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はしっこ、禁断の尼崎

阪神尼崎には初めてだった、はしっこです。
杭瀬から阪神電車で尼崎に移動、宿泊先のホテルにチェックイン、駅前のお店でちょっと飲みます。
飲んでばっかりだなって言われそうですが、

その通りですから仕方ありません(笑)


チェーン店かな?庶民的な店です。やたら店員が元気がいいってヤツ!


いただきマンモス


盛り合わせ
串揚げ

うーん美味しい!


紅しょうがの天ぷら、コレ関西独特ですね!


ここもウマイっす!長居しそうなんですけど!

ここで壁ぎわさん、はしっこさん、メインの店行くよ~って、ここ、メインの店じゃなかったの?


という訳で、阪神電車で西へ向かいます。





いやぁ~、もう最高でーす!


飲んでばっかり、ハイッ、飲むの大好きですから(笑)
今日はとても楽しい、ハッピーハロウィン🎃

しかし、はしっこはケルト人じゃありませんから(笑)


関係ありません!




































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はしっこ、おしゃれな喫茶三昧?

おしゃれな喫茶には無縁な、はしっこです。
江崎記念館から始まった、壁ぎわさんのツアー、ちょっと喉が渇きました。
壁ぎわさん、阪神杭瀬に喉を潤す、いい店がとの事で行きました。

阪神杭瀬駅前、寅吉さん


はしっこ、正直阪神ファンじゃないけどこのセンス大好き!


さすが壁ぎわさん、いいところ案内してくれます。


こうゆうところ、大好き!


アテはポテサラ、これも最高‼︎これもウマイっす、おやつの時間にもぴったり!


モツ煮と勘違いした味噌煮?甘くて美味しいです。


串焼きでこの店は切り上げ、尼崎へ向かいます。

寅吉さんもいいなぁ~、もうちょっと居たかった、カウンターだけだけど居心地がいいお店です。










はしっこ、江崎グリコ記念館へ

これからはグリコ商品を意識して買おうと思う、はしっこです。
さて、怒りの京都からJR西日本の新快速に乗り西へ向かいます。

向かうは塚口駅、大阪駅で普通電車に乗り換えです。

塚口駅に下車、駅前の雰囲気、とても好きです!京都の話は忘れます(笑)この駅で壁ぎわさんと待ち合わせです。
向かうは

江崎記念館、江崎グリコさんの記念館です!
普通に会社の中にあります。受付で敷地内に入る許可を受けて入ります。
基本は予約制です。

いざ入館です

これもらえます^_^、お菓子の会社は、これが嬉しい!


このゴールインマークにも意味があったんですねー、こういった事は勉強になります。
それと江崎氏は元々佐賀の人なんですね、生粋の大阪人かと思ってました。
道頓堀の歴代グリコの看板、この看板を合成した記念写真も100円で出来ますよ!
その写真、はしっこも撮りました。
江崎記念館、穴場的な見学地です。
さて勉強の後は、おしゃれな喫茶店へ向かいます。


はしっこ、怒りの京都グルメ

京都人の腹黒さを知った、はしっこです。
京都鉄道博物館を後にした、裕治伯爵氏とはしっこ、京都駅前で昼食です。

元祖赤ちり屋さん、ドカモリ丼という言葉に惹かれ入店です。
店内はガテン系の人が黙々と会話をせず食事中、店の人がランチのおすすめはコレですと一方的に示したのがこのメニュー







まぁ、なんでも良かったのでドカモリ丼と生ビールを注文です。


そうしたらドカモリ丼とスープ、生ビールがついて税込1000円の表示が、すかさず裕治伯爵氏が指摘し変更希望を!






しかし店の女性はもう打っちゃったので変更出来ませんとの事!


それもコレが出る前の注文直後ですよー、セットで1000円それもスープ付き、かたやスープ無しで1069円、普通はお得なセットがありますよって勧めません?


しかしこの後に行った、寅吉さんのオバちゃんは、「それが京都」


と教えてもらいました。
修行が足りません!

そういやぁこの店のブラックボードのイラスト、ウサギだな、ウサギを偏愛する人と行ったのでこのような仕打ちに会ったのかなっと思った、はしっこです。


















はしっこ、0系新幹線運転台へ

今見るとさすがに古いなぁと思う、はしっこです。
さて、0系の運転台に並んで乗りました。
並んでも乗る価値はありますよ!

上部に登る運転台ってちょっと狭いですねー

憧れの運転台これが車両を制御していた運転台と思うと感動です!

運転台に座った所を記念に写真撮影も可能です!
小さいお子さんがいると喜ばれそうです。そんな子供が喜びそうな写真撮影をはしっこはやりました^_^記念ですから(笑)

やっぱりスピードメーターが大きめですねー

現代の感覚では古臭い運転台ですが、やはり感動する、はしっこです。
京都鉄道博物館、見応えありますよ~^_^
明日は、京都での昼食です。

はしっこ、夢の超特急

新幹線というとこの0系だと思う、はしっこです。
京都鉄道博物館、もちろん0系新幹線は別格です!

それも一部は乗車やシートに着座、運転席にも乗車出来ます!


日本を代表する車両、0系、お久しぶりの乗車です。(動きませんが)
新幹線、なんといってもこの車両ですよねー!










細かな改良は多いと思いますが、0系は少なくとも一番長く製造された車両ですよ!

普通車の3人がけシート、この生地は懐かしいですね~!


こちらは普通車の2人がけ、後期ですね、今の感覚からするとシートが柔らかいです。

憧れのグリーン車、一部の選ばれた人しか乗れない雰囲気が当時、ありましたね!


ビッフェの車内、今どき公園でもこんな椅子、使いませんよねー 、ビッフェといえば





このスピードメーター、今はスマホで可能ですが、小さい頃のはしっこは、このメーターの表示するスピードも興奮したものです。


灰皿
手をかざしても水が出ない洗面台

ビッフェにあったレンジ?、今はこんなに大きくなくても大丈夫ですよねー!


冷水機も珍しかったー!コレ、ありましたよねー、紙コップ、よくもらいました。


飲みにくいんですよね、この紙コップ


車内を歩くだけでも昭和の世界が広がります。
運転席は明日アップします。
では、また。

















はしっこ、京都鉄道博物館へ

湘南電車のツートーンカラーが好きな、はしっこです。

京都に行き、まず行ったのは京都鉄道博物館、まだ開館して新しいんですよね!


とってもキレイな施設です。
鉄道博物館だけあって、子供連れが多いですね~!




入館直後のブースのお出迎えが
C62、美しいですね

湘南型電車の始祖、はしっこは、静岡県民ですので、熱海以西に走っていた80系に乗った記憶があるんですよ!


静岡県民は、東京から静岡県に来る電車なので静岡名産のお茶とミカンのカラーリングだと信じていました。


さすがJR西日本、山陰本線で活躍したDD54、故障が多いとの記憶が




元祖こだま、東京、大阪を日帰り可能にしたビジネス特急です。
運転席に

乗れます。


しかしボンネット型の電車って前の感覚がつかみにくいですね~


583系、昼夜走る働き者ですが、設備は寝台も座席も中途半端でしたね~
これも方向幕は西日本なので月光です。
そういえばライトが屋根の上にあると交流と直流区間を走れて、前照灯だけだと直流型だったような記憶が…
大阪から金沢、富山方面の雷鳥、北陸新幹線が開通して北陸も関東圏の繋がりが濃くなるのでしょうか?
はしっこのイメージでいわゆる一般的な機関車がEF65です。

しかし見たかったのは、マンモスことE H10、色が黒くて駅で通過する貨物を見ると、怖かった~


展示はありませんが

EF58も展示、これは外せませんね!


梅小路機関区、大きなターンテーブルが特徴です。
さて土産物コーナー

パッケージだけ変えています!


ちょっと購入意欲は湧かないお土産類でした。
0系新幹線は、明日アップします。

大興奮の京都鉄道博物館でした。

はしっこ、京都へ向かう

雅な言葉へ憧れ、京都に向かう、はしっこです。
さて翌朝です。
早朝の浜松駅、そんなに人はいません。
駅で裕治伯爵さんと待ち合わせし、無事、合流、しかし新幹線の時間までは少し時間があるので駅チカの吉牛で

乾杯でーす!


この時間から飲めるのはサイコーですね~

それとちょっとチープなしらす干し、おろしと食べると結構、イケます!


今回は京都までグリーン車で華麗に移動です。


さすがグリーン車、読書灯まで







更に
グリーン車の象徴、小雑誌まで、いちいち興奮するグリーン車に乗り慣れない、はしっこ!

しかし乗り慣れている裕治伯爵さんは、悠然と過ごし、こんな知り合いの話を


なんでも東海道新幹線に更に上のグランクラスが無い事を不満をぶちまけ、東北へ帰る時は、小さな一歳のお子様までもグランクラスの席を用意している知りあいがいるとの事、更にヨーロッパ旅行の帰りの飛行機の中で近くにXジャパンのヨシキがいたそうで、ヨシキがいたのなら少なくともエコノミークラスじゃあないだろう!

ふつふつと殺意が湧く、はしっこ


テメェ、いくら美人だからって許せないぞ!


今度、会ったらネチネチといたぶってやる


裕治伯爵さんがよく使う、格差社会とはこの事かと思いました。
ちなみに
ヨシキ





ヨシキと同モデルのピアノ

このピアノで怒りに任せ猫踏んじゃったを一心不乱に連打する事を想像する、はしっこ


そんな中、クールダウンの豊橋名産、ヤマサのちくわ


わさび漬けをつけると更に美味
せめてプレミアムモルツで怒りを鎮めます。

そして定刻通りに京都へ、雅言葉を聞けると思うと楽しみでしたが、この後、裕治伯爵さんと合う悲劇に京都がキライになりそうな、はしっこです。


が、この時は知る由もなかったのです。








はしっこ、浜松市味市場さんでの前夜祭

壁ぎわさんのツアーの前夜祭での、はしっこです。
壁ぎわさんのツアー、楽しみにしていまして、前夜から楽しい気分です。
昨日の嵐山さんから今日は浜松市三島町にある味市場さんです。
浜松駅から車で10分弱、実は、はしっここの店、20年位前には時々行っていたのです。
当時、女将さんもまだ若くてキレイでね、開店直後でしたし、お酒の種類も多く今回、縁があり久しぶりの訪問です。
お通し
日本酒の瓶など

その中で魯山人の愛弟子のはしっこが選んだのは


コレです。

昨日のブログでも言ったように、お酒止められてますので(笑)


美味そうだなぁ


はしっこは笑顔はあふれません


ボタンエビ
コレを

ご存知?栄醤油の甘露で!


これ持ち込みじゃあないです。たまたま味市場さんでも使っているそうです。


天ぷら
あん肝

〆はアナゴ寿司で!


久しぶりの味市場さん、この魯山人の愛弟子、はしっこも堪能しましたぞ!


明日はいよいよ旅立ちです。
味市場
浜松市南区三島町1447

はしっこ、浜松市嵐山さんの前夜祭

楽しみにしていた壁ぎわさんのツアー前夜祭の、はしっこです。
前回の壁ぎわさんのツアー、仕事の関係で行けなかったのですが、今回のツアー

はしっこも間抜けなミスをしましたが


参加出来ました!


更に前日にその筋の?有名人、裕治伯爵さんが前日に浜松に来られるとの事で食事をする事になりました。

しかし案内をすると言っても裕治伯爵氏はとても味にうるさい方、過去、裕治伯爵氏の逆鱗に触れ廃業に追い込まれた店は、数知れず(嘘です)


そのプレッシャーから浅野内匠頭が乱心したのは有名な話


それを知っている、はしっこ、行きつけの浜松市元浜町の嵐山(らんざん)さんへまずご案内です。
まずは先付、氏はキリンビール、はしっこは医者からお酒は止められているので烏龍茶で乾杯です。






いい牡蠣が入ったという事で注文






牡蠣も生がいい産地と火を入れると美味しくなる産地があると、嵐山さんの主人から教えてもらっています。
これは北海道のどこだったかなー忘れました(笑)
適当に刺身の盛り合わせ!

掛川市の栄醤油でいただきます。


この栄醤油なるもの、はしっこは絶賛します!


特に刺身にはここのうすくち醤油があたりも良く、美味しいです。
そして海老の馬鈴薯揚げ、レモンを絞って軽い塩味が魅力です。






裕治伯爵氏は、軽く栄醤油をもらって垂らして食べていました。

それもアリです!








うん、美味しいです!


だし巻き卵、関西風です。


そして

嵐山さんの裏メニュー、ガーリックチャーハン!


〆には最高のメニューです。実は天丼やロコモコ、揚げ団子やメンチカツ丼なんかで締めるのもいいのですが、今日はこの辺で次の店に向かいます。
それはまた明日に!
嵐山(らんざん)
浜松市中区元浜町281-1