍、一度消失していますが、1853年、13代将軍家定公が再建しているそうです。
大樹寺②
大樹寺③
大樹寺⑥
本堂から山門をのぞみます。県指定の文化財で3代将軍の家光公が建立したそうです。
この先の直線上に家康公の生誕の地、岡崎城があります。
大樹寺⑧
これが一番望遠にした岡崎城、景観を残しています。
大樹寺⑦
家康が19歳の時、桶狭間の戦いで今川義元が敗れ、身の危険を感じ、この大樹寺に逃れたそうです。
そしてここで自害しようと思ったそうです。
大樹寺⑤
しかしここの和尚に説得され自害をしなかったそうです。
このお寺がなければ徳川氏の天下統一はなかったのですね!
大樹寺④
人生の危機を救ったこの大樹寺には、その後歴代将軍の位牌が安置されています。
位牌は各等身大になっています。
大樹寺⑨
岡崎市にある大樹寺、家康嫌いでも一回は見る価値のあるお寺です。
中にある襖絵や将軍御成りの間などは素晴らしいですよ!
では、また。

大樹寺
住所:愛知県岡崎市鴨田町字広元5-1

はしっこ、よし松さんの鰻白焼き

毎日使うものは、3つくらい買い置きをする、はしっこです。
鰻の食べ方というと、タレをつける蒲焼ともう一つ、そのまま焼く、白焼きがあります。
よく鰻通と言われる人は、白焼きで食べる方が味の誤魔化しが効かないので、白焼きで食べるそうですが、はしっこの場合は
結論から言うと、どちらの食べ方でも大好きです。
別に鰻通でもありませんし(笑)
よし松③
さて、白焼き2,052円です。
よし松白焼き①
白焼きですから別皿で鰻は出て来ます。(当たり前ですが)
よし松白焼き⑤
この微妙な焼きが難しいのでしょうね!ほんのり焦げの匂いが香ばしいです。
よし松白焼き⑥
それをわさび醤油で頂きます。はしっこは、わさび醤油をつけて、2度、白飯にバウンドさせて食べます。
白焼きもなかなかいいですよ!
よし松白焼き③
確かに鰻そのものの味がわかりますね~、美味しいです。
よし松白焼き④
深めの醤油皿のわさび醤油に鰻をザブんと漬かせるのが美味しく食べるコツと思っている、はしっこです。
味の民芸よし松さん、白焼きも美味しいですよ!そして金額も良心的です。では、また。

味の民芸よし松
住所:浜松市北区根洗町1014-5
電話:053-437-2993
定休日:水曜日

はしっこ、よし松さんのうな丼

鰻は産地にこだわらない、はしっこです。
浜松市と言うと、浜名湖鰻が有名ですが、なかなか美味しい(好みに合う)鰻屋に巡り合う事は至難の業です。
鰻なんてしょっちゅう食べられないし、金額もね・・・
その点、「よし松」さんの鰻は、手頃価格で美味しいと思いますよ!
よし松③
うな丼の一番安いヤツ、梅、1,512円で注文です。金額の違いは重さの違いのみです。
よし松梅①
待つこと10分位でしょうか、出て来ます。
よし松梅④
蓋を開けた状態です。このフワッと焼いてあるのが、はしっこの好みです。
よし松梅②
鰻自体はお世辞にも大きいとは、言えませんが、この金額としては、良心的な大きさと思いますよ!
タレは、若干、甘目のタレです。
よし松梅③
ご飯とのバランスは、こんな感じ、この金額でこの大きさは、ありがたいく庶民的な価格と思いますよ!
鰻のタレの香りで、ご飯が食べられる感覚がいいですね~、ここは、美味しいと思いますよ~、明日は、別の日に食べた、白焼きの事をアップします。
わさび醤油で食べる鰻もなかなかいいですよ!
では、明日。

味の民芸よし松
場所:浜松市北区根洗町1014-5
電話:053-437-2993
定休日:水曜日
営業時間:10:00~20:00