はしっこ、納豆巻き朝食

さわやかなジジイというキャラクターになりたい、はしっこです。
最近、豪華なグルメネタが続きましたので?普段の食生活などを...、普段はこのような物しか食べていません。
ある日の朝食です。

ねばりがまったくない、はしっこにピッタリの納豆巻き、最近味が良くなりました。

おにぎりより食べた気がしますんでね(笑)
それもコンビニの駐車場で、ファミレスやマックのモーニングなんてブルジョアです。
はしっこにとっては夢のまた夢!

これが現実なんです。
あと361円で昼食をどうしようか考えているはしっこでした。
島耕作みたいに優雅に生きてみたいです。
では、また。
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はしっこ、くらがり渓谷一升(いちます)さん②

酷道が好きな、はしっこです。
なかなか佇まいがいい雰囲気です、この一升さん、なんとなく門構えから品がある雰囲気でいいですね!
一升③
少量ずつ出される小鉢、季節を感じます。
一升④
一升⑤
一升⑧
全体的に薄味です。愛知県というと濃い味(失礼)のイメージがあるのですが、見事に履がえされます。
天ぷら
春野菜の天ぷらはお塩で味わいます。
軽く揚がっていて好感が持てます。
デザート
たいへんふったりした雰囲気のなか、味わえました。
お店の方も大変感じが良く、次回は渓谷沿いの部屋で食べに来てくださいと言われました。
再訪します。
では、また。

一升(いちます)
住所:愛知県岡崎市石原町牧原日影5-3
電話:0564-83-2711
※電話予約をした方が良さそうです。

はしっこ、くらがり渓谷一升(いちます)さん

奥三河はもっと散策したい、はしっこです。
岡崎市の北部(この表現が妥当かどうかは不明ですが)、くらがり渓谷という景勝地があります。
ある日、はしっこがぴしくるさんのブログを拝見させていただくと、なかなか雰囲気の良いお店が・・・
で、行ってみました!
一升①
一升さんの入口、ちょっと敷居が高そうです。
予約なしで来てしまった、はしっこ、予約をしていない事を後悔します。
一升②
きれいなお花が活けてあります。
このようなお店は絶対に美味しいんですよね~、ますます入りたくなります。
時間は13時30分、お昼の営業時間が終わる頃でしたが、本館は一杯ですが、離れならということで入らせて頂きました。
個室
文字色店の人はとても感じが良く、再三「離れで申し訳ない」と言っていましたが、そんな事はありませんよ!
雰囲気のいい離れです。
トイレ横
それとココ、トイレからの景色もいいです(笑)
たけのこ
料理の下に敷くこの絵の紙、この絵はここのおばあさん(?)が書かれているそうですよ!
なかなか見事です。
箸
メニューはコースのみだったかな?季節ごとに旬の味が楽しめるコースです。
筍ご飯も食指が動くのですが、予算の都合で安いコースで・・・
しばらく待ちます。
人形
それはまた明日に報告しますね!
(この人形は一升さんに関係ありませんよ!)




はしっこ、満光寺にて

ゴルゴのような用心深さが欲しい、はしっこです。
満光寺の続きですが、こんなものが
家康
家康さん、刀が大きすぎると思いますが・・・
信長
風雲児、信長、最近はしっこが読んだ本に面白い事が書いてありました。
荒れている中に風雲児が生きる事は出来るが、平穏な時代に風雲児が出てきても困る、そのような趣旨が書かれていました。
確かに歴史上の人物で目的達成の真近で亡くなる方は多いですね!
信長は天下統一したらその後はどうなったか?
秀吉が天下統一してどうなったか?
やっぱり家康を天は望んでいたのでしょう!そんな気がします。
井伊直虎
井伊直虎、視聴率で苦しんでいますが、頑張ってほしいものです。
柴咲コウ、頑張れ!

襖絵
ちょっと雰囲気のある襖絵、何を伝えようとしているのか見る者に訴えます。
お寺①
季節の花も色々ありそうです。
菜の花
菜の花畑もありますよ~
お寺②
この時はまだ桜も満開でしたよ!
お地蔵さん
やさしく見守るお地蔵さんもいらっしゃいます。
では、また。






はしっこ、青龍山満光寺

落ち着いて庭園を見るのも好きな、はしっこです。
めったに行かないのですが、愛知県新城市の曹洞宗満光寺、徳川家康にもゆかりのあるお寺です。
満光寺①
道の駅も併設しているのですが、お寺まで足を延ばす人はそう多くありません。
景観は1年中楽しむ事は出来るのですが・・・・
山門
山門は新城市の指定文化財です。
庭園④
ここはなんと言っても小堀遠州風の庭園が有名です。
庭園①
にも拘わらず、入場料はありません。
お気持ちで入れてほしいとの表示がありますが・・・
庭園②
ひっそりと佇むお寺の庭園です。
庭園⑤
たまにはこのようなお寺に行き、気持ちを落ち着ける、はしっこでした。
見応えのある庭園ですよ!
では、また。

満光寺
住所:愛知県新城市下吉田中140
営業時間:8:00~16:30
料金:お志





はしっこ、デラックスのり弁

デラックスという言葉が安っぽく感じる、はしっこです。
今日はハズレなしのどんどん弁当「デラックスのり弁」540円です。

全体
春の新商品らしいですよ、このデラックスのり弁、どんどん弁当らしく隙間はありません!

ちくわ天
このちくわ天、美味いです。
はしっこはちくわと言うと、駅の売店でお酒とちくわを買い電車の中で飲むのが大好きです。
ウインナー
ウインナー、シュウマイ、玉子焼き、お弁当の神器を網羅している所がこのお弁当の素晴らしい所です。
キライな人はいませんよね?
フライ
のり弁いはなくてはならない白身魚のフライ、いったいどのような魚が使われているのか、不明です。


全体
添付の醤油はあるのですが、量が少ないかな、はしっこの好みからすると醤油を海苔にドバッとかけるのが好みなんです!
どんどん弁当、今日もごちそう様でした。

はしっこ、散る桜を見に行く!

散る花を見ると、自分の人生のようだと思う、はしっこです(笑)
今年、静岡県は桜の開花時期が遅く、そのあと寒い日が続いたので桜の開花が長かったです。
それでもこれは10日位前ですが、散り始めの桜を浜松市浜北区にある「万葉の森公園」へ桜を見に行きました。
今年、最後の桜見物です。
桜③
まだここは満開でした。
東屋の桜です。
桜④
句碑と桜、ここ桜の名所でもないのですが、平日は人は少ないです。
桜⑤
空を見上げると気持ちがいいですね!
♪空を押し上げて~と歌ったのはハナミズキでしたね・・・一青窈の
万葉の森公園⑥
こうやって見ると桜の木は無骨ですね!
桜②
桜の花びらが池に浮かんでいます。
万葉の森公園⑤
来年もこのような桜を見られるといいですね!
では、また。

万葉の森公園
浜松市浜北区平口5051-1



はしっこ、幻の共水鰻を食す、うな正さん②

島耕作が行ってもおかしくないような、鰻の名店に行ってしまった、はしっこです。
うな正①
うな正さんの2回目です。
うな正⑩
来ました、幻の共水鰻、全国30店舗ほどの店しか出回っていない鰻が眼前に広がります。
つまり、はしっこはそのような全国の中から選ばれた店で食事をするのです。
ちょっとした優越感!財布の中身は別にして(笑)

うな正⑫
この照りがいいですね~、本音を言うと鰻がもっと安かったらもっと食べたいのです。
すきやに入っても高いので、豚丼にします。
うな正⑬
ちょっと変わった吸い物、「主に伝えておけ、普通の肝吸いの方がいいぞ」と伝えようとする食通気取りのはしっこ。
これはこれでいいんでしょうが・・・
美味しかったですよ!
うな正⑮
そんなに太っていないんですよね、共水鰻、以前ブログで紹介した同じ静岡県の吉田町の「うな専」さんの鰻はもう少し肉厚があったような記憶が・・・でもここも美味しいです。

うな正⑯
食後にはデザートも、女性客を意識したのでしょうか?
うな正⑲
島耕作が食べに来てもおかしくない幻の共水鰻が食べられる「うな正」さん、浜松市に来られる人で興味のある方はどうぞ!

はしっこは行きたくても行けません(笑)

うな正
住所:浜松市北区三方原町467-4
定休日:火曜(夜)水曜
営業時間:11:00~14:30
       17:00~19:30



はしっこ、華麗なる晩餐(うな正編①)

残業反対派の、はしっこです。
浜名湖=鰻、浜松名物、鰻ですが、美味しく安い店を探すのは至難の業、今日紹介する「うな正」さんは安い事を抜きにすれば、幻の共水鰻が食べれれるお店です。
うな正③
幻の共水うなぎの説明です。
手間がかかるという事でしょう、そんな鰻は安いわけはありません!
ブランド鰻ですから・・・

うな正②
金持ちジジイ雑誌「サライ」の取材記事、これをはしっこは立ち読みをし、この店を知りました。
雑誌発売直後にこの店の前を通るとまあ他県ナンバーや高級車が止まっている事、それなりの店なんだろうと思いました。
うな正④
メニューはこの通り、やっぱりしますね金額が、動揺する心を抑え「共水うなぎ うな重」を頼みました。
うな正⑤
高級店の証、箸置き、これも鰻です。
鰻はスローフードの代名詞、鰻を待つ間にお酒を飲みながらう巻きなどのつまみを食べ待つのが粋ですが、無理です。
はしっこはそんなお金ありません!
周りのお客はいかにもお金持ってまっせ~という人が多かったような気もします。
うな正⑥
鰻の前に「くみあげ湯葉のなんとか」味わって食べて下さい!
はしっこは一口でした。

うな正⑦
先付けにはなんだろう?説明してくれましたが、はしっこは緊張して忘れてしましました。
山椒を振りかけるといいそうです。
うな正⑧
これも高級店の証、漬物ちょっとずつ、そしてこの店では出す鰻を焼く前にテーブルの前まで持ってきて説明をしてくれます。
さすが高級店です。

うな正⑨
待つこと30分位、うな重が出てきました。
幻の共水鰻とはどんな味なのか、この自称魯山人の愛弟子と言われる、はしっこが食べてみましょう。
それはまた明日報告します。



はしっこ、満月ポン

毎日、金麦の発泡酒はキライなので、檀れいと別れた、はしっこです。
最近、浜松市でも「満月ポン」購入出来るんですよ!
満月ポン①
大阪の銘菓!さくっとした食感のコピーはわかるのですが、まろやかな風味のコク、これはわかりません。
食べると麩みたいなせんべいです。
麩の味噌汁がキライな、はしっこ、麩を食べると金魚になったようで腹がたちます。
満月ポン②
これ、お酒を飲みながら食べると美味しいのですが、アルコールが入っていないと、そんなに美味しくない気もします。
満月ポン③
子供が食べると喜ぶ事は無いと思いますが、最近の言葉で言うと「大人の~」です。
満月ポン④
やっぱり、このせんべいはビールとよく合います。
明るいうちからビールが飲める幸せをかみしめる、はしっこでした。
満月ポン⑤
今日もビールを飲みながら、やしきたかじんさんの「やっぱ好きやねん」のYouTubeを見ている、はしっこです。

はしっこ、華麗なる昼食(豪華編)

華麗なる一族の舞台の志摩観光ホテルに泊まろうと思っている、はしっこです。(無理ですけど(笑))
大阪グルメを堪能?した、はしっこ、普段の生活に戻ります。
そんなはしっこのある日のランチを紹介します。
ランチ①
手早くというとコンビニですね!
まずは「たっぷりハムと野菜のサンド」です。
サンドイッチの具も豪華になったものです。
ランチ②
コンビニ駐車場でパクつきます。
近所には静岡の有名グルメ「さわやか」、ファミレスなど賑わっています。
ランチ③
ご飯も食べたいので、サラダ巻きも購入です。
ランチ④
コンビニ巻き寿司の妙な酢飯の強さが食欲をそそります。
この巻き寿司、海苔を巻こうとしてご飯と具を地面に落としてしまい、海苔だけを哀しみながら食べたのは、はしっこだけではないと思います。

ランチ⑤
今日はこれに贅沢にもから揚げを追加です。
ランチ⑦
端が切れたレシートですが、結局608円、結構高い贅沢な昼食になってしまった日でした。
いったい、いつになったら島耕作のような優雅な昼食を食べられるのかと思った、はしっこでした。
では、また。




はしっこ、夫婦善哉

谷崎潤一郎の「吉野葛」が好きな、はしっこです。
法善寺境内の「水かけ地蔵」にお参りをした後は
夫婦善哉⑨
ここしかありません、王道「夫婦善哉」、甘いものが好きであれば寄るべきと思いますよ!
夫婦善哉⑧
小説「夫婦善哉」の最後に出てくるお店です。
どうしようもない主人、柳吉が蝶子に「どや、なんぞ、う、う、うまいもん食いに行こか」と誘うお店です。
夫婦善哉③
「一杯山盛りにするより、ちょっとずつ二杯にする方が沢山はいっているように見えるやろ」と柳吉が蝶子に語り掛ける善哉です。
最近は恋愛成就とか縁結びの店と言われているみたいですね!
夫婦善哉④
一人前でも箸が二つ付いてきます。
さすがに一杯は少量ですが・・・
夫婦善哉⑤
ここのメニューは冷やし善哉と夫婦善哉の二つのみ、コーヒーや紅茶はありません!


法善寺
法善寺横丁の「夫婦善哉」、大阪ミナミへ行かれる時は寄ってもいい名店です。
これで大阪のシリーズはひとまず終了です。
では、また。


はしっこ、法善寺横丁

どや、なんぞ、う、う、うまいもん食いに行こか、と女性を誘いたい、はしっこです。
大阪に話は戻ります。
かやくご飯の大黒さん、久しぶりに感動しました。
さすが大阪、懐が深い、食事が済んだら道頓堀界隈をふらつきます。
道頓堀①
この界隈、日本人は少ないんでしょうね!
中国や韓国の人が多いです。
道頓堀②
宮本輝の「道頓堀川」の風情はありません。
情緒はあるんですけどね、趣がね・・・
法善寺横丁①
そうこうしているうちに「法善寺横丁」へ、桂春団治の直筆看板です。
法善寺横丁②
夫婦善哉にも出てくる「正弁丹吾亭」、ここも行ってみたいのですが、関東煮なら「たこ梅」に行ってみたい、はしっこ。
法善寺横丁③
行き暮れて、ここが思案の、善哉(よしや)かな、織田作之助の句碑です。
夫婦善哉の主人、柳吉にどうして蝶子はひかれたのでしょうか?
法善寺横丁⑥
ここまで来たなら、水かけ地蔵にお参りを
法善寺横丁④
水かけ地蔵にお参りをした後は
「どや、なんぞ、う、う、うまいもん食いに行こか」夫婦善哉のどうしようもない主人?、柳吉になりきって夫婦善哉を食べに行きましょう!
それは、また明日



はしっこ、花月のしそふりかけ

ラーメンにはライスと思う、はしっこです。
はしっこがまだ若かりし頃、埼玉県大宮市(現在さいたま市ですか)に単身赴任していた頃、よく行くラーメン店さんがありましてね、よく寄ってました。
現在は浜松市にもある「ラーメン花月」さんなんですけど、知り合いに言わせると味は今イチなんだとか・・・
それでも当時のはしっこも質より量でしたので、まあ美味しいと感じていたものです。
チェーン店ですので、従業員のマニュアルもあるでしょうし、今では足繁く通うような事はしませんが、時々寄りますよ!
一人でも入りやすいですから(笑)
まあ、この店なにがうれしいかと言えばコレ
花月⑤
しそのふりかけがあるんですよね!
これをご飯にタップリかけて、ご飯をかきこんだものです。
ふりかけ好きなはしっこにとっては有難い事でした。
花月②
壺ニラも当時からありましたね、これはラーメン入れるより、ご飯の上に乗せるのが、はしっこの好みでした。
花月⑦
ここはぶっかけ奨励です!
花月⑥
ぶっかけます(笑)味はそうですね、可もなく不可もなくといった所でしょうか?
でも、こういったお店がないと寂しいですし、どこの店も結構入っていますしね!
ラーメン花月に入り、そんな事を思いました。
では、バイナラ!

花月③



はしっこ、かたじけなさに涙こぼるる

ポテトチップは湖池屋だろうと思う、はしっこです。
豊川稲荷で有名な愛知県豊川市、くらがり渓谷へ行く道の途中で見つけた桜並木です。
豊川桜①
多分、豊川市と思うのですが、少し走ると〇〇峠(名前は忘れました)で岡崎市と表示が出ていましたので、多分豊川市と思います。
地名がわからないんですよ!
この桜並木!
豊川桜②
この桜も散り始めでいたね~、水田に桜の花びらが落ちています。
豊川桜③
桜ってなんで咲いている期間が短いんでしょうか?
花は咲いて虫を集めるそうですが、それにしてはあまりにも短い
豊川桜④
そして桜を嫌いな人は本当に少ない、色は淡い色ではっきりしませんが、これも日本人の涙腺を刺激するのでしょうか?
豊川桜⑤
交通量が少ない道路沿いでしたので、人も少ないですね!
豊川桜⑥
「願わくは花の下にて春死なん、その望月の如月の頃」

春はやはりいい季節ですね!
では、また。


はしっこ、老木・奥山田しだれ桜

桜を見るたびに日本人に生まれてよかったと思う、はしっこです。
さて、大阪の話をちょっと中断して、今は散ってしまったと思いますが、愛知県岡崎市の奥山田しだれ桜をアップします。
はしっこの行った日もかなり散っていましたが…
奥山田しだれ桜⑥
植えられたのは1300年前、持統天皇がお手植えという伝承があります。
エドヒガンの老木です。
奥山田しだれ桜①
咲き始めは紅の色が強いそうですが、満開になると花は白くなるそうです。
愛知県岡崎市の天然記念物です。
奥山田しだれ桜②
風が吹くと花ははらりと散っていきます。
新渡戸稲造の武士道にも西洋はバラ、近づくと棘で傷つけるが、桜は近づくと自ら散っていくと書かれていますね!
日本人の心情に訴える花ですね!
奥山田しだれ桜③
当日は岡崎城公園では桜まつり、かなりの賑わいであったと思いますが、郊外のこの場所にはそんなに人が来ていないんです。
なんとなく寂しい桜ですが、この老木、はしっこは好きです。
奥山田しだれ桜④
来年は咲き始めの頃に行こうと思ったはしっこでした。
奥山田しだれ桜⑤
「明日ありと思う心の仇桜、夜半に嵐の吹かぬものかは」

この短歌の意味をかみしめないといけないと思いました。
反省です。

奥山田のしだれ桜
愛知県岡崎市奥山田町屋下28




はしっこ、食べて感動大黒のかやくご飯

利き手を他人にゆだねる事はない、はしっこです。
初見の大黒さんのかやくご飯
かやくご飯
具だくさんではありません。はしっこは基本的に具たくさんが大好きですが、そうじゃないんだと教えてくれたかやくご飯です。
具は少量のゴボウと揚げ、上には細かい刻み海苔、味は本当に薄味、本来ならはしっこ、醤油でもぶっかけるのですが(笑)、そうは思わせない見事な味です。
これだけでもいいのですが、またおかずが絶品!

大黒⑪
かれいの煮付、これも美味しいのですが、あくまでも主人公がかやくご飯なんです。
おかずとご飯が同等と言いますかお互いのバランスがいいんです!
大黒⑫
これもいい感じに味が染み込んでいます。
思わず唸ります!
大黒⑬
味噌汁を入れた俯瞰です。
かやくご飯が少し多めの方がいいです。
大黒⑯
さわらの焼物、これが雑誌に載っていたのかな?どうしても食べてみたかった1品です。
大黒⑮
この味は胃がもたれている時にも食べやすい味です。
おかずの1品1品、全部味わってみたいですね!
大黒⑰
大阪難波大黒さん、久しぶりに感動する見事なお味でした。
最近感動したお店は、はしっこのブログの最初に紹介した伊賀牛すき焼きの金谷さんとここ大黒さんが双璧です。

大阪に行く時は再訪確実です。

大黒
大阪市中央区道頓堀2-2-7
営業時間:11:30~15:00
       17:00~20:00
定休日:日・月・祝


はしっこ、行ってみたかった大黒へ

三ツ星レストランには興味がない、はしっこです。
大阪・ミナミ、はしっこは静岡県人なので地元の人しかしらない店とかそのような店は行けません(キッパリ)
確か雑誌に少し載っていたんですよ、かやくご飯の店大黒さん、すごいシンプルな色どりであっさり系の料理で興味をひきました。
池波正太郎さんも大阪で舞台があった時は足繁く通ったとかそれと
大黒⑩
この絵、画家の東郷青児のデッサン画、ここ大黒に通っていた東郷青児がその場でさっさっと書いて店主にプレゼントしたそうです。
うらやましいです。
大黒①
外観もいいでしょう!他の店は都会ですので、ほとんどビルです。
店は古いですが、清潔感はあります。
この暖簾を色々な人がくぐったかと思うと期待してしまいます。
大黒③
かやくごはんおメインにしたお店なんか、はしっこの地元の田舎にはありませんしねー
そういえば、はしっこがお伺いした時にも横のテーブルには20年位にこの味を懐かしんできた老夫婦がいらっしゃいました。
なかなか品のある老夫婦でしたよ!
この提灯、年季が入っています。
大黒②
創業は明治35年ですか・・・古いです!
大黒⑨
店内はお客様がいるので撮影は出来ませんでしたが、椅子は全部に大黒の文字が入っています。
大黒⑥
大黒様もいらっしゃいます。
大黒⑤
この絵もいいですね!
大黒⑦
ランチ時にはセットメニューもあるそうですが、2時頃になるとありません。
かやくご飯とおかずを選びます。
はしっこは以前雑誌で見ていたさわら焼物とカレイの煮つけを頼みます。
いもさらだのひらがな表記がいいですね~(笑)
大黒⑧
メニュー裏面
大黒④
壁面にもお品書きが貼ってあります。
かやくご飯
そして憧れていた、かやくご飯が出て来ました!
どんな味なんだろう、期待しちゃいます。
おかず類はまた明日のブログで報告しますね!
とても美味しくて、感動しましたよ!
では、明日。







はしっこ、大本山東福寺へ

東福寺は初めての、はしっこです。
今まで行った事なかったんですよねー、東福寺、ここも外国人観光客がわんさかと思いきや、ほとんどいませんでした。
伏見稲荷から近いのにこの静けさはなんなんだろうと思いました。
東福寺①
東福寺の通天橋、紅葉の季節がやはり有名ですね!
東福寺②
春の通天路は季節的になにもありません(笑)でも人がほとんどいません。
東福寺③
お庭もゆっくりと眺める事も出来ます。
東福寺④
東福寺というとこのお庭でしょうか?
白川砂利の文様がさまざまな想像を引き出します。
東福寺⑤
ここから眺めるお庭が最高ですね!
しばし堪能します。
東福寺⑥
大本山東福寺、敷地も広く全部は見ていません(笑)、お昼に大黒へ行くため、昼過ぎには大阪に行きたかったんですよ!
ほんとに敷地が広いのですが、見るポイントはもっとあったみたいです。
そこはまた改めて行くとしましょう。
さて、ここから大阪へ向かいます。

臨済宗大本山東福寺
京都市東山区本町15丁目
東福寺駅より徒歩10分です。

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はしっこ、そうだ東福寺に行こう!

鉄道ファンには評判の悪い、JR倒壊の沿線住民の、はしっこです。
京都伏見稲荷大社の参拝を終えた、はしっこ、JR稲荷の駅に向かいます。
稲荷駅①
なにしろ人が多かった!
なんでこんなに人、それも外国人が多いんだろう、色々な言語が境内に飛び交います。
神様も色々な言葉をわからないといけなので大変ですね!
稲荷駅③
さてさすがにここに来て、あとはどこに行くかは決めました。
当初、決まっていたのは日帰り、駅チカ、なるべく早く帰る、この3つ、行先は全く決めていませんでした。
コースは
伏見稲荷→東福寺→難波・大黒さんでメシ(これが楽しみ)→法善寺横丁をぶらぶら→近鉄で名古屋まで→浜松
と決めました!
東福寺は行った事がなかった事と大黒さんは「かやくご飯」が有名な店、ここに行ってみたかったんです!
夫婦善哉フリークではないのですが、オダサクグルメの「自由軒」のライスカレー、「かね又」のシチューは食べたのですが、王道、夫婦善哉はまだ行った事がなかったのです。
「正弁丹後亭」は経営者もかわり(夫婦善哉もそうですが)ガラッとメニューも変わっているそうですので割愛というより、この店は夜ですね!
このあたりを夜に散策したい気持ちもあるのですが、未だ実現していません。
まあ、こんなコースに決めました。
京都方面へ1区間戻ります。
稲荷駅②
稲荷駅から見えた「流水の桜」散り始めると水面に桜の花びらが浮かび、キレイでしょうね!
稲荷駅④
乗る電車が来ました!再びの老体の103系です。
この電車で東福寺へ向かいます。
それはまた明日!


はしっこ、春の伏見稲荷

かすみ草が好きだという女性は信用できない、はしっこです。
神社に行くという事はとっても好きです。
神社に行くと、自分の心が乱れているなっと実感し反省します。
伏見稲荷の千本鳥居もなんとなくひんやりとしており、引き締まる思いです。
やはり日本人、鳥居をくぐるたびに結界を感じるのでしょうか?
千本鳥居②
これだけ鳥居があるのは、ここ伏見稲荷だけですよね!
千本鳥居④
千本鳥居の中は通路も狭いせいか渋滞します。
でも、ココなんとなくひんやりしますよ!
千本鳥居③
奥の院奉拝所、千本鳥居を抜けたところにあります。
その奥には有名な
おもかる石
おもかる石、この石が軽く感じれば願い事が叶うというありがたい石です。
でも重く感じたとしても、別に気にしなくてもいいと思いますよ!
簡単に願いが叶ってしまったら、神様も困ってしまいますしね!
「艱難辛苦汝を珠にする」ですよ!

千本鳥居①
この山に神様がいらっしゃるのかな?
神聖な場所です。
桜②
京都伏見稲荷、人が多くゆっくり落ち着いて参拝とまではいかなかったものの、荒れた、はしっこの心を改めるにはいい場所でした。
また、行きたいです。
こでまり

伏見稲荷大社
京都市伏見区深草藪之内町68



はしっこ、京都伏見稲荷へ

権力者にはへつらう、はしっこです。
さて勢い余って新幹線に乗ってしまった、はしっこ、別に京都で行きたいところも思い浮かばなかったのですが、以前行った時、あまりの人混みでゆっくり見られなかった、伏見稲荷へまず行こうと決めました。
平日だし、そんな人は多くないだろうと安易な気持ちで向かいました。
まさかあんな人が多いとは…
奈良線
物持ちのよいJR西日本、奈良線の普通電車には国鉄103系が現役で走っています。
この電車の残りの寿命とはしっこの寿命はどちらが長いのでしょうか?

扇風機
レトロな扇風機、時代を感じます!
でも、はしっこは103系に久しぶりに乗れて嬉しいです。

伏見稲荷の最寄り駅、稲荷へはわずか2駅です。
稲荷①
JR稲荷駅を降りてすぐ、伏見稲荷はあります。
全国稲荷信仰の中心的な神社です。
元々は穀物・農業の神様です!
稲荷③
しかし平日というのに人が多かった~、それも外国人ばっかり、いくらミシュランガイドで1位だからといって外国の人に稲荷信仰がわかるのでしょうか?
稲荷④
桜はまだ8分咲といったところでしょうか、桜の花も見られて幸せです。
今年も桜の花を見られる事に感謝です。
稲荷⑦
鳥居の初穂は無理ですが、この位ならはしっこも大丈夫でしょうか?
稲荷⑥
ここにも稲をくわえたキツネが…、お稲荷さんは全国で一番多い神様だそうですよ!
稲荷⑤
それでは有名な千本鳥居に向かいましょうか!
それはまた次回に





はしっこ、旅に出たい!

旅先は駅で決める、はしっこです。
やっぱりジジイになったかと思う、はしっこ、休みの日はぐったりして寝てしまう事もしばしば、そんな事ではイカンと思い、早朝(でもないのですが)浜松駅まで老体にムチを打ちやって来ました。
ご存知かもしれませんが、静岡県浜松市は在来線の長距離普通電車は東に熱海までが最長ですが、トイレが無いのとロングシートが苦痛で、西はほとんどがお隣愛知県の豊橋行きが殆ど、乗り換えれば問題はないのですが、今回は思い切って新幹線に乗る事に決めました。
行き先は関西、京都までのチケットを購入し、とりあえず乗ってしまいましたー、行き先は車内で考えます。
決まっているのは日帰り、あまり歩かない事だけ、つまり駅チカになると思います。
それでは行って来ます。
まねき猫

はしっこ、ひとっちゃんはウマいぞ!

2キロ先のフットボールを打ち抜くような精度が欲しい、はしっこです。
さて、浜松市の最高峰になるサッポロ街の孤高の店「ひとっちゃん」、サッポロ街の灯を消さずに営業しています。
浜松市でも選ばれた人しか行けない高級店、しかし予約をして1年待ちという事はありません。
ひとっちゃん③
今日もこの暖簾をくぐります。
ひとっちゃん⑦
カウンターに座り、オーダーです。
今日は、チャンジャを頼んでみます!
ひとっちゃん⑥
待つ間に調味料チェックです。ちなみにこの醤油、さし口が固まっていて醤油が出ませんでした!
ひとっちゃん⑧
大好きなチャンジャ、これはライスと一緒に頼むのが最高です。
これとご飯のマッチングが最高です!
チャンジャ、うめぇー
ひとっちゃん⑤
永年使われているコンロ類、歴史を感じさせます。
それとひとっちゃんに来たら、餃子でしょう。
ひとっちゃん⑨
餃子を焼く時は常に強火です。微妙な火加減をコントロールするとか、そのような気の利いた事は出来ません。
なぜなら他のお客様のオーダーが入るので、一つの鍋に構っていられません。
ひとっちゃん⑯
浜松餃子にもやし不要論という、はしっこの意見に同意してくれている?ひとっちゃん餃子、しかし表には浜松餃子学会の暖簾も掲げています。
ひとっちゃん⑰
この皮、パリパリでいいですね!
ひとっちゃん⑪
ラーメンもチャーシュー、ナルト、シナチク、のり、ものすごいオーソドックスです。
トッピングの追加はメニューにはありません(笑)しかしこれがいい!
ひとっちゃん⑫
基本は全部美味いんですよ、ひとっちゃん!
JR倒壊浜松駅より徒歩約7分、廃墟に近いサッポロ街にあります。
浜松に来たら寄らなくてはならない名店です。

ひとっちゃん
住所:浜松市中区砂山町358-11
営業時間:17:30~翌1:00
定休日:日曜日・祝日






はしっこ、倒壊危険のひとっちゃん前

地球温暖化が叫ばれる中、桜の咲く時期は変わらないというのが不思議と思う、はしっこです。
浜松市の有名店、砂山町の「ひとっちゃん」、元々倒壊しそうなアーケード街にあったのですが、今日行ったら
ひとっちゃん①
立ち入り禁止のポールが、ひとっちゃんは営業しているみたいですが…
ひとっちゃん②
陥没はしていないと思いますが、聞けば前の建物が倒壊の危険があるという事で立ち入り禁止になったそうです。
それでも、ひとっちゃんは今日も元気に営業していますよ!
危険を顧みず、でも本当に大丈夫なのかな?
このアーケード街では唯一、営業している店舗です。
ひとっちゃん③
暖簾が出ていれば営業しています。
ひとっちゃん④
この汚れた電話も現役で活躍していますよ~、油とほこりにまみれていますが、10円入れてかける人は見た時ありません!
明日、ひとっちゃんの続きを話ますね!
では、明日!


はしっこ、江戸前を極める

大人になったら鮨屋で食事が出来ると思っていたのに、未だに本格的な鮨屋に入れない、はしっこです。
今回も江戸前を語ります。
江戸前⑩
これは頂けません。握りが甘いと思う、はしっこ。
握る時に捨てシャリがあるのでは、疑いをかけます。
江戸前④
お客様に対して「嫌いなネタはあるでしょうか?」の一言が欲しい、はしっこ。
キュウリは大嫌いです!
江戸前⑥
「今日のまぐろは、気仙沼あたりのマグロかい?」などと言って、寿司職人に食通を気取り煙たがれる、はしっこ。
江戸前⑧
タコの握りなんて出されて、店の格式を疑う、はしっこ。
マヨネーズが無いと文句を言います。
江戸前⑨
わさびは伊豆天城産が好きな、はしっこ。
「香りが他地域に比べいいからね!」などと雑誌で見たコメントをさも自分の考えのように言ってしまう私です。

江戸前①
名称は華なのに華のない寿司です。
まるで自分みたい(笑)
江戸前③
いつになったら本格的な鮨屋に行けるのかと思った、はしっこでした(笑)
今年で50歳になりました。

はしっこ、仙人風呂

芥川龍之介の杜子春を読むと反省する、はしっこです。
さて、仙人になりたい、はしっこですが(?)、雑誌を見てこのお風呂に入りたかったんです。
仙人風呂③
山田温泉、風景館の仙人風呂、岩をくり抜いた渓谷沿いの露天風呂です。
源泉から距離があるせいか、お湯はぬるめですが、またそれがいいんです!
ゆっくり浸かれますしね!
仙人風呂②
身を乗り出せばすぐに渓谷が、沢の流れる音が心地良いです。
仙人風呂④
真冬は寒くて入れないかな?
雑誌に出てた写真は、厳冬期の樹氷の写真でしたね!
仙人風呂⑤
以前は混浴だったらしいのですが、今は時間によって男性と女性の交代制になっています。
混浴温泉というと、火野正平さんが出ていたドラマで火野さんが入浴していると必ず女子大生グループが必ず入ってくるというハプニングになるのですが、そんなハプニングを期待してしまう不純なはしっこでした(笑)
尚、階段が150段あります。

山田温泉 風景館
長野県上高井郡高山村奥山田3598


はしっこ、上高地の思い出

今までで一番感動した景勝地は、奥穂高岳山頂のはしっこです。
昔の話です。
はしっこが二十歳をわずかに過ぎた頃だったと思います。
会社の人に登山が趣味の人がいたんですよ、その人にたまたま連れて行ってもらった、上高地で河童橋から奥穂高連峰を見てしまったんですよ!
キレイでね、言葉では言い表せないほど感動したんですよ!
まあ、それで登ったりも後日しちゃったんですけどね、涸沢での紅葉も見事でした。
山小屋の人が「明日は雪が降るかもしれない」と言っていたのが印象に残ってまして、奥穂高の山頂から見た上高地も素晴らしかったんですよ!
これは登った人でなければわかりませんよね~
影響を受けやすい、はしっこ、井上靖の「氷壁」も読んで、主人公が煙草のピースを吸っていたものですから、自分も主人公にあやかってロングピースを吸っていました。(当時ははしっこも煙草吸っていました、今は禁煙者ですが・・・)
今でこそ上高地は一般の車両は入れませんが、当時は平日であれば一般の車両も上高地の駐車場まで入れたんですよ、上高地の入口の釜トンネルもまだ洞窟のようなトンネルでトンネル内は、湧き水が轟轟流れていて、トンネルというよりホントに洞窟でした(笑)
トンネルを抜けるとその轟音がなくなり、シーンとなる風景が大正池でした。
今でも一番感動した風景となると上高地関係になるのですが、写真を整理していたら上高地の写真が出てきたので、とりとめのない事を思い出してしましました。
以外と人生は、あっという間かもしれませんね!
では、また。
上高地
上高地②

はしっこ、唯一浜松で食べられるつけ麵

つけ麵はほとんど食べない、はしっこです。
そんな、はしっこでも食べるつけ麵はあるんです。
浜松市西区雄踏にあるつけ麵「京蔵」(きんぞう)さんです。
金蔵⑥
はしっこも一時は毎週のように通っていましたが、勤務先が遠くなったので、たまに行く店になってしまいました。
東京の有名店六厘舎で修行していたそうで、そこの味を引き継いでいるとか・・・
まあ、はしっこは六厘舎は行った事ありませんし、わざわざラーメンを食べに東京へ行くなどしませんしね!
メニューはシンプルにつけ麵と辛つけ麵、トッピング類のみ、夜は営業していません。
餃子もありません!
金蔵①
麵は温もりか冷水で締めた麵が選べます。
ずばり、食べるなら冷水で締めた方が美味しいと思うのですが、つけ汁が冷えてしまうのがつけ麵の弱みだと思います。
それが嫌なら暖かい麵を選んだ方がいいでしょう。
金蔵②
カツオベースの濃厚なつけ汁です。
具はナルト、シナチク、ネギ、チャーシューです。
トッピングにもう少し海苔が欲しいはしっこですが、金欠なのでガマンです。
やはりこのつけ汁でしょう!
他のラーメン屋のつけ麵のつけ汁は普通にラーメンのスープでいいのですが、このつけ汁は「つけ麵」のためのつけ汁です。
この違いでしょうか?


金蔵③
濃厚なんですけどくどくないです。
結構、カップルで来ているお客さんも多いですね!
女性にも好まれる味です。
金蔵④
スイマセン、店内混雑していてうまく写真が撮れませんでしたが、チャーシューです。
金蔵⑤
最後は出汁で割ってもらい、柚子を少し降ります。
これも美味しいです。
普通のラーメンのスープは残してしまいますが、これは当たり前ですが飲み干します。
つけ麵「京蔵(きんぞう)」さん、素晴らしいお味です。
ごちそう様でした。

つけ麵 京蔵(きんぞう)
住所:浜松市西区舞阪1-12-21
営業時間:11:30~14:00(昼間のみ)
定休日:月曜、第三火曜日

はしっこ、さわやかな4月のスタート

春が似合う男の、はしっこです。
世の中は春で今日、入社式を行い、スタートするところもありますね!
そんな中、はしっこは出来るビジネスマンの必読新聞を購入し、思案をしていました。
中スポ①
新社会人には、この新聞でしょう!
関東では東京スポーツ、静岡県大井川以西は中京スポーツ、それより西の境界はわかりませんが、この新聞はこれから社会人になる人に贈りたい、まともな新聞です。
中スポ④
活字に弱い人は4コマ漫画もあります。
しかし岩谷テンホーのみこすり半劇場は連載長いですね~、絵は全く一緒です。
男は必ず汗が出ていて、女はいつも怖い目をしています。
中スポ③
淫タビューもいいです!
この記者はホントにいるのでしょうか?
中スポ⑤
昔からこのコーナーはプレゼント付きですね!
さらに点数評価は変わりません。
中スポ②
あえてネット社会に逆行する広告、活字世代のおやじにはこちらがいいのでしょうか?
若い人はこんなスポーツ紙なんか買わないだろうなっと思い、紙面を食い込むように読んでいた、はしっこです。
4月は良いスタートが切れそうです。