はしっこ、日間賀島の河豚

魯山人を少し語る、はしっこです。
はしっこ、自称魯山人の愛弟子を語っていますが、その師匠、北大路魯山人が河豚の事を

「冬季常食する天下唯一の美味、摩訶不思議の絶味」


と語り
「ふぐのうまさというものは実際絶対的なものだ。

ふぐの代用になる美食はわたしの知るかぎりこの世にはない。」


と言わしめている河豚
それを、はしっこ、日間賀島で

堪能させて頂きましたぁ(^。^)











うーん、美味!



この持ち込みの旭ポンズを使うと更に美味しさが高まります!



最初は控えめに

ふぐ刺しにはこのあさつきがホントに合いますね!
河豚の旨味を消さないというか、これ以上の相方はないでしょう。

あっという間に残り僅か!!


それを

軽く塩を散らして

いただきます。

この塩で食べるやり方もいいですねー!


いやあ、河豚ホントに美味しかったです!


噛むほどに 福を感じる 日間の海
                                        はしっこ

ふぐ刺し以外は次の機会に
では、また。

はしっこ、日間賀島のまる甚さん

楽しみだった日間賀島に着いた、はしっこです。
師崎港から約20分程の小さな船旅、高速船は日間賀島西港に到着です。 

港には、今夜お世話になる「まる甚」さんの女将さんがお出迎え!


ホームページで見ていたのですが実際の女将さん

若くて綺麗なんですよー!


後で実際の年齢を聞いてびっくり!

とてもそんな年齢には見えません(^。^)


民宿までは車は通れませんので、歩いて向かいます。





こんな細い路地を通って

民宿まる甚さんに到着です!



まる甚さんのご主人が所有している漁船


ご主人は、漁師さんとの事で想像では、鳥羽一郎みたいな人だろうと勝手に想像(^。^)(^。^)


漁師=鳥羽一郎という発想が貧困です。
後でご主人と話をしたのですが、昨年大変な事があったそうなんですが、それは明日にするとして

建物はお世辞にも新しいとは言えませんが、お部屋は清掃も行き届いており、清潔感ががあります。



民宿の生簀

お風呂に入ってサッパリして、名物たこせんを食べながら、夕食を待ちます!


いよいよ待ちに待った

河豚の登場です(^。^)


それは、明日にでも報告します。





では、また。

はしっこ、三河、伊勢湾の島々に

三河湾、伊勢湾の島々に想いを馳せる、はしっこです。
三河湾、伊勢湾の小さい島々、皆さんはどのような事を想い浮かべるでしょうか?
はしっこは、二十歳の頃に篠島に日帰りですが二度行っています。
民宿で日帰りプランでしたが、民宿の人の人柄と料理もたっぷりとあり、とてものんびりした記憶があります。 
信号は無いし、車が通れない道も多いので、とても雰囲気が良かったんですよー!

その島に約30年振りに行くなんて、感慨深いものがあります。



当時からすると減便や廃止航路などもありますが、比較的船便は多い方です。

フェリーもありますが

基本、このような高速船です。

潮風を浴びながらの船旅、最高です!


海を見ながら思っていたのですが

三島由紀夫氏の小説「潮騒」が近くの神島が舞台になっているんですよねー 


三島氏が日本のエーゲ海と言われる伊勢湾で、あのような小説を書いたのも思い出され、神島も行ってみたいと思った、はしっこです。

夕暮れが近くなると、このような感じ!
そういえば三島由紀夫が神島を評して

「パチンコ屋、飲み屋もなく、とてもいい所」


と言ったとか(^。^)

いいなぁ、日間賀島も、そんな所だろうなぁと海を見ながら思っていた隣で、裕治伯爵氏は


わたかの島はどこでしょうかね?


スナックは楽しいですかねー?


民宿の女将さん、綺麗ですかねー?


と下世話な話で現実の世界に戻ってしまった、はしっこです。


この人は、このまま海に落ちた方がいいと思いました(笑)




そうこうしているうちに日間賀島に到着です!

はしっこ、知多半島と言えば

せっかくだからエビせんべいの店に二ヶ所行った、はしっこです。
さて、静岡県と愛知県の県境付近の湖西市で昼食を食べた、今回の河豚ツアーの一行、ひたすら知多半島へ向かいます。
知多半島と言えば

海老せんべいの工場兼売店兼休憩所、ちなみにこれは行きに寄ったお店

これは帰りに寄ったお店、こちらの方が古いのかな?

どちらもお茶とコーヒーが無料サービスです!



どっちも



一緒ですよね?


両方味わいましたが、違いはこの

魯山人の愛弟子、はしっこ


わかりませんでした!


どっちも美味しいです!

作り方なんかも

一緒ですよねー


両方とも美味しかったでーす(^。^)



そして

知多半島先端、師崎港に到着です。


ここから車を置いて高速船の船旅になります!


ちょっとですが(^。^)

はしっこ、深山の枝垂桃

源平枝垂れ桃は正式な名称なのか知りたい、はしっこです。
浜松市北区引佐町奥山、浜松市の中心部から車で1時間と少し

カナメ神宮源平枝垂れ桃が見頃なので見に行って来ましたよ!


ちょっと前ですが(^。^)
そもそも源平枝垂れ桃って正式名称なんでしょうか?

それにしても見事でしたよ~!










桃の花は桜に比べると長い期間咲きますね!

源平枝垂れ桃、とてもキレイでした!


もう少し早い時期でしたら

桜との饗宴も出来たと思いますよ!


では、また。
カナメ神宮
浜松市北区引佐町奥山1737-341