はしっこ、紀伊田辺の不思議な寿司屋

田辺市で寿司の注文を嫌がる寿司屋に入った、はしっこです。
本来なら御坊で昼食をと思っていたのですが、御坊には

何もない!


それならば、その先の田辺市まで行って昼メシにしましょう!
しかし、裕治伯爵氏は、腹が減って来ると目つきが

猛禽類のように鋭くなります!


このような時に裕治伯爵氏は危険です(笑)


で紀伊田辺駅



紀勢本線、ここまでが複線なんだよね~、確か

町役場が再利用されたような駅舎です。



到着がこの時間ですので、やっている店があるかどうか?
駅前商店街を歩きますが、ご多聞にもれず

シャッター商店街です!


しばらくさまよい、やっている店が

まつや寿司屋さん、店の人が招き入れるので入店します。
まあ、寿司屋さんですから

寿司でもつまみながら、寿司談議に花を咲かせるのも一興かなぁって思いながら



メニュー①

メニュー②

寿司屋でありながら寿司は少なく、ネタケースは空っぽ、飾りです!


ほら、寿司屋ってカウンターの後ろにネタの札みたいのがかかっているでしょう?

そんなのありません!


大将、寿司何がいいの?

寿司は少し時間がかかるよ、それでもいい?と意味不明な言葉


明らかに嫌がっている様子です!


金なら

ここにいる、裕治伯爵氏が腐るほど持っているのに


残念な主人ですが、見ていると寿司を注文してからもそんな手を動かしていないような(笑)
お酒を飲みながら待っていると、ご主人は2代目、3代目も店を継いでいるとの事

昔は定食屋で、色々な職人さんがいて、その中に寿司の職人がいたとの事!


つまり

本来は定食屋さんなんです!


普段から「すきやばし次郎」や「銀座久兵衛」を行きつけにしている、はしっこ、これは困りました。?



でつまみ

寿司はまだかなぁ~

この、らっきょう、美味しい!


これは良かったです!ホントに

このらっきょう、美味しいですね~


というとご主人

奥さんが漬けたと一言


相変わらず、寿司は出てこない、まつや寿司さんでした。


寿司は明日にでも報告します!

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はしっこ、御坊には何もない!

和歌山市から御坊へ向かった、はしっこです。
和歌山鉄道のたま駅長を無事見れた後、紀勢本線の旅は続きます。
次の目的地は、日本一短い路線の一つ、紀州鉄道、最寄りの御坊駅へ向かいます。

乗り継ぎの関係で、紀州鉄道の終点の西御坊までタクシーで移動したんですけど、タクシーの運転手さん、御坊を悲観というか、和歌山県自体を悲観してました。


裕治伯爵さん、以下、伯と略します。
はしっこ、以下、はと略します。
タクシーの運転手さん、以下、タと略します。
伯 :西御坊駅まで、お願いします。
タ :何しに来たの?
伯 :紀州鉄道に乗りに来ました。
タ: 紀州鉄道も乗る人はおらんよ!
は: 御坊は海が近いから、魚美味しい店あります?
タ :しばらく考えて これといってないなぁ
伯: 若い人は何処にいるの?
タ: 若い人はみんな出て行って、年寄りばっかりだよ
は :和歌山県は和歌山以外どこか開けてるの?
タ :みんなダメだよ、新宮市なんて人口が半分くらいになった

伯 :釣り客は
タ :ぜんぜん無いね!御坊、何もないよ!
は :国会議員の二階さんに頑張ってもらわないとね
タ :二階さん、御坊出身だけど、ぜんぜん地元には来ないし
こんな会話をしながら紀州鉄道の終点、西御坊駅に到着です。

さすが日本一短い路線と言われる紀州鉄道、終点も御坊の名前が入ります。



掘立小屋みたいな西御坊駅、気動車は止まっていますが、エンジンはかけっぱなし、人はいません!

全長2.7キロしかありません!
発車まで15分くらいあったので、ちょっと付近を散策

昔はもう少し先まで路線が繋がっていたそうです。
こうゆう路線跡は、大好きなはしっこ^ ^

西御坊駅方面を望む

起点から終点まで乗っても180円

全駅名

白髪ロン毛の運転手さん、いつのまにか運転席にいました!



途中駅にある旧車両を利用した、タコ焼き屋、ちょっと行ってみたかった^ ^

あっという間に終点、御坊駅に到着です。
紀州鉄道に乗れたのは、嬉しかったのですが、この路線は存続どうなの?と思いました。
頑張れ、紀州鉄道!

おまけですが、御坊から田辺までのこの電車、ワンマン改造していますが、元113系ですねー!
元湘南電車の
型式は、たららんな支配人さんがこのブログを見てたら、教えてもらおう^ ^
モーターがMT54の音ですなぁ、少し高回転になると唸る感じがたまらないです。

やっぱりこのボックスシートでしょう!

楽しい旅は続きます!

はしっこ、立食いカレー

豊橋駅立食い蕎麦屋のカレーを食べた、はしっこです。
豊橋、豊川、蒲郡駅構内にある壺屋さん三河の駅弁屋さんです。
豊橋駅構内にも立食い蕎麦屋を展開しています。

以前にも紹介したように、中京圏ですので?真っ黒なつゆの色です。


それとやはり中京圏発祥と言われる稲荷寿しでしょうか?
豊川稲荷があるせいか、稲荷寿しも名物です。

待ち時間の合間に食べる立食い蕎麦屋ですが、今回はカツカレーを始めて注文です。
値段も550円、悪くない価格です。

で、カツカレー、平皿なので量は少ないです。
そばやきしめんなんかと一緒に頼むのもいいかも^ ^

カレーの具は、玉ねぎだけだけと、悪くない味ですよ!
極端に美味しかったら困っちゃうけど(笑)

悪くないんですよー、この味



でも、福神漬けの入れ方、雑じゃない?
それがなければ、よかったと思いますよ!
あまり注文する人が少ないとみえて、中で作ってくれる人がの動く距離が結構ありましたねー!

壺屋さん、立食い蕎麦屋の中で全国一濃い色と言われている、立食い蕎麦屋の聖地です。


カレーも業務用ですが、悪くないですよ!


そばとカレー、二つ頼んでも十分食べられるかも!


では、また。

はしっこ、和歌山電鉄に乗る

たま駅長に会いに和歌山電鉄に乗った、はしっこです。
とっても癒される、たま、会いに行くのはなるべく電車に乗って下さいね!

スーパー駅長なんだ、たま



往復使用すれば十分に元が取れるフリー切符
神社が多いんですねえ、ちょっと散策してみたいです。

たまは、本も出しています!!



ゴーストライターがいると思いますけどね~!!!



たまグッズもあります。

招き猫



一時間に二本のダイヤです。
乗降客からすると妥当な本数かな?

てな事で和歌山電鉄でした。

紀伊半島の旅は続きます!

はしっこ、たま駅長に会いに行く

どちらかというと犬派の、はしっこです。
和歌山電鉄、たま駅長、駅長という辞令を受けたそうです。

この辞令という言葉、どうも最近の人たちは軽く考えているのではないでしょうか?


ただ任命された時の言い渡しのように言葉に捉えている風潮が…
しかし、この辞令という言葉

与えられた事柄を自分の考えを元に表現する


という事が本来の意味なんです。
その上で和歌山電鉄のたま駅長

役職は駅長ですよ!


駅長の役職とはなんでしょうか?

言わずもがな、鉄道の安全な運行と乗降客を見守り、運行を妨げない


これが最低限の役目ではないでしょうか?


それであればこの駅長という役職を、たまが全うしているのか?

はなはだ疑問です!


それであれば、駅長という役職を

駅長見習いとかに直すべきではないのでしょうか?


まあ、そんな事をぶつぶつ思いながら、和歌山電鉄です。
ちなみに正式には

和歌山電鐡株式会社


鉄でなく鐡の字をあてがいます。


鉄ですと金を失うからこの鐡の字を当てたのは明白です。


つまり漢字の成り立ちもよく考えて使っている証左にもなるのですよね!


その上で駅長に任命したたま

しっかり仕事をしているのかを見に行きました!





週休二日制は厳守している様子、有給もあるのだろうか?

いた、ニタマだ!



すごい人出だ!

これぐらいしか撮影出来ませんでした。

それにしても、凄い人気だなぁ~


その人気や人徳(猫徳)を少しでも見習いたい、はしっこです。


また会いに行きたいです。




はしっこ、和歌山へ向かう

いよいよ紀伊半島一周に出る、はしっこです。
今回の旅、プランニングは全て裕治伯爵さんにお任せ、もしトラブルや不備があればそれは裕治伯爵さんが悪いとの事!

この、はしっこ、蛭子能収状態を楽しみます!


何も考えず、旅を続けます。

早朝の新今宮駅付近、中心に宿泊したサンプラザⅡがあります。
この日の天気は良好です。

なんでも和歌山に朝からやっている、ねぼけ食堂なる定食屋があるとの事


はしっこ「今日、営業してますかねー?」

裕治伯爵氏「大丈夫です、休みは水曜日だけですから」と


自信満々な答え、この日は1月7日の日曜日です。


6:46発の湯浅行きの快速に乗車です。



そして和歌山駅、目的地のねぼけ食堂を探します。

そして目的地の、ねぼけ食堂、嫌な予感はしましたが



ああ、やっぱりね


定休日でした!


あはは、でもこんな事も楽しいですよ、決まりきった旅でもないので


でいきなりランクアップ

ホテルのモーニングバイキングに潜入します。

お金は払ってますよ‼️



ダイニングミユウで、モーニングバイキングです。

あれもこれもで

バイキング楽しいです!!


食欲を満たして、次の目的の和歌山電鉄のたま駅長に会いに行きます!!


しかし、伯爵

ねぼけ食堂はリベンジに行きましょう!


で、旅は続きます。

はしっこ、大阪の夜

大阪の夜の、はしっこです。
滋賀県大津市の鶴喜さんの蕎麦に満足した、はしっこ、裕治伯爵氏の絶賛するホテルへ向かいます。
翌日の行動もあるので、駅からすぐ近くあるホテルです。

ホテルの最上階、安全柵なんてありません!
すぐ飛び降りが出来ます、新今宮駅すぐ、いわゆる西成エリアです。

シングルルーム

テレビもあります!なんでも新装オープン記念で

うまい棒をもらいました

うれしいです!



夜は新世界へ行って

串かつ屋さんに突入です。
明日も早いので早めに切り上げます。

では、また。

はしっこ、豊橋とん龍さんのヒレかつ

豊橋駅前でヒレかつを食べた、はしっこです。
どうも最近、お目当ての店の休みが多い、はしっこ、この日もお目当てのお店が休みで、豊橋駅前のとん龍さんというトンカツ屋さんに入りました。

豊橋駅から徒歩5分くらい、開店して30数年だそうです。

キッチン

店内

メニュー、土地柄観光客やビジネス客がミソかつを所望することが多いそうです。

はしっこ、ミソかつあまり好きではないのでヒレと海老フライのミックスを贅沢に食べてみました。

ヒレも

海老フライも美味しいし、なかなかやりますな、ご主人(なぜか上から目線)

漬け物取り放題は嬉しいですよ!

豊橋駅近、とん龍さん、豊橋駅前でトンカツをという人にはオススメです。
美味しかったです。
ご馳走様でした。

はしっこ、鶴喜さんの蕎麦を食す

蕎麦通になってみたい、はしっこです。
大津市坂本にある、本家鶴喜そばさん、皇族にも献上していた事もある由緒あるお店です。
メインの蕎麦を注文します。




蕎麦の食べ方というと最初に
①香りを楽しむ、これは何となくわかる気がします。
②最初は蕎麦のみを何もつけないで食べる 、これもなんとなくわかるような気が…
③蕎麦に塩をつけて食べる
④蕎麦に薬味を載せて食べる

③と④に関しては、蕎麦通は、蕎麦つゆがいらないという事なんですねー!


はしっこは、その時点で蕎麦通にはなれなと自覚しました。



⑤蕎麦つゆにつけるのはすくい上げて三分の一程度つゆにつけて蕎麦を味わうそうです。


はっきり言います

そんな食べ方、はしっこには無理です!


はしっこは蕎麦はつけ汁に全部つけて食べます。


ハイ、田舎者ですから!



それにしても鶴喜そばさん、本当に美味しいと思いますよ!!



お店の前はいかにも北国街道という感じでとても趣きがありますよ!!


そして旅は続きます。



本家鶴喜そば
住所 滋賀県大津市坂本4-11-40
営業時間 10:00~18:00(ラストオーダー17:30)
定休日 第三金曜、元旦(不定休あり)


はしっこ、蕎麦を語る?

蕎麦の食べ方はよくわからない、はしっこです。

名古屋で幸先のいいスタートを切ったこの旅、最初の目的地、比叡山の麓、坂本にある本家鶴喜蕎麦さん、創業300年の老舗です。





建物は築130年の国の登録有形文化財に指定されています。

明治、大正、昭和天皇にも献上したという由緒ある蕎麦屋です。


しかしそれに似つかわない二人の来店です!


入らせてくれるかな?



無事入らせていただきました。こちらは奥の小上がりの和室

こんな貼り絵もしっかり見たかったです。

このような鉢もいいですねー!

お品書き、先ずはお酒から

昼過ぎの空いた店内で飲めるお酒は最高です‼️



うざく、この鰻ウマし、

美味しい蕎麦屋のつまみはウマいという通説はうなづけます。



にしん棒煮
味付け、照り具合も見事です。

鴨ネギ煮、汁の旨味がいいです。

香りもいいですねー



蒲焼き、これもいいですなぁ~、金額も安い!



さらにお酒がすすみます。
肝心の蕎麦は後日報告します。
本家鶴喜そば本店
滋賀県大津市坂本4-11-40