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はしっこ、やるなぁ~とん吉

焼肉定食は四文字熟語と言えるのか知りたい、はしっこです。
まずこれを

焼肉ですが、左上には見馴れない銀食器が

店の人曰く「レモンを絞ってまず食べて見て下さい」


小癪な、この魯山人の愛弟子、はしっこの味覚を試そうというのか!



で絞ってかけます!


これはこれで、サッパリして美味しいですね!


しかしこれでは絶賛までとは言いがたい

で、この後は





カラシをつけても美味しいですよー!


と言われてつけて食べれば、味覚が変わりまた美味!
さらに



すき焼きのように卵につけて食べる事を勧められます。


しかし味覚を変えただけでは、このはしっこ評価はしませんが、
焼肉自体がココ美味しいんです。

以前、お伺いした時に、御主人から「定食食べてみてよ~」と言われていたんです。


とん吉焼肉定食、これはご飯がいくらでも進む絶品です。


浜松市天竜区へ来られる方は、是非オススメです。
好評です!
お店の窓からはこのロケーション、船明(ふなぎら)ダムが一望できる景観です。

とん吉
浜松市天竜区船明29
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はしっこ、どんどん弁当の頂点に ②

どんどんお好み弁当を食べて、舞い上がっている、はしっこです。
飽食の時代、はしっこのようなグルメになると、いくら豪華などんどんお好み弁当でも二日続けてだと飽きます。

しかし、はしっこのような上得意のどんどん弁当客であれば、おかずの変更も可能です。(誰でも可能です^_^)



二日目のどんどんお好み弁当、どんどん弁当の社運を兼ねている?商品です。


2回目となるとこの、はしっこも冷静な判断が出来ますよ!





今回はエビフライが二本入り、焼き魚も入ります。
この焼き魚、なかなか上質です。

しかし豪華です!


持ち帰り弁当でありながら、このクオリティ!

他の持ち帰り弁当屋にはありません!


静岡のソウルフードは、さわやかのハンバーグだけではありません。
ご飯が進む、がんもどきも入っています。
これは食したものにしかわからないでしょう!

量、質と共に大変満足の、どんどんお好み弁当でした。


今度はいつ食べられるのかな?



では、また。

はしっこ、どんどん弁当の頂点に ①

どんどん弁当の頂点を極めた、選ばれた人材の、はしっこです。

いやぁ~、いよいよ、はしっこもどんどん弁当を極めました。


それも二日続けて!


ドナルドトランプ大統領もなし得なかった偉業を、この、はしっこ達成しました。

どんどんお好み弁当(要予約)です❗️







ジャーン^_^重厚感のある蓋、高級感がある容器、はしっこもいよいよここまで来たかと涙します。

豪華なおかず類、贅沢な極みです

この鮭も安い弁当のヤツと違います。
さらに

名門ブランド、田丸屋のわさび漬けまで付いています!



いずれにせよ、どんどん弁当の頂点を極めた、はしっこでした。
悲しいかな、自分一人では高級過ぎて、購入出来ませんが!

形はどうであれ、どんどん弁当のラインナップで一番高いヤツを食しました。


美味しかったでーす!

はしっこ、奥三河の満光寺庭園

心穏やかにしたい、はしっこです。
奥三河満光寺、ここには徳川家康公の危機を救った話があります。

家康が武田信玄の軍勢に追われ、ここ満光寺に一泊しました。
ところが夜半、突然ニワトリが鳴いたので、住職が家康を起こし、一行は大急ぎ闇の中を出発し、夜明けと共に寺を包囲した武田軍から難を逃れたそうです。

家康公の強運にあやかりたいですね!


しかし危機といっても死に直面する危機なんて、病気以外には現代社会の中では考えにくいですよ、そんな日を徳川家康公も毎日経験していたのですね!
安まる日はそうなかったのでは…

お庭は後ろの山を借景とした小堀遠州風の庭園です。

春はさつき、夏は睡蓮と百合、秋は紅葉、冬は南天などが楽しめます。

このような庭園で心穏やかに過ごすのもいいですね!

満光寺
愛知県新城市下吉田字田中140

はしっこ、謎の下呂膏

旅館の中居さんは、訳ありの人が多いという偏見を持つ、はしっこです。
もう15,6年前でしょうか、有名な下呂温泉に泊まったんですよ、その時になんと、はしっこ腰痛になりましてね、困ったなぁと思っていました。
下呂の旅館の部屋で腰をさすっていると、その時お茶を入れてくれていた中居さんが「どうなされました」と聞くんですよ、それで下呂に着いたら、急に腰痛になったと言いましたら、「お客さん下呂膏ってご存知?私たち中居は、腰痛が職業病みたいなものなんですけど、下呂膏を貼るとたちどころに治るんですよ」さらに「火であぶると効能が復活して何回でも使える」と言うじゃないですか!
それと製法が最近まで門外不出だったとか、下呂一帯付近でしか売っていないとか、はしっこの好きなツボのような事も言うんですよ、その中居さん。
湿布薬なので、多少気休め程度かなぁ~と半信半疑ながら「旅館の近くに薬局あります?」と聞くと「下呂膏は旅館の売店で売ってますよ!」との答え、そんな旅館の売店で売っているようなものがそんな効くわけはないけど、外に行くのも面倒だし(当日は雨だった)試しに買って、貼ってみました。
そしたらなんとですね、腰痛が翌日には治ってしまったのですよ!
たまたまかもしれませんが、そんなローカル薬で、だいたい田舎の薬って怪しいものが多いなか、別の機会にもこの下呂膏を使ったのですが、その時もコレ効いたんですよ!
ホントビックリです!
それ以来、はしっこは岐阜方面もしくは岐阜付近の資本が入っている薬局で下呂膏が売っていると、購入するようにしています。
ちょっと貼りにくく、古くさい感じもしますが…
販売エリアはやはり美濃地方を中心としたエリアでしょうかね?
高山でもよく販売していますね!
いずれにしても、効能がはしっこ的にはあるお薬です。
こんなローカル薬にも興味が尽きない、はしっこでした。


下呂膏
奥田又右衛門膏本舗
岐阜県下呂市森28
※オンラインショップで購入出来ます。

はしっこ、奥三河の満光寺

奥三河の話題が続く、はしっこです。
奥三河、愛知県新城市の満光寺、歴史は古く創建は平安時代と言われています。
道の駅が近くにあり、駐車場は賑やかですが、訪れる人はそう多くありません。
お庭も有名なのですが、ここの拝観料は、お気持ちでという有り難さ、しかし仏像などは平安期のものや本堂の11面観音像は素晴らしいものです。

のんびりとした秋のある日、はしっこも行って来ました!



穏やかな顔立ちのお地蔵様、ここのお地蔵様、なぜか和みます。
本堂はこのような感じです。
明治期には廃寺になりかけたとか…
本堂も人がいません、有難い仏像がそのままあります。
このような穏やかな顔つきになりたいですね!

これは平安時代の仏像とか、暫し心を鎮めます。

こういった時間も大切ですね!



なかなか趣のある室内、基本はお気持ちの拝観料で入れます。

この向こうに庭園が広がるのですが、お庭は、明日ご紹介します。

静かな時に伺うと、心静かになるお寺です。


満光寺
愛知県新城市下吉田字田中140

はしっこ、ちょっと紅葉の湯谷園地

独特な川底の色がある宇連川が好きな、はしっこです。
豊川の支流、宇連川、湯谷温泉付近の川沿いは鳳来峡とも呼ばれる景勝地です。
手軽に散策するなら、湯谷園地と言われる所で散策するのが手軽です。
駐車場に車を停めて、目の前の橋を渡るだけでも


このような景観が広がります!



向こうには奇石や奥三河らしく山肌に岩が露出しています。
夏は川遊び、秋は紅葉でしょうか?

奥三河では外せない景勝地の一つです。



このように水が透き通り、川底が板を敷き詰めたように見えるため、「板敷川」とも呼ばれています。



手軽に渓谷が楽しめます。

川沿いには飯田線も走ります。

運が良ければ?飯田線の電車も見れます!



キラッと光る奥三河、ガイドブックにはなかなか載りませんが、いい所が沢山ありますよ~!!



是非、一度御堪能を!


湯谷園地
愛知県新城市能登瀬上ノ段55-1

はしっこ、意味のない伊吹山

天気予報は気にしない、はしっこです。
利用料金、往復といえど普通車3,090円、とても高い有料道路です。

天気が良ければ、絶景なんでしょうね~!





このあたりはまだ良かったです!!まだね!



でもね、頂上付近がこんな霧だと眺望は望めないでしょう!

高い料金を払うんだから、そのくらい料金所で教えてよー!





流行りの恋人の聖地です。


でも誰もいなかったよー



芭蕉の句、そういえばヤマトタケルの尊、伊吹山が終焉の地でしたよね!


ホントは、少し歩いて高山植物でも見たかったのですが、あいにくの天気、再度行きたいけど、この通行料、もっと安くならないかなぁ~と思う、はしっこでした。


天気予報はしっかり見てから目的地に行く事にします。

はしっこ、養老の滝

昔話には無理な設定があると思う、はしっこです。
民話養老の滝、一度は読んだり聞いたりした事はあるでしょう!

話はこんな内容でしょう!


昔々、親孝行の若者がいて、大変な貧乏をしていました。
父親はお酒が好きでしたが、もちろん買うお金はありません。
息子は父親にお酒を飲んでもらいたい一心で深山に入り、薪を取ります。
写真は養老公園からの濃尾平野です。
しかしある日、足を踏み外して谷底へ転がり、気を失います。
目を覚ました若者は、水を飲みたくなり、水の音がする方に歩き、水を飲もうとします。

それがこの養老の滝の水だったのです。


それは美味しいお酒だったので、父親がたいそう喜び、その話が奈良の都の天皇の耳にも入り、この若者に褒美をくださったとか…

しかし、疑問はその若者、薪を取りに山奥へ入っているのに、この滝を知らなかったのでしょうか?
それとこの親子、後日談はどうなったのでしょうか?
はしっこであれば、その滝の水で商売を始めようかと邪神が生まれますが(笑)

そんなしょうもない事を思いながら、こんな言葉を思い出しました。

「積善の家に余慶あり」


人知れず善い事を積み重ねましょうね!

素直な気持ちをいつまでも持ち続けたいですね!


では、また。

はしっこ、とんかつチェーン店

浜松市近辺に数店ある、かつ治さんのかつを食べた、はしっこです。
大きなとんかつ屋さんって昔ほとんどなかったと思うんですよ、でも今はどこの町へ行ってもチェーン店が進出してますよね!
フライヤーで一定の温度でマニュアル通りにやれば、味が安定するからでしょうか?
そんな中、かつ治さんというとんかつ屋さんに行って来ました。
はしっこ、揚げ物って好きですね!でも油物って身体にはあまり良くないですけど、どうして欲しがるのでしょうか?
まあ、普通のとんかつ屋さんです。

今日はコレ、ねぎたまとろろ定食!


テーブルにつき暫し待ちます。ホールの従業員さんは三人位でしょうか?










ちょっとドレッシングの容器が色気がありませんね!


出て来た、おいしさ新発見、ねぎたまとろろ定食!


半熟卵を割ります


上にソースをかけます!


とろろも普通かな?とろろはごはんにかける方がいいかも!
お店にはとんかつに浸けてと書いてあったけど…

まあ、普通に美味しいですよ~、かつのチェーン店ってどこも美味しいと思いますけど。


ご馳走様でした。